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移転のお知らせ

拙ブログをご覧になっている皆さま、いつもありがとうございます。

この度、Yahoo!ブログのシステム改悪に伴い、移転をする事になりました。
ブックマーク、及びリンクをして頂いている皆様、誠に恐れ入りますがURLの変更をお願い致します。
新しいURLは以下の通りです。

ブログ
http://feyd.blog67.fc2.com/

最新記事RSS
http://feyd.blog67.fc2.com/?xml


PS:
このYahoo!ブログを始めた時は既に、遅いだのトラブル多発だの、余り良い評判は聞いていなかったのですが、それは夜間の混雑している時間のみで、主に昼間接続している私には余り関係のない話でした。
しかしここ数日は昼間でも繋がりにくく、しかも表示がおかしくなってしまいました。

Yahoo!ブログの登録者、増えているんでしょうか。
余りに増えすぎたために、登録者を減らそうと今回のシステム変更をした、と考えたくなるほど、おかしな事をやっています。

今まで適当に記事をアップするばかりでしたが、というか今もそうですが、ブログを書く事で製作のモチベーションが高まり、ブログを通じて知り合った方のブログを見て刺激を受けたり、当初思っていたより、ブログっていいものだなあ、と実感しております。

ってことで、今後とも是非よろしくお願い致します

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イメージ 2

デカールだけで3日も掛けてしまいました。夜遅くに少しずつやるので仕方無いのですが、それにしても時間が掛かり過ぎました。

上の写真をご覧になるとお分かりになるかも知れませんが、当初、今回の製作ではル・マン24時間レースに出場した車体を再現しよう、と思っていました。
ですがこれまでの記事の通り、実車の写真をよくよく見るとフロントスポイラーやリアウィングの形状がキットのものとは異なり、当初の予定とは変更して、「でっちあげ車体」としてお届けしておりますw
ちなみに、当初予定していた実車は、1998年のル・マンレースに出場、164週でリタイア、となっております。実績があるわけでもなく、マーキングの面白さからこうしてデカールが販売されるようになったんでしょうね。

でっちあげ、と言えば、リアにあるエンジンハッチにメッシュを貼り込みましたが、この部分もよく見たらメッシュではなく、ラジエターパネルがそう見えただけでした(汗)
ですが個人的には気に入ったのでここはそのままメッシュを貼りたいと思います。
(トゥモさん、ごめんなさい(汗))

足回りの調整など、余計な時間を掛けてしまいましたので、このあとは一気に完成まで持って行きたいところです。楽をしようと思ってタミヤを選んだのに、もうこれ以上の時間は掛けられません。

デカールはStudio27製のもので、1年以上前に買っておいたものです。
その当時は(と言っても最近ですが)、こだわった製作など考えておらず、ただ面白いデカールがあるなあ、ポルシェのGT2も格好いいなあ、という程度でキットとセットで購入したものです。
プレイステーションが特に好きと言うわけではなく、SONYが好きと言うわけでもありません(汗)


で、デカールですが、一部失敗してしまいました。1枚目の写真、サイドシルの部分にMICHELINなどのデカールがありますが、実はこれ、順番が逆さまですw
つまり、MICHELINがフロント側になるのが正解のようです。
でも、私が左右間違えたわけではなく、Studio27が、何を思ったのか左右全く同じデカールを印刷しているのです!
この部分は左右で違う向きにならないと行けないんですよね。

でも各スポンサーの部分を分割して、順序を入れ替えれば直せる事なのですが、時既に遅し。
その事に気づいた時には既に乾燥していて、水を付けて何とか剥がそうと思いましたが、こういう時に限って、とてもよく密着しておりますw

そんなこんなでモチベーション下がりまくりの今日この頃です(涙)


