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お迎えに来ないかなぁ、なんて つい夢見がちになってしまうタイトルですが、 薔薇の騎士は白馬の王子様的に終身雇用を約束してくれる男の人の事ではありません。 誰かさんのおかげで冒頭部分はもう「スーパゲッティ!食べよーー!!」 としか聴こえなくなってしまいました。 なんでR.シュトラウスの替え歌は食いしん坊系ばかりなんだろう。 (【例】おっはよーー!!起っきろー、あっさだー、メッシだー) 全くやる気の起きなかったこの曲ですが、だんだん好きになってきた。 結局、情が湧いてしまうんだよねー。 私ってそういう人なの。 最初、なんとはなしにワーグナーみたいなゴッツリしたのを想像してたんだけど、 もっと繊細で伸びやかな部分も多いから弓の端から端まで目いっぱい使って歌えるし (だってドビュッシーの時弓の端から端なんて使わなかったものー) 間にはさまったウィンナ・ワルツも楽しい! 前にも書いたけど、このワルツのとこで 絢爛豪華な社交界の感じを上手く演奏できると、素敵だと思うんだよね。 それからR.シュトラウスの演奏で大事なことは、音型をそのままフレーズとして出す事・・ 簡単に言うと音が高くなれば強く(大きく)、低くなれば弱く(小さく) ブルックナーとかだとこうじゃないらしい。 それには今よりもっともっと楽器を鳴らす事だなー・・・ 私はほんと、フニャ子なので(長年のオケ生活によりさらにその傾向が著しい)、 ちょうど今レッスンでも「根性を叩きなおしてもらって」いるとこなのだけれど、 もっとゴージャスで華やかな音色が出るようになるといいなぁ。 当面の悩みとしては長い間、セカンド村に生息していたのもあり高音域だと(高ーいGとかAあたりから)
響きがちゃっちくなるんだけど、これってどうすればいいもんでしょうか? やっぱり音程をちゃんとヒットさせて鳴らす、って事しかないのかな・・ どうでしょ? |

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音を響かすってむずかしいですよねえ。指の押さえる強さでも全然音が違いますし。私の場合は、一番基本的な弓をまっすぐ引くというのが不安定なのでそこを注意してますね。はやくハイポジにいきたいなあ。
2006/1/13(金) 午後 5:34 [ - ]
まーさん、そうですね弓はキホンまっすぐ動かさないとノイズが入ります。ほんと右手って難しいですよね・・きっとハイポジの場合は、中音域の時とでは響くポイントが違うんだと思うんです。探してみよ〜っと。
2006/1/14(土) 午前 9:41
うちの先生は、「楽器を鍛えなきゃ」というよー。 私の楽器も、購入直後は第4ポジションより上がイマイチ響きが小さかったので、第4ポジションより上のポジションで4弦とも満遍なく半音階も含めてスケールの練習をしなさいと厳命され、レッスンとオケで酷使しているG線とE線のハイポジからどんどんなるようになりました。それから、G線の上のD周辺は、肩当をつけたらいきなり音が飛ぶようになった。肩当を変えてみるっていうのも有効かもです。
2006/1/15(日) 午前 9:08 [ happydaisy ]
daisyさん、ほんと楽器も鍛えなきゃいけないんだと思います。よく使うところは確かにそこそこ鳴りますもんねー・・ハイポジションのスケールは今やってるんですけど、時間とかその他もろもろを気にしてMAXで弾けてないから楽器のトレーニングになってないのかも。ちなみに肩当は・・使うなと言われている所なので新しいのは買えません^^;
2006/1/17(火) 午前 11:29
私も、当を使わないように言い渡されてナシでひいてたんだけど、Gのハイポジの音が飛ばない〜と先生に言ったら「肩当をつけたら飛ぶかも」って言われて、サンサーンスを弾くときだけつけてます。マッハワンを使ってるんだけど、先生のと私のとでは出る音色さえ変わるので、肩当一つ侮ってはいけないんだなーと実感。 それにしても、Ivieさんと私って、先生が似てる? いや、レッスンで指摘を受けるポイントが似てるのかな?
2006/1/18(水) 午前 8:35 [ happydaisy ]
なるほど・・・付けた方が音がよく出るという事もあるのですね。初耳でした。もしかすると(多分もしかしなくても)長い事オケ生活してた人がソロで弾こうとするときに注意される事ってある程度同じなのかもしれないですね〜。
2006/1/18(水) 午前 10:43
私もこの曲が好きで譜読み始めたところです。難しいですね。速い分散和音とワルツのとりにくい重音。エンハルモニークに無調一歩手前の透明な美しさを感じます。ここ1ヶ月1ページ目から前へ進めません。
2007/2/3(土) 午前 6:06 [ jack_violin ]
jack様、ワルツをやってらっしゃるのですよね!R・シュトラウスの響きはとても斬新ですよね。美しい・・でもとりにくい・・
2007/2/3(土) 午前 11:11