|
途中放置していたため、完成までに長い月日を要した対戦記です。 888日経って完結しました。 〜2007年〜
第0回『最初』 第1回『グリムランドを燃やしてしまえ!』 第2回『ゼンテンプルを燃やしてしまえ!』 第3回『モッコーレイクを燃やしてしまえ!』 第4回『カメカメビーチを燃やしてしまえ!』 第5回『エレトレビンを燃やしてしまえ!』 第6回『オーシャンスピードウェイを燃やしてしまえ!』 〜2008年〜 第7回『アクアタワーを燃やしてしまえ!』 第8回『グラップを燃やしてしまえ!』 第9回『バッドランドを燃やしてしまえ!』 第10回『マイナスランドを燃やしてしまえ!』 第11回『フロートポートを燃やしてしまえ!』 第12回『スライムランチを燃やしてしまえ!』 第13回『メトロスピードウェイを燃やしてしまえ!』 第14回『ホットハタビアンを燃やしてしまえ!』 第15回『ミュージカヒルズを燃やしてしまえ!』 第16回『マグマコーンを燃やしてしまえ!』 第17回『オアシスドームを燃やしてしまえ!』 第18回『アイススピードウェイを燃やしてしまえ!』 第19回『ガルプを燃やしてしまえ!』 第20回『ミスティックシャワーを燃やしてしまえ!』 第21回『キンコンテンプルを燃やしてしまえ!』 第22回『キャニヨンスピードウェイを燃やしてしまえ!』 〜2010年〜 第23回『ロボチカファームを燃やしてしまえ!』 第24回『メトロボポリスを燃やしてしまえ!』 第25回『残りかすも燃やしてしまえ!』 第26回『リプトーを燃やしてしまえ!』 第27回『ドラゴンリゾートを燃やしてしまえ!』 |
├スパ×スパ 対戦記
[ リスト | 詳細 ]
<スパ×スパ 永久スーパーファイヤー対戦記>
初めから永久スーパーファイヤーでスタート!
|
6100個あったダイヤは急に10000個になっていました。 オーブも64個。パーフェクトであります。 さあ、スパイロ君がこんなにまでして行きたかった ドラゴンリゾートはどんな所なのでしょうか・・・・?? なんだかよくわからないうちに入場することに。 しかし思ったより広くない・・・・? ジェットコースターのつもりの場所では ちょっといぢめっぽいものを見ることになってしまいますが・・・・ 「コースは危険が危ないよ!」 あらあ、やってしまいましたねえ・・・・ 風船を全部割るだけでメダルを計3枚もらえます。 全部で10枚集めると今までのムービーが見られたりするんですが、 まあ、それだけです。 なんてこった・・・・ドラゴンリゾートはこんな所だったのかあ。 他の7枚は省略致します・・・・ そして最後に待っていたのは・・・・ スーパーファイヤーのゲートではありませんかあああ!
今までこんなにまで楽勝で進めてしまったのはこれのおかげです。 いやあ長かった。終わったあ〜。 これで本当に終わりですよ。 こんなのに付き合っていただいてありがとうございました。 |
|
スパイロ君は相当お怒りの様子。 そりゃあそうです。リゾートへ行くつもりがコイツのせいで こんなメンドクサイことをさせられたんですからねええ。 戦う直前にパックルが現れて助言をわざわざしてくれます。 「スパイロさん! リプトーはとても強く、 あなたの攻撃は、全く効かないでしょう」 ぎゃああああ、なんだとおおお!! いきなり失礼なことを言ってくるが、それが本当なら 絶対勝ち目のない負け試合ということになってしまいますよ。 「でも心配なさらないで!」 いきなりそんなこと言われて心配しない奴がどこにいる。 「私たち全員で、リプトーを懲らしめるお手伝いをして差し上げますわ。 エローラさんが『オーブ』を投げますので、お集めになって下さるかしら? いくつか集めると、不思議な力で、攻撃が出来ますのよ。 ・・・そうそう、ハンターさんと博士さんは 『オーブ』をもっともっとパワーアップする工夫をしていらっしゃるわ。 あとできっと、つよい『オーブ』をあなたにお渡しになると思いますの。 『オーブ』をリプトーに取られないように、がんばって下さいね、スパイロさん!」 なっが。オマエしゃべり過ぎだろう。さっさと戦わせろ! スーパーファイヤーがあればオーブなど集めなくとも楽勝で倒せるんだからな! HPを0にすると、今度は何やら召喚してきますが、 それもスーパーファイヤーで倒せてしまいます。 あとは空中戦。