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美しい主の御顔
優しい眼差し
麗しい声
気高い香り
伸ばされた腕
白い細い手が私の汚れた手を力強く握り締める。
主は闇に落ちる私に手を差し伸べられた。
私を救うために長く力強い足が大地を踏みしめる。
ゆっくりと私は闇の入り口から引き上げられた。
主よ,主よ,何故私のような者を救われるのですか?
“我汝を愛す”
あゝ我が終わりの時に何とう情け
僕の祈りはある方からの御指摘通り
主の教えに見合うものではなくなりました。
助けてくれと救いを求める身勝手な祈りの役割が終わったのかもしれません。
色々悩みましたがブログをやめます。
家族、仕事、あらゆる問題の解決の為に
自分の胸に刃を刺し通しても人生どうにもならなかった
無力な無能な男の有様とカトリック信仰の不思議な4年間でした。
祈りや叫びを沢山書きましたが、
自分も誰も救えませんでした。
そしてご存知の通り全てを失い、今も艱難の真ん中にいます。
これが定められた信仰では解決出来ない僕の人生の現実のようです。
でも本当に僕は神様を信じて愛して信頼して大好きでした。
今もイエス様が大好きです。
聖書もみ言葉もミサも全て僕の人生の糧でした。
これから先も変わることはありません。
しかし仕事が無い、お金が無いことは本当に辛いことです。
祈りの場に信仰とは別な問題を持ち込んでしまったことを皆さんにお詫びします。
皆様読んで頂きありがとうございました。
あの病院騒ぎの夜に心配してくれた全ての人に感謝します。
支援して頂いた恩人の皆様ありがとうございました。
たくさんのコメントありがとうございました。
皆さんのおかげて生きていることが出来ました。
腹や胸に縫い込まれた手術の傷跡を見る度に皆様に感謝致します。
本当に生涯感謝します。
みなさん司教座大聖堂,美しいカテドラルでお会いしましょう。
このまま更新しなければブログは消滅するはずです。
みなさんさようなら
みなさんありがとう |
主の平和
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心が悲しくなってしまいました。
アルバイトと就職活動と職安通いに集中します。 そしてお話がありました通り信仰とは距離をおきましょう。 |
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人は主への愛と信頼と祈りを捧げ
主が与えられた教えと御旨を無条件に受け入れ 智恵を育み感情を支配し
怒りや恨みや不安や妬みを取り払い
常に平和を保ちながら謙遜と清貧に勤しみ
日々の糧を恵んで下さる主に感謝と賛美を捧げる
そしてあらゆる欲の原因となる自我の消滅のために
自ら進んで生涯を明け渡し過酷で残酷な主の試練と艱難辛苦に身を投じる
報われることの無い辛抱の日々の中で
自分自身と闘い,この世と格闘し
主の容赦無い計画に立ち向かう
背負え背負えこの大地よりも重い十字架を
担げ担げ償い切れない罪の重荷を
選ばれた者は幸い
主の鞭の肉を切る痛みが喜びと感謝に差し変わる
打たれる者は幸い
傷口も心も癒されること無く沈黙の内に悶える
しかし私が生涯受けた悲しみなどイエズスの葡萄園での苦しみに比べれば擦り傷にもならない
死と復活の奇蹟まであとわずか
愛する妻が洗礼の秘蹟を授かるまであとわずか
アーメン |
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妻と2人で静かに暮らしたい
子供を作り,育て上げ,叶えることを赦されなかった
普通の人が享受出来る幸せを味わって人生を終わりたい。
僕を見送り残りの人生を1人で歩む妻のために僅かでも財産を残したい。
主よ,何故ダメなのですか ?
誰でも受け取るこの幸せを私には拒み続け許さない理由は何ですか?
いつも同じ岩陰で待ち伏せして,同じ旅人を襲う追い剥ぎのように,
私の僅かな荷物を幸せを喜びを夢を希望を健康までも全て奪うのは何故ですか?
他の人のところへ行って,私を解放して下さい。
もう御旨という名の残酷で容赦無く酷いあなたの仕打ちに耐える余裕は
心にも身体にも無くなりました。
他に行ってくれませんか。
信じた者が馬鹿をみて愛した者が馬鹿をみて,もう結構です 。
私をあなたのリストから外して下さい。
ネズミもいつかは猫を噛みます。
アーメン
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私は戦いをひるむことなく闘い抜いて来ました。
私は信仰を全身全霊で守り通して来ました。
私は主を信じ愛し自分を捧げて来ました。
私は主の導く道を振り向かないで走って来ました。
私は夢も希望も大切な人も奪われるままに手放してきました。
私は隣人達が味わえる普通の幸せさえも受け取らないで来ました。
しかし主は艱難、試練、苦しみ、悲しみ、絶望で
私を鞭打ち、茨をまいた棒で殴り、傷口に塩をすり込みます。
そして辛抱が良い、忍耐が良い、歯を食い縛り恵みに感謝せよと
これがあなたの教えなのか
これがあなたの愛なのか
これがあなたの救いなのか
私は聖職者でもなければ聖人でも指導者でもありません。 私は今も負い切れない重荷を背負わされ,
担ぎ切れない十字架を担っています。
私はあなたをこれまでのように
愛して、愛して、信じて、信じて祈るほかに何もできないのです。
どうか、その振り上げた腕を止めてください。
アーメン |




