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えー、まずその前に。
李禹煥美術館は「リー・ウーファン」美術館と読むんですね。 直島の安藤建築の中では最近の作品。
大きなキャンバスに見たてた自然をフレーミングするような建築でした。
作品は石や鉄、ガラスなど、エレメントを全面に押し出した力強い作品が主。
キャンバスの作品もなかなか良かったので、ポストカードを購入。
だけど、ここでの印象は、
はじめっから終わりまで、ずーーーっと喋りっぱなしの韓国人観光客と一緒になっちゃったコト。 鑑賞の環境を壊すのは人種国籍、老若男女、関係なくヤメテホシイマジデ。
天気のいい日だったので、道中にあるアートなんかも見ながらテクテク。
次に回ったベネッセハウスミュージアムは、あまり期待していなかったのもありますが、
良い意味で期待を裏切ってとても素晴らしかった。 所蔵も多く、バラエティに富んでいました。
直島の逆周りルートからいくとここでランチという人も多いみたい。
良かったのはネオンが綺麗だった、ブルース・ナウマンの「100生きて死ね」。
併設する「オーバル」や「ビーチ」などの宿泊施設は、所謂デザインホテルで、 海に面したバルコニーで外人さんがコーヒーを飲みながら新聞なんかを読んじゃってるイカニモな感じ。
チャンスがあればゆっくり泊まってみたいですなぁ。
安藤建築美術館3タテは、いずれも同じ様で違う趣向の美術館。
ベネッセの余裕を肌で感じる施設でもあります、はい。
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こちらはまだ行ったことがないです。
作品もいい感じなのですね・・・次回、要チェック!
なにげないおしゃべり・・こういう人に限ってまた大きな声の持ち主だったり。
せっかくの雰囲気が壊れちゃいますね。。。
やはり海の景色は素晴らしいですね。
直島の美術館はこの景色があってこそ!
また行きたくなってきました〜♪
2011/1/23(日) 午後 11:36 [ VEGGY ]
>VEGGYさま
コメントThanks!夏はあの透き通った海で泳げるんでしょうね!3つの美術館は今回でオシマイ。次は芸術祭ネタです!
2011/1/29(土) 午後 4:12