スーパーファイヤーに頼ってばかりですが、 これはさっきまでと比べたらちょっとだけ考えなきゃいけません。 ・・・・と言ってもどうせ大したことないでしょう。 リプトーの最期はぐろいものでした。 (画質のことはつっこまないでください) そしてやっと最終ボスを倒してエンディングになったわけです。 あっけなかったですなぁ・・・・ スパイロ「みんなぁ〜!」 愚民「スパイロー!」 エローラ「ありがとう。あなたがいなきゃ、今頃はどうなっていたか・・・・」 一瞬感動のシーンなのかと思いきや、そうでもないようだ。 エローラ「そろそろ行くんでしょ?」 スパイロ「うん・・・・そうだね、もともとボクらはドラゴンリゾートに 遊びに来ただけなんだし・・・・」 全くその通りだ。さっさと行かせてもらいなさい。 エローラ「そういえば、マネーバッグがあなたにお礼をあげたいって。そうよね!」 亡者「ああ? お礼なんか何もない!」 コイツ遂に本性を現したか。 エローラ「ハンター!」 亡者「うわぁあっ!んんん〜!」 金の亡者からすべてのダイヤを巻き上げ、3900個のダイヤが帰ってきます。 エローラ「スパイロ、マネーバッグはあなたが冒険をしている間にダイヤをたくさん取ったわ」 俺の物だ。 エローラ「でもそれはあなたのもの。受け取って!」 わかってるじゃないか。 スパイロ「うわぁ、ありがとう! スパークス、集めてよ!」 スパークス「オッケー!」 博士「ドラゴンリゾート・・・・っと、よーし、スパイロ! これでドラゴンリゾートに行けるぞい!」 スパイロ「ねぇ、みんなで一緒に行こうよ。きっと楽しいよ!」 エローラ「それはできないわ、スパイロ。リプトーは倒したけど、この世界はまだ混乱しているわ」 でも、心配しないで。あなたがリゾートで疲れを癒した頃には、きっと元通りの世界になっているから」 スパイロ「そっか、じゃあいいや」 全くこの世界に興味がないスパイロ。エローラのことしか考えてないようだ。 スパイロにはまだ他にもいるだろうが。エンバーとかシンダーとか・・・・ スパイロ「さあスパークス、今度こそバケーションの始まりだ!」 スパークス「いぇ〜い!」 こうしてドラゴンリゾートへ行けたのでした。めでたし。 って、ハンターあいつ最後は全くしゃべらなかったな。 まあいいや、やっと終わったあ。 でもスタッフロールの後にまだちょっとゲームが続くようです。
なんと本当にドラゴンリゾートへ行けてしまうのです。 まだ続きますよ。 |
|
さあ、いつの間にかすべてのステージをクリアしてしまいましたよ。 しかし取り残しのダイヤやオーブがまだいくつかあるので、 それを全部取ってからリプトーに挑むことにします。 具体的には サマーキャッスル グリムランド カメカメビーチ オータムキャッスル ミュージカヒルズ オアシスドーム ウィンターキャッスル です。ホームのことはよくわかりませんが、 ほとんどがヘッドバットを覚えていなかったことによる取り残しです。 なくてもスーパーファイヤーで済むイベントもあるはずですが、 イベントそのものを始めるのにヘッドバットが必要だったりするのです。 サマーキャッスルにいた時点ではまだ壁登りを持っていないので、 簡単に取れるはずのオーブが取れないということになります。 この上にあるオーブと、あとグリムランド付近の水中から行ける場所にある オーブを取って、ダイヤをいくつか集めればパーフェクトです。 せっかくグリムランドに近づいたので、行ってみます。 マネーバッグに橋を出してもらってはおりませんが・・・・ほっときましょう。 スーパーフライで飛び越えます。 このイベントだけまだやっていなかったような。 石なんか使わなくてもスーパーファイヤーで倒せます。 6匹倒さなきゃだめなのか・・・・ 「・・お礼の気持ちとして、コレを受け取ってくれないかな? 多分、この国で一番価値のある宝石だよ。」 よくわかってるじゃないか、さっさとよこしやがれ! これでグリムランドは終わりです。 「石はいくらでもあるからさ、何度でもチャレンジして!」 おい、今ぜんぶ終わっただろうが。ボケ始めたな。 ここから出ると見たことのないイベントが・・・・ 最初だけは他のイベントがあるから省略されていたらしい。 壁登りがなくてクリアできなかったのはここだけではありません。 次はカメカメビーチに行かせていただきます。 壁登りがあれば、途中グライドで扉を飛び越えられるので、 小亀を置いていくことができます。 