私の形跡

今年こそ皆が平和で穏やかに暮らせますように!!

大河ドラマネタ 風林火山

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 大河ドラマ『風林火山』も来週で終わり。

ほとんど、毎週見ていたので、もう終わりかと思うとめちゃくちゃ

寂しいですね。

 今週は信玄の弟、信繁が川中島の戦いで死んでしまいます。


決戦前夜、信玄と信繁は、兄弟水入らずで実質最後の晩餐を共にします。


 信繁は、99箇条の軍戒を作った事をあかします。このようなものを


作らずとも、たちゆけるような平和な世の中を見たいと切に願っていると....、


涙ながらも.....。信繁は、このとき既に死を覚悟していたのですね。


 信玄は母大井夫人が生前使っていた黒い袈裟に自ら、法華経を書き、


戦い行く弟信繁を無事を祈って信繁に渡します。この兄弟は、約20年間の


間、共に武田家を背負って協力して生きてきました。しかし兄弟一度も諍いを


おこさなかった。


歴史的に見て、兄弟がいさかいをおこして戦って散った武将たちがいるなか


で、最後の最後までこんなに仲のいい兄弟がいるなんて.....。感動です。


 戦国時代.....、今のようにインターネットなどの通信網は、なかったにせよ、いかに情報を


集めて、分析して、戦略をたてて、勝ちに繋げるか....、まさに頭脳戦ですね。


 勘助がねった啄木鳥戦法、敵の軍師宇佐美に見事に見抜かれてしまいまし


た。来週はいよいよ最終回.....。 


 

本当の平和とは....。

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 今回の風林火山は、諏訪頼重の嫡男(寅王丸)が出家して、駿河の寺に

預けられ、その僧が、越後にいる平蔵に今までの生い立ちを知らされ、信玄を

討つために甲斐の信玄の側室(おごと姫)のもとに行き、信玄を狙おうとして、

すんでの所で.....、でも信玄の館に寅王丸は、連れて行かれ、そこでなんとか

信玄は彼を諭そうとするが、信玄の嫡男、義信に斬りかかろうとすると、三条夫人の

侍女萩乃がその身代わりになるという悲劇が起こりました。

 諏訪家と武田家の事は、とうに決着がついているとはいえ、色々複雑なものが、

寅王丸の素性は、まんまと越後に謀略として利用されるわけですが。

 しかし世の中知らなくてもいいこととしってよいこととがあるのかなとも思いました。

いくら過去の戦で決着がついているとはいえ、いつどこでまたその恨みが、その怒りが

勃発するとも限らない。戦争と平和とは紙一重なんでしょうか??

由布姫の死

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 このあいだの日曜日の放映で由布姫がとうとう死んでしまいました。


それにしても、あまりにも短い人生。美人薄命.....というところでしょうか?


 この大河ドラマに出ていた由布姫は、独特の自我を最後まで貫いた人という


印象が強い。この時代の姫君は、淀君しかり、ガラシャしかり、皆強い自我がないと


生きていけないのではないだろうか?


自分の親を殺した武将の側室となり、その武将に愛され、複雑な気持ちを抱えながら


また自分も愛した女性。また非常に聡明な女性でもあった。私はふと考えた。


この人がもし、武田晴信と出会わず、長尾影虎と出会っていたら、


どうなっていただろう?.....。私は是非影虎と引き合わせたいとありもしない妄想を抱く。


 非常に聡明な人だからして、影虎の相手もできたかもしれない...とね。

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 いよいよ、駿河、甲斐、相模の三国が同盟を結んだ。


甲斐武田家と駿河の今川家には、晴信の姉が嫁いだという縁が


あった。そして今川家から姫を武田の晴信の嫡男の正室に迎えた。


 また武田は、相模の北条にすでに三国同盟の話を密かにもちかけている。


両者の仇敵は、今や越後である。同じ利害関係にあるもの同士、後顧の憂いは、


絶っておきたい。越後の長尾景虎は、上洛途中。この好機を利用して。


いまだ結びつきが薄いのは、北条と今川である。そこで勘助の策により、


北条が背後より、織田と戦っている今川を突如攻めさせた。そして和議に持ち込み、


はやる義元を説き伏せ、三国同盟に持ち込んだというわけだ。


「これ以上したたかものが出ては困る。」と三国の同盟の武将一同。


 しかし越後の長尾景虎もしたたかな男だ。上洛して帝に謁見して、


その帝より、「近隣諸国(武田と北条)を討つ」という命を頂戴するのだから(苦笑)。
 


 三国の武将が善得寺にて一同に会するわけだが、彼らのやりとりが誠に面白い。


「駿東郡をもらっても富士をもらったことにはならない。」


「借景で我慢せよ。」


「富士は誰の物でもない。拝むだけで十分でござる。」


「おお、なんと殊勝な。」


 また勘助と雪斎とのやりとりも実に迫力があってなかなかよい。


茶の湯をはさんで、まさに禅問答である。

 「幸福とは?」

 「愛とは?」


 雪斎にしては、勘助にしてやられたと怒りがもろにあらわれている。


お互いのプライドとプライドがぶつかりあう。


 そして北条との同盟の証として、晴信の長女が北条の嫡男の正室として


迎えられる。それも僅か12歳にしてである。12歳といえば、まだまだ


親に甘えたい年頃。母である三条夫人は、ありったけの愛情で娘を抱き寄せる。


 「あなたにはもう帰るところはないのですよ。」としながら「死ぬときは一緒だ。」と


ありったけの愛情で元気つける様は、素晴らしいなあ。母性愛の偉大さを感じた瞬間でした。

真田の本懐

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 今回はついに真田幸隆が苦労していた村上方の砥石城を落とすことに成功して、

晴信にその城代に抜擢されて、晴れて真田の郷を取り戻すというお話.....。

 真田幸隆としては、ここに至るまで苦難の連続だった。晴信の父、武田信虎に

攻められ、命からがら上州の関東管領を頼る、しかし河越夜戦にて、勘助と再開。

 北条方の夜討ちの成功にて、これ以上は、関東管領上杉についていけぬと見極め、

究極の選択として、わが領地を取り戻すなら武田につこうと。そして、村上義清との

対峙。ちょうりゃくに成功したものの、砥石城はおとせず、「砥石崩れ」。

 しかし越後より帰ってきた勘助に「海野家再興」という秘策を授けられ、義理の兄や

実の弟を武田に取り込むことができた。まさに感無量........。

 幸隆の妻忍芽が幸隆が弟の城に息子と共に赴き、自分の命をひきかえに武田についてくれと。

この強気な姿勢は、まこと天晴れ。なんて強い女性なんだろうと。

 戦国時代は、明日をもしれぬ命。だからその一瞬を自分の家のために、わが夫のために、

息子のためにという生き方には本当に感動します。そしてこの幸隆という人が、いかに

家族や家臣、領民をを大事にしたか、その想いがいっぱい溢れた感動的なひとこまでした。

 そしてそういう人脈をつなごうとする晴信、勘助も凄いと思いました。

 確かに兄弟が争うのは..........、悲しすぎる。歴史上すいう例はそれまでにも

たくさんありますが。何かすきっとした気持ちです。

 この写真は、八ヶ岳農場のやぎです。夫婦でしょうか?

はたまた恋人か、友達か、兄弟か、わからないけど.....、

互いに背をむけていますが、仲直りするでしょうか?(苦笑)

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