1/24 プジョー307 WRC

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窓枠の塗装が終わり、スミ入れを行い、最後の作業として、ウィンドウへのデカールを貼りました。
ウィンドウへデカールを貼るのはレースカーならではですね。

それからスミ入れですが、エナメルカラーの赤が無いので濃いグレーで行いました。結果、余り良い出来ではないのですが、まあそれほど酷くも無いので今回はこれでOKにしました。
本当は、「赤系の濃いグレー」にしたかったのですが、買っておかなかった自分が悪いのです(汗)
で、溝のモールドは、元々キットの段階でかなり幅広くて深い物だったのでそのままにしておいたんですが、場所によってはクリアが溜まってしまい、エナメル塗料がちゃんと流れなくて、綺麗に行きませんでした。中研ぎの段階できちんと溝を掘り直す必要があると思いました。まあスミ入れ自体、しなくて良いならそれでもいいんですが、綺麗に入れられれば完成度は上がりそうな気がします。綺麗に入らないと模型っぽく見えてしまうので逆効果なんですが、やっぱり影の部分をきちんと説明できる事でリアルさに繋がるんじゃないかと思います。


で今回のキットに付いてまとめておきます。
今回は、キット以外にも、専用エッチングパーツ、ラリージャパン2005の追加デカール、と、今まで以上にお金と気合を入れて望んだのですが、満足度はそのコスト以上になりました。
私的にコストパフォーマンスが良かった、ってところでしょうかw

キット付属のデカールのみで同じキットを作った事が無いので比較は出来ないのですが、Marlboroのロゴはかなり利いていますね。これがあると無いとじゃ大違いでしょう。しかもこのTABデザインのデカールのクォリティの高さ。段差が出来にくいのに加えて、余白がほとんど無いので、デカールの余白を切る手間が必要ありません。キット付属のものはほぼ全部ギリギリのところを切り抜きました。
車体下部の白いラインには参りました。こんなのデカールで綺麗に貼れません。で今回は結局マスキングしてホワイトで塗装たのですが、終わってみて気づきました。直線部分はデカールで、曲線部分のみ塗装でも良かったと思います。貼りにくい所だけ塗装して置いて、その上からデカールを貼る、という方法でも良かったと思いました。
どっちにしろ綺麗にするのは難しいですね・・・

それからエッチングパーツの効果も大きいです。今回はキットの出来に相応しくないのと、モチベーションの低下によりシートベルトを付けるのを止めたのですが、ブレーキディスクや各メッシュ、「307」のステンシルなど、どれも効果抜群のものです。
どうせならルーフにつくアンテナも付けて欲しかったのですが、自作で簡単にディテールアップ出来たので良かったです。

クリアの研ぎ出し時に難しかったのは、リベットのような突起物が沢山あることです。ウィンドウォッシャーの噴出口は、後から黒く塗れば良いと思っていたのですが、突起の高さが低くなってしまい、余り見栄えがよくありません。タミヤのサイトにある製品写真を見ると、突起物が無いみたいで、これはプロのフィニッシャーでさえここを削り取ってしまった、ってことなんでしょうか?
別パーツでくっ付けるにも小さいですしねー。どうすれば良いのか疑問に残ってしまった点です。
車体下部にも突起物がたくさん並んでいて、研ぎ出しの時はもちろん触れないようにしたのですが、クリアを吹きすぎて綺麗な凸状態にはなっていません。

とまあ課題や疑問を色々残してしまいましたが、デカールを沢山貼ったおかげで、見た目はかっこ良く出来たと思います。WRCは余り好きじゃないので当分作らないと思いますが、デカールが沢山あるキットはまた是非作ってみたいと思います。段差が消えるのがなんともいいんですよね!(汗)

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今日は窓枠をメインに塗りました。マスキングに一番時間が掛かりますね。マスキング30分、塗装5分だったりします(汗)

ただまあ今回は裏面はアルミ色で塗装しなくてはならなかったので、それなりに手間が掛かりました。アルミのようなメタルカラーは飛び散るのでマスキングから漏れた箇所をチマチマと修正しました。
窓枠の黒はMr.カラーのセミグロスブラックで、アルミはタミヤアクリルのクロームシルバーを吹き、その上からスーパークリアーつや消しを吹きました。アクリルで塗装したのは、はみ出した部分を修正しやすくする為です。ラッカーの上から塗っていますので、ラッカーの溶剤で拭き取る事が出来ます。

それからフロントグリルの中心に付くプジョーのロゴですが、どうやって塗るべきか悩んでしまい、結局最後の最後で作業することになりました。
でもやってみたら意外に簡単。こんなの絶対はみ出すだろー、と思っていたのですが、塗ると言うより流し込んで見た所、修正が全く要らないくらい綺麗に出来ました。
流し込みに適していると思われるエナメルカラーで、希釈具合は2倍くらい。あとリターダーも入れてみました。効果あったのかよく分からないのですが、2倍くらいの濃い希釈でも流れ易かったような気がします。

・・・この後の作業は、窓にデカールを貼る予定です。最後の作業になるかな??