「よくぞ小亀を守ってくれた!」 置いて行っちゃったよ。 「この壁の上に亀料理のシェフがいるのです。 シェフは亀を出汁にして、亀スープを作っているのです! アワワワワ。この壁を登って、奴を止めて貰えます、よね?」 なんてぐろいことを、やっと戻って来ましたよ。 「亀のスープはオイシーよ! 一口飲んだらヤめられナーイ!」 コイツをぐちゃぐちゃにすればいいんだな。 「オマエさん、『鍋』に入ろうとする亀の邪魔を するんじゃナイよ。俺のリョーリはトめられナーイ!」 しかもまたやらしいことをしおって。 てきとうに亀をいぢめればいいのかな。 「オーマエさーんにゃ、マイったねー! さあ、この『オーブ』をヤるから消えとクれ!」 なんてこと言うんだこのアヒルは。 「・・・亀はまだいるカら、イイもんねー」 !!!!! 「早く消えとクケー!」 えええええ、何言ってんだこいつは。 とりあえずまた亀をいぢめてやると、またオーブをくれます。 これで60個目です。 「グァ〜ッ!」 そりゃそうだろうな。 「隠し味に使おうと思ってた、このオーブも、 もういらないや。もってケ!」 オーブを食うな! かくかくになるぞ! 「亀スープの作れない、シェフなんてー・・・。 ああ、作業員さんたちの、明日の朝ご飯、どうしようカねえ・・・」 これだけ聞くと可哀想なものがあるが、 食われそうになったオーブの方が可哀想だと思うので、 これでいいのだ。 サマーキャッスルはもうお終いです。 オータムキャッスルへ行くのですが、 なんとホームのオーブを1個も取っていないという・・・・ 遠くの島にあるオーブ。どうやってこんな所に置いたんだろう。 ついでに帰ってきた所の塀みたいな所の上を歩いていると 壊れそうな壁を発見。オーブ全部取りましたぞ。 ミュージカヒルズのハンターを潰しに行きます。 ※注)使い回し 「せっかくここまで来たんだから、オイラに、手を貸しておくれよ。 一緒に岩石魔神を倒そうぜ!」 ああああああ、ハンターてめえまだいたかあああ! 岩石魔神を協力して倒そうと言ってきます。 「まずオイラが、岩石魔神を撃つぜ。それで倒れた奴が起き上がってくる前に、 頭突きでトドメを刺すんだよ。・・・おぼえてるかい? ×ボタンでジャンプした後△ボタンで頭突きだぜ。 二人で協力して、岩石野郎を全滅させような! 一度のチャレンジで、岩石魔神をぜーんぶ倒すんだぜ! 失敗すると、あいつら仲間呼んじゃって最初っからやり直しになっちゃうんだ」 長々と説明してくれたはずですが・・・・ その前にもうスーパーファイヤーで全滅させてしまっております。 どうなるかと思いきや・・・・ ん、んんっ?? 何があったああ??? ハンターが外に出て行こうとした途端、イベントが終了してしまったようです。 いきなりクリアでオーブ入手。 ハンターてめえ何もしてねえじゃねえか。 しかもオーブをアルケムにやるつもりだったはどういうこっちゃ。アホだろ! これでオーブが63個になりましたよ! オアシスドームが最後ということになります。 「ボクの兄弟8人が、岩にされちゃったと思うんだ。 早く助けないと、毒の水に沈んじゃうような気がするよ! スパイロくん、君の『頭突き』で、ボクの兄弟を助けてくれないかい?」 なんだか助けたくないようにさせる言い方だ。 なんなんだこいつは! 「・・・じゃあ、ボクの後から着いてきて!」 なんと腹立たしい言い方を致すのかね、と、セリフだけでは伝わりづらいですが・・・・ ちょっとぐろいことしてるじゃないですか! 岩に沈みそうなのを本当ならヘッドバットで助けるのですが、 スーパーファイヤーなら簡単に壊せます。 おい、覚える必要なかったじゃないか。なぜ遠回しにしたこいつは。 一体何だったんだろう。 これが最後のオーブとなったわけです。 さあ、あとはウィンターキャッスルのなぜか取っていないダイヤ7個だけです。 どこにあるかと思いきや・・・・リプトーの扉の中にありました。 いや、いま、開いたでしょうが。
|
|
