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突然ですが、直島に行ってきました。

瀬戸内国際芸術祭は既に終わってしまったのですが、実はそのほとんどが今も同じ様に公開中です。
実にところ会期中はこの地中美術館なんかは3時間待ちのディズニーランド状態だったらしいけど、
今のほうが待たずにむしろ快適。

イメージ 1
まずはチケットセンターでチケットを買って説明を聞いたりする。

イメージ 2
所蔵されているモネの作品を、実際に再現したという湿地を抜け、歩いて美術館に向かう。

イメージ 3
ココが地中美術館。いざ地面の中へ。

地中美術館は所蔵してるクロード・モネ、ジェームス・タレル、ウォルター・デ・マリアの三人のアーティストの作品を見ることが出来ます。
いずれも見応えのある作品ばっかりだけど、美術館としての規模は小さめ。

モネの空間は、自然光のみで作品を見せる為に作られた展示室が肝。
床に敷き詰められサイコロ状の大理石の上を靴を抜いで歩く感触も気持ちが良かった。

ジェームス・タレルはお馴染みの体感型作品。
作品を見るというより、「入る」と表現したほうがしっくりくるかな。
因みに、直島だけでジェームス・タレル作品をいくつも見ることが出来るので、ファンは是非直島へ。

ウォルター・デ・マリアは一日の太陽の動きによって、
時間ごとに表情が変わるという演出自体が作品の要素として加わっている。
展示室も正確に東西に振られた向きだとか。

撮影はもち禁止なので、画像はこのあたりでどうぞ。

美術館の建物自体も管理が行き届いてて、しっかりコストが掛けられている印象。
安藤建築の代表作品としても見る価値ありか。

しかしながら一番良かったのは、美術館から出た時に目の前に広がる高い空と透き通った海と濃厚な自然。

イメージ 4
これを体感するだけでかなりリフレッシュできるので、来た甲斐あり。

その辺は安藤忠雄もわかっているからこそ、地面に美術館を埋めちゃったわけで。


地中美術館 | 直島 | ベネッセアートサイト直島





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直島ネタ、ひっぱるよ…。

閉じる コメント(6)

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直島、行かれていたんですね〜
私も2度行きましたが・・・また行きたくなる美術館です。
芸術祭開催中は恐ろしく混んでいたようなので、
今、行かれたのは大正解ですね。
次のアップも楽しみです♪

2011/1/17(月) 午前 5:54 [ VEGGY ]

絵画って光の当たり方で印象が全然違いますからね。
面白いアイデアだと思います。

2011/1/18(火) 午前 4:25 [ がっちゃん ]

>VEGGYさま
直島行ってきました!まず船で海を渡って着くという過程から、ワクワク感が増幅しますよね!芸術祭はそれとして、あんな時間の過ごし方贅沢だなぁと。

2011/1/18(火) 午後 11:55 fff

>がっちゃんさま
コメントTKSです!絵と光の関係はごく自然な着眼点ですよー。しかしながら最も自然に見える太陽光では紫外線が多く含まれて絵画にとっては有害ってトコがキモなんですよねぇ。直島だからこそ実現したソリューションです!

2011/1/19(水) 午前 0:02 fff

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確かに確かに。芸術祭のときは地中美術館は整理券必要でした・・・。待ち時間なし!いいですね〜。ジェームス・タレルの作品個人的には好きです^^そうそう、あの景色贅沢〜。

2011/1/23(日) 午後 11:25 peipeichan^^/

>peipeichanさま
ジェームス・タレル!私も好きです!高い空と透き通った海はまるで海外!今度はのんびり行きたいですね。

2011/1/29(土) 午後 3:46 fff


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