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ワクチン接種のリスク

お譲りした今年生まれの女の子が2頭ジステンパーに罹ってしまいました。

1頭はすでに亡くなり、もう一頭は闘病中です。
うちではワクチン接種を10年以上やっていましたが、ある年に6頭中幼い3頭がジステンパーにかかって亡くなってしまったのでそれ以来ワクチンは打っていません。

打つ打たないは飼い主の決めることだと思っていたのですが、薬剤の内容が変わってきたのか、以前よりもワクチン接種後の罹患が明らかに多くなっています。

野生動物としてみると、動物園ではレッサーパンダにワクチンを打ってジステンパーで死亡した例がありワクチンは打たなくなりました。
フェネックも、犬科とはいえ犬よりワクチンに対する感受性が高いようです。

鶏由来のワクチンなら大丈夫という話も以前はありましたが、様々なワクチンで症例が出ています。(ヴァンガードのワクチンでの発症率は高いようです。)
幼齢個体が多いですが年齢のいった個体にも、毎年打って大丈夫だった個体にも発症例があります。

外にフェネックを連れ歩くなら必要かもしれないと思っていましたが、ワクチン接種以外での感染例は聞きません。

ジステンパーの症状はあまりにも悲惨です。
これからは飼い主任せではなくワクチン接種はやめるように伝えていこうと思います。





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