名前 メトロボポリス 住人 ドロイド 特徴 全天候型ドームシティ 注意 オンボロ・エレベータは、修理中 注意書きが気になるが・・・・行ってみよう。 これがとりあえず最後のステージです。 「すばらしい! スパイロくん、今こそ『オーブ』の、 本当の力が動き出すぞい」 オーブを隠し持ち過ぎな博士がでしゃばってます。 さっさと通せ! 「ワタシの センサーが タイヘンなジケンを ハッケンしまシタ。 ウシたちが ハンランを おこしてマス。 ネットワークも ダウンしまシタ」 うーわ、さっきの開拓ロボットの方が性能良かったんじゃないのかね。 完璧にしゃべりがロボットではありませんか。 「ダイシキュウ『発明ドロイド』に このコトを つたえて クダ・クダ・クダ・ピーーーーーー!」 ぎゃああああ! なんだあああ!! いきなり奇声を発するでない! おいしゃべろや、このポンコツめ! なんというステージだここは。 これじゃあ何すればいいかわからんではないか。 コイツは故障しないようです。 エレベーターにヘッドバットをしてやると動きます。 「叩くと 直る・・・テレビと イッショ ですネ。 カッコ ワライ」 おいそのまま言っちゃってるよ。 やっぱり性能悪いなこいつら・・・・ 牛だらけのよくわからん道を通っていくわけですが、 スーパーファイヤーあれば何も考えなくても先へ進めます。 「ウシのボスが バクダン倉庫に 立てこもって イマス。 とりあえず 地面を凍らせて 閉じ込めマシタが このままでは キケン確率 99.9%。 キケン。キケン」 危険過ぎるわそれは! なんでみんな99が好きなんかね? 「但し ドラゴンが バクダンを 利用 すれば 倒せる確率 99.9999%。 アナタに お願い できマスカ?」 なぜドラゴンに限る・・・・そしてこの確率の微妙な上がりはなんじゃいな。 誰がやるかああ! 「アナタの 助けが あれば バクダン倉庫を 取り返すことが カノウなのデスガ・・・」 ロボットまでしつこいのか、なんだこの世界は! 仕方がないのでちょっとだけ奥へ行ってみます。 それっぽい奴を発見。スーパーファイヤーで遠くから攻撃できます。 爆弾なしでHPのゲージも現れることなく撃破してしまうことに・・・・ 「たいへん よく できマシタ」 どこの教師じゃボケが! 「お礼に この キラキラ物質を 差し上げます。 カンシャ カンシャ」 タイヘン性能の悪い悲しいロボットだということは よくわかりましたよおら。 なんやかんや言ってオーブを入手したのでありました。 叩くと動くエレベーターはスーパーファイヤーでも動きます。 燃やして動くってどんなエレベーターじゃ・・・・ 「おお ドラゴンさん よく来てくれマシタ。アナタが 来てくれて ワレワレは 優勢に なりマシタ。 これは カンシャの 気持ちデス。 ワレワレ ドロイドには ゼンゼン 価値は 分かりませんガ」 よくわからんうちにオーブを入手。 誰だオマエは。 「このセカイで はじめての 『ダブル・パワーアップ』が 完成 シマシタ! カッコ オドロキ」 おい、それどころじゃないだろ! というか誰が作ったんだあ? 「試しに ヒツジが 乗った『空飛ぶ円盤』を ゲキツイして クダサイ」 スパイロを使って実験するなこの鉄が! 何を考えてるのか全く分かりませんな。 「空飛ぶ円盤を ツイセキ・アンド・ゲキツイ するのデス」 やかましいわい! ダブル・パワーアップというのは、 スーパーファイヤーとスーパーフライが同時に使えるというやつで、 それを手にすると本当にドラゴンらしくなるらしいのですが、 もともとスーパーファイヤーを持っているスパイロ君にとっては ただのスーパーフライのゲートと変わりないのです。 普通のゲートを見せて何がカッコオドロキじゃおのれめ。 ボーナスステージの苦労と比べれば全然大したことないです。 てきとうに連打してれば楽勝ですよ。 「空飛ぶ円盤 すべて ゲキツイ を カクニン シマシタ。 この『オーブ』は アナタへの 勲章デス」 全然価値の分からないというものを勲章にするな! これでオーブも3つ手に入り、ダイヤも全部手に入りました。 しかしまだ1つオーブが足りないようです。 「なんて コトでショウ。 どうやら テキは 仲間を 呼んだヨウデス」 えええ、おい、きりがないではないか! 3体が5体に増えただけです。てきとうにやっつけてやりましょう。 「たいへん よくできマシタ」 お前もか! 「ワタシの 発明シタ ダブル・パワーアップも コウカが 証明され マシタ」 どうでもいいわい。 「カンシャの シルシに もう1つ 勲章を 受け取って クダサイ」 同じロボットからオーブを3つももらう始末。 そんなにどこで手に入れたんじゃこいつは・・・・ さっさと立ち退こう。 ぎゃああああ! ロボットが車に轢かれたああああ!!!!
|





