1/48 ヘッツァー

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完成しました。フィギュアはやっぱりイマイチですね(汗)
フィギュア、もっと時間が掛かると思った、と言うより時間を掛けられなかった、って感じです。30分も掛からずに塗り終えてしまいました。
しかもつや消しクリアーを吹いたら余計にツヤツヤになってしまったんですけど・・・なんだこりゃ。
まあでもフィギュアは車体のサイズを現すのにちょうど良いですよね。ヘッツァーは小さいとは言え、フィギュアを乗せるとその大きさがよく分かり、結構大きい物なのだ、と認識させられます。

・・・でもヤクパンと比べたりすると小さいのがよく分かりますけどw

で、車体の方の作業工程ですが、前回ウォッシングとスミ入れを終えていたので、今回はMIGピグメントによる砂埃表現のみです。
ピグメントの明るい色でエッジに擦り付けたりもしています。

新し目の車体を目指しましたが、ダメージ表現が無いだけで、結構使い込んだ車体になってしまいました。やっぱり少し汚すのって難しい。
よって今後は綺麗な車体を目指すのは止め、自分が思うまま汚してみようと思っています。思いっきり汚してみると対比が出来て面白いかも知れません。


でも次回はカーモデルを作る予定なので、AFVはまた暫くお休みです。
作ってて楽しいのは断然AFVですが、早く出来てしまう分満足感が低いかも知れません。カーモデルは普通汚しとかないので作業が楽しいと思える事は少ないのですが、完成した時の満足度はAFVより格段上ですね。

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基本塗装は全て完了したので最後の仕上げ、汚しに入ります。
今回は当初から余り汚さない事を考えていたので、全体を軽くウォッシング(フラットアース+フラットブラック)し、その塗料に更にフラットブラックを加えてスミ入れをしました。
前日のログの通り、全く汚さないことも考えたのですが、それだとどうしてもプラモっぽく見えてしまいますね。今回はディテールアップもしているしヘッツァーですので普通の戦車に比べたらまだマシのような気もするんですが、やはりAFVには汚しが必要だと思いました。最後に魂を吹き込む、って感じですかね(汗)

写真左側に見えている観音開きのハッチは開閉出来るようにしました。とは言っても真鍮線を通したとかではなく、剥がせる糊を貼っただけです。全く分かりませんしちゃんと動かせますので便利です。

この後の予定としては、砂埃の表現を加えるためピグメントを塗りつけて行きます。全体の塗装を退色っぽい色にしなかったのは新し目の車体という説明のつもりだったんですがそうすると汚しが難しくなりますね。暗い色調のところにブラウンやブラック系の汚しを加えても分かりませんから。
だから明るめのピグメントを面に塗りつけ、エッジには更に明るい色をドライブラシするつもりです。

そして今回は初めてフィギュアを乗せてみようと思っています。とはいっても接着はしないのでただ乗せるだけです。(←フィギュアが失敗した時の為に逃げられるようにしているw)
フィギュアは以前フォッケウルフを作った時に一度作りました。
以前に雑誌アーマーモデリングにフィギュアの塗装についてまとめられたDVDが付録として付いていて、これを見て以来、実践しようと思っていたのですがなかなか手が出ませんでした。
プロのモデラーの方々は簡単にやって見せているのですが、実際大変だ〜、と思ったのがその理由です。

でもフィギュア一つ乗るだけで全く雰囲気が変わるでしょうし、今回はテストのつもりで思うようにやってみたいと思います。

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マスキングを剥がして、面相筆で点描を書きました。
筆はウィンザー&ニュートンの000番です。\1,200くらいと高価ですが思い切って買って良かったです。
最初ちょっと点々を大きく書いてしまい、右側面と左側面で大きさが違ったりします。修正しようかどうしようか迷ってますが反省の意味を込めてこのまま残しておこうかと思ってます。
もう二度とこの塗装はやらないと思ってたんですが反省するくらいですからまたチャレンジしたいと思ってます。綺麗な模様はAFVとマッチしないと思ってたんですが意外にイイです。

ヘッツァーは装備品も少ないので細部の塗り分けも終わってしまいました。後は予備キャタピラなどを載せて、汚しを加えたら完成です。

汚しをどうしようかかなり迷ってます。このまま綺麗なのもなんかイイんですよね。AFVは汚すもんだと思ってたんですがヘッツァーだけの特権かな?このままでもイイ感じなんですよね。う〜〜む。

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3色目がようやく吹き終わりました。GWはほとんど作業が進まなかったなあ・・・

しかしマスキングで迷彩ってのは意外と難しいということが分かりました。何故かと言うと、先に吹いた色が分からなくなってしまうからです。迷彩って模様や色のバランスが大事だと思うんですが、マスキングしちゃうと前の色と今吹いてる色のバランスが分からないんですよね。
ですから、事前に3色とも調色しておいて、プラ板とかにテストで吹いておくのが良いと思いました。次回はそのようにしたい、と思いますがマスキングは余りやりたくない、ってのが本音ですw

どっちにしろ今後作りたいAFVの中には、迷彩が必要なものは無いので暫くは迷彩とも離れる事になるかも知れません。
一応今後の予定としては、III突→まだ発売されてませんがクロムウェルを作りたいと思ってます。

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え〜、マスキングだけで3時間以上掛かりました。鬼ですw
一度作ったらもう二度と作りたくなくなるだろ〜な〜、と事前に予想してましたが、既にそんな感じになってます。でも出来栄えが良かったらまた作るかも(ぉぃ)

作例も余り知らないのですが、たまたま先日買ったMasterModelling誌でHetzerの特集があって、とても参考になりました。この光と影の迷彩の塗装方法については詳しく書かれていなかったのですが、筆塗り以外ではやはりこうするしか無いのではないかと思います。とは言っても合ってるのか全く自信無し。マスキング剥がす時にメチャ緊張しそうですw
でも何が「光と影」なのか、よく分かりませんねえ(汗)

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