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6月のある月曜日。その前日、休日出勤だったために、振替休日をもらいました。
この季節、菖蒲を見たいと思って、兵庫県は三田市にある永沢寺の菖蒲園まで出かけました。
京都から車で約2時間で着きました。曹洞宗の立派なお寺でした。なんでも室町時代の天皇家と
関わりのあるお寺だそうです。
勅使門から入ると、中に立派な山門が。さすが皇室とゆかりのあるお寺ですね。
お寺と道を挟んで向かい側に、菖蒲園がありました。広大な敷地に色鮮やかな菖蒲が咲き乱れていました。
菖蒲の花には、そろぞれ名前がついていました。左側の白い花は、「白雲」、右が「京舞」。
妖艶で鮮やか。まるで舞妓さんが舞っているようですね。
この花が、何故「寒紅梅」と
呼ばれているのか、わからな
いけれど。なんだか不思議な
感じがします。
す。黄色が輝いているようで
りりしいですね。
名前は、「貴公子」でした。
なんだかハンサムな花ですね。
肥後系の3つにわかれていま
した。「京舞」は。肥後系。
女性のようなつややかさと、
ふくよかさがあります。
伊勢系、江戸系は、きりっと
していて粋なかんじですね。
お花にパワーをもらった
1日でした。 |
花
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八島ヶ原湿原で見た高山植物。
ノアザミでしょうか?
この花は、アサマフウロですね。
マツムシソウ
下の写真は、ワレモコウです。どの花にも言えるのは、派手さはないけど楚々としていて、
そぼくな花ばかりです。
ヨツバヒヨドリにアサギマダラの蝶が飛来してました。アサギマダラは、藤袴やヨツバムクドリ
の花にしかこない珍しい蝶なのだそうです。
お詫び : 花の名前に間違いがありましたので、訂正いたします。ごめんなさいm(_)m。
ハクサンフウロ アサマフウロ
ヨツバムクドリ ヨツバヒヨドリ |

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実家の庭で咲いていた山あじさい達です。
くれない 凛としていて楚々で
可憐。素敵です。
みやまやえあじさい。
今回実家に帰っていろんな発見しました。 |

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今日は、京都の南の方にある鳥羽水環境保全センターで藤棚が無料公開されていましたので、
行ってきました。京都駅の八条口から100円でシャトルバスが出ていました。
バスに乗ること15分ぐらいで着きました。
藤の紫と芝桜のピンクのコントラストが綺麗でした。
昨年同じ時期にヤフーでここの藤棚の画像がアップされていたのですが、心持去年の方が花の房が
長かったような気がします。まだ房の先っぽの方は、花が付いていなかったので、満開とまでっは、いって
ないのかな??
でもこうやって見上げてみるとほんとシャワーみたいですね。お天気もよかったし、最高でした。
日中は、暑くもなく、寒くもなくだったのですが、風がとってもきつかったです。
青空に、藤の紫色が映えて、とっても綺麗でした。
藤は、昔から生活になくては
ならないものだったそうです。
藤の花を染めた布、藤の蔓?は、縄の代用になったとか?また藤の花を稲穂に見立てて、豊凶の占いをしたとも
言われているそうですよ。
藤棚の一般公開は、今日で
終わりだそうです。
帰りに、京都駅の『モーツァルト』で生チョコのモンブランをいただきました。
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ちょっと前に、映画『花のあと』を見に行きました。見たあとに、余韻がふわっと広がるいい映画でした。
この映画のことは、私が加入している生命保険で毎週もらう『ザ・テレビジョン』でその映画の事を知り、
何か惹かれるものを感じました。まず原作の小説を読んでみました。原作は藤沢周平が書いたものです。
舞台は東北、山形鳥海山をのぞむ風光明媚なところ。男性顔負けの剣の腕前を持つ1人の女性が、
自分の恋した男性の不可解な死の真相を探って、仇打ちを果たすというお話です。
この映画でその主人公を演じる女性以登は、北川景子、そして彼女が恋する藩随一の剣の腕前を持つ
男性孫四郎が宮尾俊太郎。でも小説を読んだ時のイメージは、私は主人公の女性以登は、菅野美穂で、
彼女の恋した男性は阿部寛なんだよね(苦笑)。
私から言わせると、映画の設定は、綺麗目な気がします。それは、同じ藤沢周平作の『蝉しぐれ』の映画化を
見たときもそう思いました。あの『蝉しぐれ』は、NHKでやっていたドラマの方が好きでした。
桜満開のお城の二の丸で2人が出会うシーンは、小説を読んでいても、映画を見ても
とっても綺麗。そして2人が以登の家で竹刀を交えて試合するシーン、以登が果敢にも自分の恋した孫四郎を
死におとしいれた男と決闘するシーンは、とってもよかったです。
小説では、以登と彼女の恋した孫四郎と試合するところは、以登の様子をとてもセクシーに描かれていて、
読んでいてドキドキしました。
この話のいいところは、それぞれ叶わぬ恋であってもその運命を受け入れ、そして逆らわず、でも理不尽な
事には、毅然と立ち向かう真摯な姿勢、そしてその姿勢を暖かく見守る懐の深さ、したたかさ?そんなところに惹
かれました。
この映画を見て、昨年行った山形の霞城の桜がすごく見たくなりました。お城を1500本のソメイヨシノが
取り囲むのだそうです。見てみたいなあ。
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