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フランシスコ、カナロ
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曲名 EBRIO 酔っ払いめ
読み エブリオ
録音 1927年 原盤番号4306
ラファエル、ロッシ(バンドネオン)作曲、当時、数々のタンゴを世に送った、著名なタンゴ人の無名の
タンゴです。起伏に富んだメロディーラインで、佳曲だと思います。解説の島崎長次郎氏は
以下、述べてます。
「淡々とした演奏ながら、歌心十分な旋律がよくひきだされている。」
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曲目 CANTA EL ZORZAL つぐみの歌
読み カンタ、エル、ソルサール
録音 1929年 原盤番号4528
V,D,サンガーロ作曲、解説者も、どのような人かは不詳との事、所謂、無名の人の無名のタンゴ
出足は、一瞬ですが、「ラ、クンパルシータ」に似ております。
なかなか、変化に富んだ曲で、聴き込む必要があります。最後のバンドネオンの、バリアシオンはさすが…
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曲目 PIMIENTA 胡椒
読み ピミエンタ
録音 1940年
タンゴ界の巨匠、オスバルド、フレセド(バンドネオン)作曲、1930年末に発表、ダンス向きの曲のようです。
ここでも、カナロは多彩な楽器を使っております。トランペット、クラリネット等、他の楽団ではまず
使わないでしょう…
演奏者 アリエル、ペデルネーラ五重奏団
録音 1951年 原盤番号PG11004 PGとはパテレーベル
ペデルネーラは、コントラバス奏者、1915年にバイアブランカ市に生まれた。20歳の時に、「7月9日」の
作者、ホセ、ルイス、パドゥラの楽団に入り、その後、フィルポ、ミゲール、カローなどの楽団を経て
カナロ楽団に入りました。1961年のフランシスコ、カナロの来日の際は、メンバーの一人として
参加しております。コントラパス奏者が、楽団を率いるのは大変珍しく、殆ど唯一の存在との事です。
演奏は、すこしひねり過ぎ? 単純にリズムで押し通した方が良いような気がします。
こちらフレセドの名演
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