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共謀罪は計画策定という表現活動を犯罪化する法
共謀罪の廃案を
[ 浅野 ]
2016/12/7(水) 午後 8:33
[ ミネ通 ]
2016/4/23(土) 午後 4:48
民主主義か独裁か/参院選の争点に
改憲クーデターに反対する
民主主義か独裁か/参院選の争点に
改憲クーデターに反対する
問題は、極論かどうかではなく、その主張が正しいか間違っているかではないでしょうか。
ぬくぬくさんは、
1)フランスやドイツは民主主義国家
2)そのフランスやドイツには緊急事態条項がある
3)ゆえに、緊急事態条項創設は民主主義と独裁の分岐点にならない
というご意見であるように思います。
では、選挙で多数を獲得し議会で「授権法」により強大な権力を与えられたヒトラー政権下のドイツは民主主義国家と言えるのでしょうか。そうでないとすれば、
1)「授権法」と緊急事態条項とどこが違うのか。
2)自民党改憲案の緊急事態条項は、仏独の緊急事態条項と「授権法」とどちらに近いのか
考えて見てください。
ちなみに、
1) 個別的一時的命令権を与えるのか、恒久的立法権を与えるのか
2)あらかじめ期間を限定するのか、恣意的に延長可能なのか
3)立法、司法などによる有効な規制が存在するのか
などに注目してそれぞれを具体的に検討していただければ、なぜ自民党改憲案の緊急事態条項が「民主主義と独裁」の岐路となるか理解していただけるのではないでしょうか。
民主主義か独裁か/参院選の争点に
改憲クーデターに反対する
ぬくぬくさん、コメントありがとうございます。
「極論は…多数を遠ざける」。そのとおりですね。
「地球は動いている」と主張したガリレオは教会を破門され社会的生命を抹殺されたし、相対性理論を主張したアインシュタインですら「神はサイコロを振らない」と量子論を批判したのは理系人間の間では有名な話です。進化論にしても資本論にしてもフロイトの精神分析学も発表当時は大多数の人々の常識に真っ向から対立する極論でした。しかし、「多数に耳を傾けてもらえる」耳障りのいい話ではなく、そうした極論こそが社会を変えてきたと私は考えています。
60年安保の渦中の岸首相は「声なき声」、ベトナム反戦運動渦中のニクソン大統領は「サイレント・マジョリティー」という言葉で、国民の大多数は政府を支持していると主張しました。最初から多数に受け入れられることを考えていたら安保闘争もベトナム反戦運動も存在しなかったかもしれません。
民主主義か独裁か/参院選の争点に
改憲クーデターに反対する
[ ぬくぬく ]
2016/1/18(月) 午前 10:05
フランスやドイツの憲法には緊急事態条項があって、緊急事態には規定された権限を首相や知事が行使できたり、指定された議員や閣僚だけで様々な事が可能ですが、現在、フランスやドイツは独裁国家何ですか?
極論は一部の支持者にしか受け入れられず、多数を遠ざける結果にしかなりません。
多数に耳を傾けてもらえる話を何故出来ないのか、不思議ですね。
震災対策等を例に見れば、緊急事態条項が役に立たないのは民主党の事例で明らかです。想定外にはそもそも、自衛隊、警察、消防に事前の備えが無いのでいくら総理の権限を強化しても無駄なだけです。
東日本大震災での不備を検討、検証し、災害法制を改善すれば緊急事態条項など必要ないのは明白です。
緊急事態条項への反論などはこれほど簡単。何故、それができないのか。







