Piazzolla〜ピアソラのブログ

〜♪結婚式にピッタリな曲を紹介しています♪〜
90年代に流行した音楽ムーブメント「渋谷系」。
今となってはダサいと感じる向きもありますが、
日本のPOP音楽の礎を作った重要な動きだった気がします(J-POPとは違います)。

大雑把に言えば、世間的に少しオタクな若者達が
イギリス音楽やフランス映画などに憧れてそれらを取り入れながら
独自の価値感を表現した文化が渋谷系でした。

そんなわけで、基本的にオシャレな音源がとても多いのです!

今でも色あせることのない渋谷系を
お二人の披露宴でチョイスしてみてはいかがでしょうか?
線が細くて甘酸っぱい音楽が
結婚するお二人をキュートに素敵に演出してくれるはずです♪


ピチカートファイブ -陽の当たる大通り-

披露宴のエンディングで聴く「バーイバーイ」はとっても爽やかです!




接吻 -椿屋四重奏-(オリジナルラブ)
全部が最高のカバー!田島さんの楽曲も中田さんのヴォーカルも。



フリッパーズギター -恋とマシンガン-

元祖ネオアコ!
今思えば欧米にかぶれまくってますが当時としては異常なセンスです。


結婚式が「パーティ化」している昨今、
それを容認する人、反対する人、
現代的な人、伝統的な人、
いったいどっちが良いんでしょう???

私なりには、
ゲストも当人同士も地に足の着いた、肩肘張らない自然な結婚式に好感がもてます。

そのことを結婚式の料理で例えるなる、
旬のそら豆をオシャレに冷製スープにするのではなく、
そのまま炭火で炙って塩で食べる方がいい、そん感じでしょうか^^;

BGMに関しても、
過剰に盛り上げようとする選曲には、思わず耳が痛くなってしまいます。

暖かいこれからのシーズンに向けて、
こんなクールな選曲はいかがでしょう?





抜群のセンスで寒冷の北欧からラテンジャズ&ボッサを奏でる「ロマン・アンドレン」。
その音をジャンルで例えると、今は懐かしい「フリーソウル」系とでも言うのでしょうか。


心地良く力の抜けた、それでいてしっかりリズムがとれる、
イマドキの披露宴&パーティにぴったりの曲だと思います。
暖かい春〜夏にかけての披露宴にチョイスされてみては。


そうそう、
フランス在住の友人曰く、
披露宴は、近所の公民館を貸しきって昼から朝まで飲み明かすのだそう。
肩肘張らなさすぎで恐れ入ります。

メロウグルーブなイントロが新鮮な
「I'm in the mood for dancing(邦題:ダンシング・シスター) 」。

今回はアレンジが秀逸な横田はるなさんverにて取り上げてみました。
オリジナルは携帯電話のCMソングなどおなじみです。





原曲はアイルランドのグループ「ノーランズ」によるリリース。

このノーランズ、実は2男6女の息子たちと共にノーラン夫妻が立ち上げたユニットなのです!
日本人からするとかなりぶっ飛んだ発想ですよね(笑)

欧米の人々は本当に家族を大切にしている印象がありますよね〜。
クリスマスや正月、ハロウィンなど主要な行事の多くを家族と共にしているのも
その所以ではないでしょうか。

こと日本においては(私が知る限り)、
家族の絆が年々希薄になってきているような気がします。

結婚式は家族の絆を確かめる重要な儀式。
是非演出のどこかで「家族ネタ」を散りばめて欲しいなぁと思います^^;

ピアソラのウェルカムボードである「油絵風キャンバプリント」において、
お客様から家族で写っている写真を渡されることがあります。
新郎新婦が主役のウェルカムボードにおいて
家族のことを取り入れようとするその姿勢は微笑ましい限りです。
これからもご家族を大切にしてくださいね!

おっと、
油絵商品の中には、直接両親へ向けた贈呈用ギフト「昭和の頃」
なんていう商品もご用意しております♪
お気軽にお問い合わせください。


結婚とは女性が男性へ嫁ぐもの。
嫁ぐとは全てを投げ出すこと。
もう故郷へは帰らない、帰れない…。

その時代によって結婚の価値観は異なると思いますが、
昭和という時代では男性より女性の方が「腹をくくっていた」のではないでしょうか。
どれだけ喧嘩をしようと、どれだけ問題が起ころうと、
一度交わした契りは最後まで守る、子供を育て愛を貫く。
そんな筋の通った時代だったのではないかと思います。

遠く離れて嫁ぐことになる新婦様は
結婚式や披露宴で郷愁溢れる音楽をかけられては。
きっと素敵な思い出になるはずです。

ここに紹介する音楽は今は亡きアルゼンチンを代表するバンドネオン奏者
アストルピアソラの代表曲のひとつ「アディオスノニーノ」。

リンク映像ではオランダ王子と
王家へ嫁いだアルゼンチン一般人女性の結婚式の一幕が映しだされています。

王子の粋な計らいでピアソラの楽曲を生演奏している映像です。

終盤の王女の涙や、手と手をぎゅっと握って愛を確かめるシーンが感動的です。

派手で今時の結婚式も良いですが、
フォーマルで気高い結婚式はもっと良いような気がします。

ご参考までにm(__)m



結婚式のウェルカムボードや引き出物ならピアソラブライダルセレクションへ

最近ではブライダルも高年齢化しているとか。
ライフスタイルが多種多様化しているので仕方ないことだと思います。

以前だと、
「いい歳なんだから落ち着いたドレスを着なさい」とか
「初婚じゃないから派手にするのはちょっと」などいろんな声が聞こえました。

もうそんなことイチイチ気にする時代じゃないですよね…^_^;
したいようにしたら良いと。。。

ただ…どこかで「大人フレーバー」をいれて
若者には無いカッコよさを演出しなければそれはぜったい勿体無いはなし。

酸いも甘いもひと通り経験した、そんな大人が決断した「大人ブライダル」なんだから、
「コドモ」には無いカッコ良さを魅せつけてあげましょうよ♪


もうこの際「大人ブライダル」には歌詞なんて無視!
哀愁のグルーヴで違いを見せつけましょう!


April Set  featuring 南佳孝  -Under the Paris Skies- 


南さん独特の歌唱法である「リラックス加減?」と「上手く歌いすぎない加減?」が
大人の余裕を感じさせてとってもカッコイイんです!

私もこんな大人になれるよう頑張って、いや力まずに生きていきます(^^ゞ

大人の引き出物
とウェルカムボード

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