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今日は、文化博物館に行って、「源氏物語千年紀展」を見てきました。 2フロアーを使っての絵巻や屏風、文献などが所狭しと展示されていました。 中には、源氏物語を劇画に描いたものや英語だけでなく、フランス語、 スペイン語、韓国語、チェコ語やクロアチア語に訳された源氏物語の 本も展示されていました。 この展示会で最後に、色紙やバッグ、本など源氏物語グッズが売られていました。 私は2冊買い求めました。この機会に『源氏物語』現代訳付を読破しなおしても よいのですが。いかんせん買うとなるとたくさんあるし。場所もとるしで、 これは無理かなと思い、読みやすいものを買い求めました。
2冊とも文庫サイズの大きさ。1冊は、らくたび文庫から出ている
『源氏物語散策帖』と瀬戸内寂聴さんを含めて数名、対談形式になっている『源氏に愛された女たち』です。 また読んでブログにアップしますね。
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源氏物語千年紀
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今年は源氏物語が宮中で読まれから、1000年たったという記念の年に あたります。ということで、源氏物語ゆかりの有るところを色々巡って 1000年前の遠い遠い、いにしえに想いをはせたいと思います。 ということで、滋賀県の石山寺に行ってきました。 境内にはソメイヨシノの桜の木がいっぱい。行ったときはまだ早かったです。 石山寺は、紫式部がこのお寺にこもって源氏物語の構想を練って、 執筆したところとされています。 このお寺は、その名の通り、石や岩がいっぱい。西国三十三所観音霊場札所 でもあるので修験所という雰囲気があります。山全体が石山寺という感じで 境内は、ものすごく広いです。 源氏物語五十四帖を描いた屏風(複製)も展示してありました。 他に色々展示などの催しがいっぱいありました。
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