全返信表示
新緑の季節になりました
七つの命
2012/5/9(水) 午前 10:16
えん罪と市民の責任
裁判員制度を考える
よっしーさん、コメントありがとうございます。少しパソコンを離れていたので返事が遅れました。すみません。
裁判員制度に賛成するにしろ、反対するにしろ、私は次の2点が大切だと考えています。
ひとつは、刑事手続きや刑事裁判はどうあるべきかをまず考え、裁判員制度がそれにプラスかマイナスかを判断することです。
もう一つは、そのためにはまず現実を学び、多くの人の理論や意見を知り、自分自身の主張を作り上げることが必要だと思います。その際、法律家と私たち市民では同じ言葉を話していても、まったく別の意味で使っているということに注意する必要があります。
私は、捜査から刑の執行まで含む、犯罪を取り締まるための刑事手続きの中で、刑事裁判というのは唯一被告人・犯人とされた市民を刑事手続きの暴走から守る手続きだと思います。だから、職業裁判官や裁判員は被告人の味方でなければなりません。現実は全く逆ですが…
裁判員制度は、職業裁判官の関与をはじめ多くの欠陥を持っていますが、法律家からも「絶望的」という言葉が出る職業裁判官制度よりはまし、あるいはましにできる可能性があると考えています。
えん罪と市民の責任
裁判員制度を考える
コンピュータ監視法を参院で廃案にしよう!
共謀罪の廃案を
2011/6/7(火) 午前 0:11
このような非常時に成立を狙う姑息なやり方は、言論を弾圧したいと考える人たちがいかに多いかを嘆きますね。記録を改ざんするのはもちろん、関係のない人に罪を被せ、弾圧する手段として、警察、検察、ひいては国家権力の拡大を狙うのもとして憲法違反行為だと思います。
ウイルスはいつ感染するか分からない誰もが犠牲者となりうるものでありすべての人が摘発の該当者につくられる可能性がありますね。関連記事にもありましたが、器物損壊ですでに取り締まることができるものをこのように新たに押し出してくるのは弾圧の意図が隠されているのでしょう。
いずれにしても今では携帯を含め、情報処理は国民の生活を構成する重要な位置にあり、それを統制するということは、私たちの生活が統制されることになり、断固許してはならないと思います。
愛国心を叫ぶ人びとの心情の特徴は,日本という国がその国民に愛されていないし,将来にわたって愛される可能性はないという絶望とニヒリズムではないでしょうか。ちょうど妻に愛されていないと感じる夫が,常に妻の不貞を疑い、暴力によって妻を自分のもとに縛りつけておこうとするように。
愛されるためには、愛を強制するのではなく,まず自分自身が愛されるにふさわしい存在になることです。これは人も国も代わりありません。誰もがこの国に生まれてよかったと考えるような国に日本がなれば,国旗や国歌が何であろうと人びとは自発的に敬意を表すし,その国を守るために戦います。
愛国心を叫ぶ人びとは逆に、日本を人びとに疎まれ,憎まれる暴君のような国にするためにがんばっています。それは彼・彼女達自身が日本をそう見ているからでしょう。
2011/5/31(火) 午後 1:05







