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体を病み横たわる者達
心を病み家で悩む者達
貧しく糧に不自由する者達
悩み事に心騒ぐ者達
この世に絶望する者達
一人孤独にあえぐ者達
暗闇をさまよう者達
涙の日々に生きる者達
人を傷つけ自分も傷付いた者達
まもなくあなた達の心に光が降りてくる
受け入れて喜びなさい
抱きしめて感謝しなさい
苦しみのゆえに頑なになっていた心を溶かしなさい
理由はなくともこの光に微笑みなさい
せめてその光が消えることが無いように光を愛しなさい
愛しているうちに、愛されていることに気がつく
愛しているうちに、守られていることに気がつく
その愛はやがて心に平和を、期待を、勇気を生む
去年も光はあなたの心に来ていたのだ
しかしあなたの心が光を消してしまった
だから今年は光を受け止めて欲しい
あなたなら出来る
試練と艱難の厳しさを知っている者だからこそ、この光の愛がわかるはず
誰よりも我慢強く生きてきた者だからこそ、この光の尊さがわかるはず
本当の孤独と貧しさの極みを味わった者だからこそ、この光の暖かさがわかるはず
そして愛のうちに救われる日が来る
あなたの苦しみが終わるのでなく、日々の苦しみのうちに
あなたがこの世の全ての人をこよなく愛することが出来る日が来る
この光に不可能なことは無い
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>>愛しているうちに、愛されていることに気がつく
愛しているうちに、守られていることに気がつく<<
この言葉が私の心に深く響きました。
本当にそうですね。愛されることを待つだけでは満たされることは決してないのかもしれない。まず自分が相手を愛してあげる。そこから何かが始まるのかもしれませんね。
2009/12/16(水) 午後 5:28 [ イエズスのペトロ ]
ペテロ様いつもありがとうございます。待降節3週目来週には降誕の主日を迎えるというのに、正直、自分の向っている方向性が見えなくなりつつあります。祈り、感謝し、捧げ、辛抱し、耐え抜く中で、自分の向っている方向がつかめなくなりつつあります。信仰が揺らいでいるわけではありません。諦めにも似たものが心を支配するような感じです。この上まだ何を求めていられるのか。日々日常の労苦だけでは物足りないと言わんばかりの試練に諦め始めてしまったのかもしれません。愛されていることに気付いたまま24日を迎えたいのに。
2009/12/16(水) 午後 6:48 [ felix ]
いつもfelixさんのおことばは適切な時に適切なかたちで私の心に響きます。この世のすべての人をこよなく愛せる幸せを待ち望みたいです。それを心から希望と感じられるようになりたいです。
felixさんのおことばに光を見出している私やみなさんがいることを思い出してくださればうれしいです…ありがとうございます。
2009/12/16(水) 午後 10:38
あなたの心に光が灯るならこんな嬉しいことはありません。その光大切にしてください。
2009/12/17(木) 午後 6:38 [ felix ]