もう頭の中は次のキットで一杯なのですが、このまま放置できるわけでもなく、このあともきちんと仕上げて完成させたいです。

で、このあとはクリア掛けなんですが、このデカールが古いのか何なのか、貼る前から既にブツブツがあります。カルトグラフ製でないのは間違いないです。どこだかのメーカー名が書かれていましたが忘れました(汗)
このブツブツが研ぎ出しの際に邪魔になるのは間違いなさそうで、クリアを厚めに掛けるか、研ぎ出しをそこそこにするか、悩むところです。ボディは黒いし下地を出すとモロに分かるので、ここは安全を見て厚めにしようかと思います。デカールがあるので中研ぎは必要になりそうですし。

あと、このデカール、糊の強さはこれまで使った中で一番強いです。糊のせいでデカールが無い部分もギタギタして汚くなっています。
でもいつものようにクリア前に水で洗う予定なので問題ないでしょう。

デカールが怪しいので安全を見て、二日乾燥させ、クリア塗装に入ります。
その間にインテリアを少しずつ進めて行きます。

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意外に苦労してしまいましたがようやく塗装に入れます。
ですがやっぱりフロントスポイラーの形状が実車と違うのが気になってしまい、ちょっとモチベーションが下がり気味です。
こういう時はとっととやっつけて、次へ行きましょう!w
次は何を作ろうかな〜?などと考えるのは、普通完成が近くなってからするもんですが、気が乗らない時はこういう事もあります。

こんな時、このキットを放り出して次のキットに移るのも手なんですが、もしそれをやっちゃうと、性格上、このキットを完成させることが出来なくなりそうです。
デカールは別物だし、この車自体は好きなので、当初の予定よりも更に手を抜きつつ完成まで持っていこうと思います。
本当は、手を抜きつつもインテリアをディテールアップしようと思ってたんですが、すっぱり止めました。目立つところだけ、格好よく言えば「効果的な」ディテールアップだけ、したいと思います。

インテリアの塗装の前に、まずボディの塗装です。
常套手段ではありますが、ボディはクリア塗装後など、乾燥時間を置く必要があるため、先にボディを塗装し、乾燥している間に他の部分を塗装すると時間配分が上手く行くのです。
最近私は、このように自分なりにスケジュールっぽく、順序良く出来るようになって、ますます模型作りが楽しくなりました。こういうと仕事でもしているような感じですが、前にも書きましたが模型作り、特にカーモデルは職人技に近い物がありますので、こういうやり方が合ってたりするのかも知れません。

ボディの塗装は真っ黒ですが、実車の写真を見ると濃い紺色のようにも見えます。ただ調色が大変だし実際黒かも知れないのでスルーする事にしました(汗)
今回使用した塗料はガイアノーツのEXブラックです。EXと言っても量が多いだけで普通の黒ですね。
ただ、今回改めて気づいたのですが、ガイアノーツの塗料はMr.カラーやフィニッシャーズに比べて何だか濃いですね。隠ぺい力の強さと比例しているのかも知れませんが、ずっと気づかずに濃いまま吹いてしまいました。黒いと分かり辛いのかも知れません。
一日乾燥後、#2000のペーパーで表面を均し、二回目の塗装を軽く吹いたのが1枚目の写真です。手間を掛けた割には普通の表面です。でもどうせ磨くのは同じなので余り気にしません。
このあと、#3200か#4000で磨き、デカールを貼り、そしてクリアです。

それから上の写真のようにホイールも塗装しました。この車種はスポークの部分がゴールドのものが有名だと思いますが、私が作ろうと思っている車種は、こんな色ですw
Mr.カラーのサンドイエローにイエローを少し足し、更に蛍光イエローを足しました。
蛍光を足したのは、リムがメッキなので少し明るくした方が合うんじゃないかと思ったからです。
微妙ですが何となく効果あったような感じですw

マスキングはいつものようにゾル(改)です(写真5枚目)。全く持って素晴らしいゾルですね。ほぼパーフェクトに塗り分けられました。5箇所あるナットのところに手を入れるのを忘れたのですが、黒くスミ入れでもしようかな、と。

