|
結局はうつが再発してしまった彼女
そのきっかけは職場での些細な失敗だった・・・
調子よく続いていた仕事が、ほんの些細な事で(前回書いた事)辞める事になってしまった。
また新しい職場を探してはいるものの、もう社会人になってから
まともに長く一つの職場で働けた試しがない
僕と一緒に住むようになってからは、うつびょうの症状が大分和らいだものの
完全な社会復帰ができないでいる。
外で働くという事は、リハビリのようなものになるのではないかと、
僕も彼女自身も思っていたのだが、どうなんだろう。
いっその事、外で働かない方が良いのでは
もしくは、彼女が時々口走る方法で働かないと生きていけないという状況に追い込む方法
知らない土地で一人で生きる 僕は反対だが、彼女のうつ病が発生していると
彼女は必ずこの方法を言い出す。
以前、僕と一緒に住む前は、その方法を取っていた
知っている人が居ない見ず知らずの土地で、会社の隣にある寮に入って仕事と寮の往復だけの生活
この状態になると、誰かが面倒を見てくれるわけではないし、
ましてや会社の隣という事で、仕事をサボることもできない。
確かにこの時は毎日仕事に行けていたようだが、逆に対人恐怖症等があるにも関わらず、
我慢して毎日仕事に行く事でストレスが極限にまで達していて、
リストカットや薬を大量に飲んでしまう事が毎日のように行われていた。
そして僕のところに来てからは、リストカット等はほとんどなくなったものの、
今度は仕事に行けないという症状になってしまった。
↑ただ単に面倒を見てくれる人がいる、働かなくても生活が出来るという状況に甘えているようにも思えるが、彼女の症状を見ているとそうでもない様子
どっちを選んでも長所短所があって、何とも言えない
僕からすれば、リストカットや薬に染まるぐらいなら、仕事をしないほうがよっぽどマシだと思うが
彼女本人は、社会でやっていけないと自分がダメになるという気持ちがあって踏ん切りがつかないようだ。
今日彼女の口から私は解離性障害なのかも。という言葉があった。
何となく聞いた事があった名前だが、内容はよく知らない
早速調べてみると、過去のトラウマ等が原因で起こる症状のよう。
最近はほとんどなかったが、彼女と出会った頃、彼女はよくおかしな事を言っていた
子供の頃親に虐待をされていた
子供の頃、近所の山の中で知らないお姉さんに呼ばれて「これで私を殺して」と言われた
彼女は怖くてその場から逃げ出したようだが、数日後の新聞で、
その山で自殺があった事を知ったようだ。
と言っていたが、それも本当かどうかわからない
薬で精神的に不安定になっていた時に話していた内容だし、聞いた僕は少し怖くなって
ネットで情報を調べてみたが、そんな情報は無かった
昔すぎてそんな情報がネット上に無い可能性もあるが・・・
この知らないお姉さんの話を彼女は最初の頃よく話していた
親からの虐待は、結果的には母親の更年期障害が原因で少々強く当られていた時期があったらしいが、
今は母親と仲良くやっているので、それはもう問題ではないと思う
ましてや彼女は生まれてすぐに重い心臓病に掛かって心臓の手術をしている
本当にヒドイ母親なら、その時にすぐ見放していただろう。
問題は後者の方。
山の中での出来事が本当であるなら、小さな頃のトラウマとして残ってしまっていてもおかしくない。
仮にだけど、もし彼女の目の前でその女性が自殺をしていたのなら、
恐らくトラウマになると思う。僕がその立場でもなるかもしれない。
|
はじめまして。
こんな方がいるのかと驚いています。
病気を持っていたら引く人が多いかと思いますが、それでも好きってこともあるのですね・・・。
また読みにきます★
2009/3/1(日) 午後 0:19 [ - ]
こんにちわ 私も彼女と知り合うまでは、精神的な病を持つ人に少々偏見がありました・・・睡眠薬や精神安定剤なんて、麻薬や覚せい剤と同じイメージがあり、かなりの抵抗を持っていました。最初から彼女がこういう人間だと知っていたら近づかなかったかもしれません・・・笑。ちょっと天然?かなという印象から始まって、実はこうだったという現実を知っても、悩んだ事はありましたけど、気持ちが離れる事はなかったです。また来て下さい^。^
2009/3/2(月) 午後 10:38 [ K-ZO ]