聖なる光透波(ことば)〜神から人へ〜

今の世界は末世ならん。猶予は適わず。最後の前に目を覚ますべし。己の務めを思い出すべし。

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神から人へ◎無心

これから訪れる、人類への立て替え、立て直しについては、既に多くの宗教家、予言者、霊能者などにより、ずいぶん前から、言い尽くされもし、書かれもして、そなたも既に知悉(ちしつ)しておろう。
だが、それは決して、恐ろしいことでも、避けるべきことでもなく、人類にとっては、喜ばしいこととも考えられよう。なぜなら、それは、人類全体の清浄化であり、地球そのもも再度、新しい命の芽吹きの契機ともなるからなり。

なれど、人は、自分が可愛く、家族が可愛く、己れを取りまく人が大事なものであろう。その方たちが永劫(えいごう)なくなることは、やはり辛く恐ろしくもあるらん。
ならば、人が今できることは、ひたすら神に祈ることなるか。否よ、そらは間違った霊行じゃ。
宗教によりては、そうした祈り念仏で救われることの教えを人に拡げる類(たぐい)のものも多からん。
しかし、それは決して十二分な行とは申せまい。なぜなら、それは、単なる自己愛のみ、己れの周辺のみが救われることをのみ願う、狭い利他愛に基づくものだからなり。

では、真(まこと)の利他愛、人類愛とは、いかなるものであり、それをいかにして実践すべきなるか。
先ずは、そなた自身考えられよ。恐らくは、そなたも既に気付きおろう。
日々のこの書記を通じて、利他愛、真の霊行を、それをいかに実行していけばよいのか、神の御心に適うものなのかを徐々に悟りおろう。しかし、真の利他愛とは、その相手の真の幸せ、即ち、その方の魂が、浄められ、高められることを、祈り願う気持ちのことなり。
その方の心が神の御心に近づき、その方が真(まこと)の気持ちから、神を求め、神にそれまでの非をお詫びし、神に全てを委ね、任せんとする素直な、直(なお)き心向けを待ちて、神に対さんとする思いを高めゆく、そのお手伝いをせんと願うことじゃ。
よいな、己れが救うのではない。そなたが自らの力で、その人を諫(いさ)め、諭(さと)し、心を変えさせんとするのではなく、結果は一切、神の御心にお任せする気持ちで、その方の魂が浄化されることを素直に祈り、念じてさしあげ、できることを、できる範囲でしてさしあげること、それが自己愛の入らぬ利他愛なるよ。

では、それを行うには、実際に行として行じるには、どうすべきなるか、今一度、そなた自身で考えてみられよ。
考えてみられしか。そなたの考えしことは、いかなるものなるか。ここに、そなたの考えしことを記してみられよ。

(人の魂の浄化の祈り、書の真配(まくば)り、この書記を読ませる・・・)

可なるよ。我等の求めし答えと、ほぼ同じものなり。但(ただ)し、一つそなたに伝えんかな。
それは、そなたの心に生じる、幾分かの迷い、疑い、妬(ねた)みや恨みをなくしていこうと、精進昇華(しょうげ)に励むことを加えられよ。
なぜなら、上の三つだけでも充分な霊行なるが、それでも、人間心は弱きものなり。いついかなるときにも、自己愛、人間心は消えぬもの。それ故、常に自己を戒め、向上を心がけ、そして、神に向き合い、神の御心に適いし心か否か、自ら問う気持ちを忘れてはならぬのじゃ。
それが神の御心に、より自(みずか)らの気持ちを近づけ、高めることの意味なり。

よいか、ただ、念じていても、それは無意味じゃ、何も起こらず、何も変わらぬぞ。
一つ一つを行じることは、常に向上を心がけ、神の御心と、今現在の己れの心とを比べみて、それが神の御心に適うものか否かを問いつつ、己れの行を見直すことが肝要じゃ。その上で、先に伝えし霊行を 日々行じること、己れの欲得を離れ、ただ無心に行じればよいのじゃ。
無心と言いしは、神に心を全てお預けする、全てを委ねる、清浄無垢の境地を言う。
決して己れの我欲に囚われず、利他愛すらなく、ただ神の御心によりて動かされることを、神に感謝申し上げること、それが、無心に近づく方法なり。

よいな、一二三よ、我等の日々の行を通じて、そなた自身が変わられることを、願っておる。
無心となりて、疑いを捨て、神のお役に立てることを喜びとして、神の御心に適う魂を願いて、行を積めよ。
しからば、徐々に変わりゆかん。徐々に気持ちも心も高まらん。
これもまた、一つの修行なり、霊行なり。
よいな、み役はある日突然命ぜらるるのではなく、こうして鍛え、試されを、繰り返しし後に頂けるものなるよ。それ故、日々を大事にせんことを祈り、願うばかりなり。

日々、行じられよ。己れの心を、魂を、高めんと努力、精進せられよ。
欲得、利害、我欲、そうした一切のことを、己れの心に芽生えさするな。迷わるるな。
無心の、無垢の境地で、神にお任せせんの気持ちのみを抱くよう心して、日々を過ごせよ。
よいな、今日伝えしこと、素直に聞けよ。素直に行ぜられよ。
よいな、いつでもよいぞ。分からぬこと、迷い生じしときは、いつでも尋ねよ。いつでも答えん。
そのための通信じゃ。ためらわず問うでみられよ。
では、今日の通信、お伝えは終わらん。
元気に、健やかに、心も体も保たれよ。

ひふみともこ著 「神から人へ・上」より抜粋
ひふみともこHP

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