それから今回から新しいアイテム、キムワイプを使用しています。
塗装、特にエアブラシ塗装にティッシュペーパーは不可欠ですが、繊維が塗料カップに残ってしまうのが前から悩みの種でした。塗料と一緒に繊維も吹き付けちゃうのでは無いかと思うと、気が気じゃないのです(おおげさ)
キッチンペーパーなんかでも代用できると思いますが、使い勝手がいまいち悪く、そこで知ったのがこれです。定価\180で200枚入り。一枚のサイズが普通のティッシュより小さいし、割高ではありますが、精神衛生上、楽になりました。私のように気になっている人にはお勧めです(汗)

最後にもう一つ。これは3作前くらいから使っているやつですが、PCの消耗品コーナーなどに置いてあるものです。高圧のエアが噴出されるもので、もちろん、ボディについたホコリを除去するために使います。
塗料を吹いてる時に付いたホコリは簡単には取れませんが、塗装に入る前に一吹き。ホコリが乗ってからすぐであれば、これで取れる事もあります。ただ薄めの塗料の時は塗膜が動く恐れもあるので、ある程度乾燥させてからじゃないと危険です。
あと塗装前にハウスダストファブリーズを一吹き。これも思ったより効果あります。

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イメージ 10

さて、前回薄く加工したサイドウィングですが、薄くしたためにリアウイング自体の幅が足りなくなり、プラ板をはめこんで幅を広くする、という加工を行いました(写真1)。

ところが、パーツ全てを取り外したランナー、いつものようにパーツの取り忘れが無いかチェックしていたところ、別のウィングパーツが!(写真2・ピンボケ)

これはタミヤが別バージョンの発売を検討していたのか、サービス(?)なのか分かりませんが、嬉しい誤算です。折角組み上げたウィングでしたが、こちらの方が、私が作ろうと思っているタイプに近いウィングなのです。インストには不要パーツとありますが、実際このタイプのウィングも、写真がたくさんあり、選択できるのは嬉しいです。

で、また同じ事を繰り返しました。このタイプはサイドウィングが二段重ねになっており、更にレーシーな感じがします。サイドウィングはプラ板0.3mmから作り、ステーのところは極力薄くしました(写真3)。

組み上げるとこんな感じです(写真4)。
接着剤を全く使用せず、ここまで組み立てられるようにしておきました。これくらいにしておけば、完成時に取り付かないなどのトラブルが少なくなる、と期待しています。

ウィング本体の左右にエアインテークがあり、繋ぎ目というか段差と言うか、とにかく酷い状態です。
これも、今のタミヤだったら他のパーツ割りをするところでしょうね。
余りこういう工作はした事がないのですが、他に方法も無いので、仕方なく(?)パテを盛りました。「スベスベ」というポリパテです(写真5)。
3回ほど、盛り直しをしたりしたのですが、仕上がりはいまいちです。まあ見れるかな、という程度。仕上げた状態の写真、撮るの忘れたので、完成時にご覧ください(汗)

ウィングの修正加工は以上で終わりですが、プチ・ディテールアップをする事にしました。作例では余り見かけないようですが、実車にはエンジンルーフに当たる部分にメッシュがあるようです。
マスキングテープで型を取り(写真6)、ステンレス製メッシュの上に貼り、エッチングハサミで切り抜きます(写真7)。

取り付けるとこんな感じ(写真8)。実車は黒いようですが、塗装が黒なのでこのままにしてみようかと思います。エンジンルームは仕上げないのでそれを隠す意図もあります(汗)

で、組み上がった状態が上の写真です。足回りも苦労した甲斐があって、何とか綺麗にまとまりました(写真9)。
これがキットをただ組んだわけではない、という事を記しておきます。タミヤとは思えません。