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ボディの研ぎ出しが終わりました。作業時間約3時間。
上のフロントの写真を見ると、やっぱりTOTALのところの修正が目立ちますね。まー仕方ないですね。肉眼で見るとそんなに目立たないんですが、カメラで接写すると目立つ目立つ(汗)

http://blogs.yahoo.co.jp/feyd_mm/3352454.html
↑の、フェラーリ360スパイダーの時と同じ様に、タミヤコンパウンド、粗目→細目→仕上→ワックス、という順で研ぎ出しを行います。

ところがちょっと予想外だったのが、昨日の時点では、中研ぎによるデカールとボディとの段差は全く無く、というかその為に中研ぎをしてフラットにしたつもりだったのですが、いざコンパウンドを掛けると段差が出てきます。これはどういうことなのか。
やはり中研ぎの時点ではクリアの層が薄くて、完全にフラットになっていなかった、という事なのかも知れません。で結局、サンドペーパー#2000とスポンジヤスリを使用して、またデカールの段差を全部取りました。中研ぎしていたお陰か、軽くならす程度で済みましたけど。
でもちょっと無駄な作業をしてしまった気がしますね。中研ぎの時点では、ホコリの除去やムラを取るのに専念して、デカールの段差は無視して構わなかったと思います。で、最後の段階できっちりと段差を取る、と。デカールを削る心配も減りますし、次回はこういう方法でやってみようと思います。

しかしコンパウンドの研ぎ出しも、ウレタンに比べたらずっと楽です。入り組んだところが多いにも関わらず、みるみる綺麗になって行きますね。今後はウレタンも並行して使用して行こうと思っていましたが、作業がずっとはかどるのでオートクリア一本にしようかと思いました。クリアの厚みというか深みが、ウレタンより少ないのですが、仕上がりと作業を天秤に掛けたら、モチベーションの事を考えるとオートクリアに軍配が上がるかなー、とか思ったりもします。

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一昨日の中研ぎで、TOTALのTとAの間を削りすぎてしまい、その後修正したところが上の写真です。
リア右のPIRRELIのロゴも、少し削れてしまいました。これは修正は難しいし目立たないので放っておきます。他にも幾つか削ってしまいましたが修正してほとんど目立たなくなりました。

やはり中研ぎまえのクリア吹きは、2倍希釈の本塗装を2回行う必要があると思います。ウレタンなら1回かな。

で、中研ぎした後のクリアの美しさはご覧の通りです。リアは研ぎ出し要らない位に綺麗ですね。ボンネットは面が広いのと平らなせいか、いつもムラになってしまいます。ですがコンパウンドから始めても十分なくらい綺麗なクリアだと思います。

この後、コンパウンドで慎重に研ぎ出しをして、クリアは完了となります。

でもボディはまだ完成ではありません。窓枠をブラックで塗装しなくてはならないので、マスキングして塗装を行います。更にその後、モールドにスミ入れをしてボディは完成です。

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クリアの塗装はしていないのですが、これも塗装の一貫ですね。

中研ぎって呼んでるやつです。これまで中研ぎをちゃんとやった事はないので、これが初めての工程です。ただ、ホコリが入ったりしていたら、その都度ペーパーで削ったり、と言うことは今までも経験があります。

クリアを厚めに吹いて、「中研ぎ」とせずにこのままコンパウンドで磨けばそれで終わりなのですが、私はどうも厚めに吹かれたカーモデルが好きではないので、多少失敗して角が出たりしても、なるべく薄く吹きたいと思っています。最近のフェラーリのように、曲線部分が多い車体ならまだ良いのですが、今回のプジョーのように、角が出ていたりすると、そこだけ厚いのが目立つと思うんですよね。経験が浅いのに無謀な気もするのですが、下部のライン塗装で既に失敗してるので、余り気にしないでテストを兼ねて、とにかく完成まで持って行こうと思っています。前にも書きましたが、こうデカールが多いと、ラインの失敗くらいはどうでも良くなってきます。利点と言えば利点かなw

さて、中研ぎって言うのは何もデカールの段差消しだけが目的ではなく、要するに仕上げのクリアを綺麗に塗装するために行うもののようで、下地がちゃんとしていれば必要ないと思います。実際、前回の360では一切行っていません。ウレタンの利点とも言えると思います。
しかし今回は下地もそこそこ、デカール貼りまくり、浮いたのを修正したり、と、かなりボロボロな状況です。前回かなり神経を使って下地を整えたのとは大違いですなw
段差を消す作業は3時間くらい掛かりました。段差以外にも、全体に#1000のペーパーを掛けています。仕上げにスポンジヤスリの細かいので整えました。
クリア塗装にムラがあるので、デカールの片側は削れても、反対側が残ってる、みたいな状況になります。それに気づかず、いや気づいていてもつい削りすぎてしまい、一部デカールを削ってしまいました。ペーパーで水研ぎしていたのですが、削りカスが引っ掛かったのが原因だと思います。ケチらずに頻繁に取り替えた方がいいですね(汗)

そこでまた修正です。何回目か分かりません(涙)
ホワイトやブラックの部分はタミヤアクリルで、レッドはボディ塗装に用いたラッカー系で塗らなくてはなりません。前回必要だと感じたリターダー、先日買っておいて良かったです。早速威力を発揮しました。

もっと早く買っておけば良かった!
いいですね、これ。厚塗りにならなくて済みますし、筆の走りが良くなり、滑らかになります。厚塗りにならないという事は、この後クリアを吹いても目立たなくなりますし、もしかするとペーパー掛けも必要ない位かも知れません。


ここまで来たらもう完成間近です。あとはクリアを吹いて、コンパウンドで研ぎ出しして終わりです。

あ、そうそう。中研ぎした感想ですが、ウレタンとは比較にならない位柔らかく、削りやすいです。ただ、層がやっぱり少し薄いので、次回は更に塗料を増やし、乾燥時間ももう一晩くらい置いた方が良いと思いました。段差がだんだん消えてきてマットになっていく感覚は、結構楽しいです。均一になっていくのが気持ちいいいですね。失敗しなければもっと良かったんだけどなーーー。

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