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本日天気晴朗なれども波高し
我ら夫婦の乗った小船は試練の嵐に翻弄され 底無し艱難の波間を暴れ踊る どこかに辿り着くあてなどなく 船にしがみ付く力もあと僅か どんなに祈っても
どんなに叫んでも 主は沈黙 聖なる書も
聖なる言葉も 主の鞭に替る 沢山の不安と恐怖
登れない壁と渡れない谷 果てしなく広がる苦しみの海原 心の雑音と止まらない涙 やるせなさと憤り 幸せの岸辺等ないと諦め 救いも奇跡も恵みも幻と悟り ただ二人の愛だけが糧はなくとも命をつなぐ
ただ赦し合う心だけが二人を沈没から救う 嵐は必ず終わりが来る
一生嵐が続くことはない
手をつなぎ、額を合わせて
何があっても生きようね 二人は誓った。 何があっても希望は捨てない 二人は微笑んだ。 |
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いつも私のブログを覗いて下さり感謝致します。ひとり老人は「ひがみっぽい」どなたも尋ねて来ないと傷心だけが我が食物になる。
聖書のどこか箇所を忘れましたが「傷んでいるこころは誰にも理解されない」の聖句があった。
あなたは、イザヤ書42:3「傷ついた葦、ほのぐらき灯心」だ。
★主よ、あなたは「悔いくずれた民を捨てて置かれない」あなたのみ顔を背けないで下さいでfelixさんを顧みて下さいますように。Amen.
2013/3/7(木) 午後 5:20 [ 天国の狭き門へ巡礼者は歩く ]
ごめんなさい。
2015/11/11(水) 午前 10:36 [ 天然ガス ]