上の写真にはフロントのリップスポイラーが付いていませんが、私が作ろうとしているタイプは、どうやらこのタイプではないようです。パテ工作が必要な改造になるのですが、リアウィングの形状も違いますし、細かい資料がないですし、これ以上の工作は、当初の簡単に作ろう、というところから外れてしまうと思い、これで終了とします。これから塗装に入ります。

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イメージ 5

久しぶりのタミヤで楽をさせて貰うつもりが、思ったより修正が必要なようです。

インストの通りに組んでいるのですが、足回りがダメダメです。
多分私のキットだけだと思うんですが、フロントサスペンションの右側だけが思いっ切りポジティブキャンバーになりますw
つまりタイヤの接地側がボディ内側へ向きます。
右と左を比べても違いはないようなんですが、どう調整しても直らなくて、結局サスペンションを折ってしまい、そのあと真ちゅう線で補強して直したんですがどうにもきちんと決まらない。
で、結局写真1枚目のように2mmの太い真ちゅう線で両側をガッチリ固定してしまいました。
これだと当然ステアできませんが、タイヤは転がります(汗)
折角タミヤなのでステアできる事にもこだわりたいところなんですが、いじっているうちに壊れそうだし、完成後壊れると泣けてくるのでこの方が安心です。
タミヤでこういう事をするのは初めてなのですが、他で慣らされているので気持ちの切り替えが楽でしたw
でも初めてこのキットを組んだ人が、こういう目に逢ったりすると可哀想な気がしますね。
タミヤでも少し古いキットはこういう現象が見られるのかも知れません。

また、最近のタミヤではまず見られない、ボディへのヒケが数箇所あり、これも意外な落とし穴です。
そして各ウイングパーツには押しピン跡があり、これは最近のキットにもありますが、形状が複雑なところはヒケ、と言うより窪みのような状態になっていて、サフ前に全て修正しておきました。

現在ウィングの作業が終わったところで、まだボディへ取り付けていないのですが、ウィングはいつものように薄々攻撃、じゃなく、プラ板へ置き換えです。
パーツを薄くすることも出来るでしょうが、均等に薄くするのが難しく、時間もやたらと掛かっちゃうんですよね。
キットのパーツは、厚みが約0.7mmでしたが、ここを0.3mmへ置き換えました。本当は真ちゅう板の0.1mmとかで試したい所ですがそこまではこだわりません。1/43のガレキとかで試したいと思います。
各ウィングを取り付ける際のダボはサイズがやたら大きく、穴も当然大きいので、0.3mmの洋白線で置き換えました。塗装後の取り付けも楽になり、金属線そのままの地肌でリアリティもアップです(汗)

写真3枚目、ウィンドウにマスキングテープが貼られていますが、まだ窓枠のマスキングはしていません。この頃のキットはマスキングシールが付属しておらず、これも慣れちゃったのでいいんですが、タミヤなのに付いてないとちょっとガッカリ(汗)
で、マスキングシールを貼っているのはウィンドウ面を傷つけない為です。タミヤと言えども、今回は余り信用していないので、塗装前にウィンドウも全て取り付けてみました。ちょっと怪しいところもありますが、バリを丁寧に取ればまず問題無さそうです。最近のタミヤであればこういう作業は不要かも知れません。

彫り直した溝の状態をチェックする為に、全体にサフを吹いたのですが、彫り直したところは綺麗に出来ましたが、そうじゃないところが汚いですw
フェンダーの周りなどが特にガタガタですが、写真を見るまで気づきませんでしたので、塗装前にもう一度直したいと思います。

ですがおかしかった溝の修正は以外に簡単、というか時間はかなり掛かりましたが思ったより問題なくできました。4箇所直しましたが3時間くらい掛かりました・・・
ある雑誌の作例では、この部分がガタガタになっていて、ちょっと無理かなー、と思っていたんですが、私レベルでは十分満足行く出来栄えになりました。まあどっちにしろ、塗装も黒なんで余り目立たないと思います。

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