1/24 FIAT アバルト

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えー、ここんとこ天候が悪かったのと、クリア吹きするほどの時間が取れなかったのでだいぶ時間が空いてしまいました。デカールを貼ったまでは良かったのですが、クリアを吹いたところ、ほぼ全面的にシワが出来てしまい、何とか修正しようと試みましたがご覧の通り大失敗でした。
シワの写真は撮らなかったのですが、かなり酷い状態です。
再販とは言え古いキットだしデカールの質もそれなりだと覚悟はしていたのですが、甘かったようです。
慎重に吹いたのですが・・・

少しのシワなら、シワの部分を削ってタッチアップ、とか出来たんですが何しろ全面的なのでどうしようもありません。で、いっそのことデカールを全部削り取ってそこだけデカールを貼り直し、或いはマスキングして塗装、とか考えたのですが気力が無くなったのでこのまま放置プレイします(汗)
子供の、「これでもいいじゃーん」という言葉にも後押しされました。(ダメじゃんw)

で、ボディ以外のパーツは出来ていたので、シャシーに乗せてみたところ、合いが悪くて不恰好です。上からの写真だと分からないと思いますが、全体的にハマりが悪いという感じです。
まあ製作時間は短期間ですし精密なキット、というワケでも無いのでこれで良しとしました。

色々収穫もありましたし。
何しろクリアについてまた勉強になったのと、レザー調塗装のテストも出来ました。あとやっぱり古いキットは色々大変ですね。最新キットばかり作っているのでこういう苦労を知らないで育っています。でもやっぱりモールドの良さやインジェクションのエッジのところとか、最新のキットを見ちゃうとどうしても見劣りして、見ただけでやる気を削がれてしまうのも事実・・・

次回用のキットが無いので、先ほど慌てて通販で注文しました。休日は、暫く買いに行けそうもないので・・・

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プジョー307WRCも完成したことですし、本格的にフィアットアバルトの製作を始めます。
平行製作していたお陰で、もう工程の半分くらいは終わってしまいましたけどね。
このキットは仮組みの段階で、キットのディテールの悪さにがっかりしてしまい、少しやる気が損なわれていたんですが、もうここまで来たら完成はもうすぐですので、平行してやっていたのが逆に良かったと思います。

ってことで今回は内装関係を主に塗装しました。ボディ以外はほとんどセミグロスブラックの指定で、その他にアルミとメッキシルバーを吹きました。
タミヤってセミグロスブラック好きですよねー。今回のキットも、説明書見ると「X18」ばっかりですw
ところがMr.カラーのセミグロスブラック、買い置きしておくのを忘れて、ブラックにフラットベースを入れる、という方法で塗装してみました。フラットベースってだいぶ前に買って置いたのですが使うのは初めてだったりします。ちょっと混ぜる量が多すぎました。「セミ」なのだから少しでいいみたい。

メッキシルバーは、Mr.カラーで「スーパーメタリック」シリーズにあるもので、専用の溶剤とセットになって売っています。でも溶剤は余り必要ないと思います。吹いた瞬間は本当にメッキしたみたいに綺麗なんですが、暫くすると艶が無くなってきますね。この後クリア吹けばいいのかな?溶けるのが心配ですね。

それからボディはデカールを貼る為にスーパークリアー光沢を吹いておきました。下地処理は全くしていません。ボディ塗装が綺麗に出来たのでこのまま一度も削ることなくクリア塗装してみたいと思います。
もしかすると中研ぎもしないかも知れません。出来栄えがどうなるか、実験してみたいです。

上の写真はレザーのソフトトップを表現したものです。以前からどうやってこのレザーを表現すべきか考えていたのですが、WEBで調べたところ、ベビーパウダーを入れる、と言うのが一つの技法みたいです。
うちにはそんなの無いので、もっとよく調べたら、なんと「片栗粉」を混ぜてもいいんだと!
料理に使う者をハンドピースのカップに入れるとは思いませんでしたw
ところがちょっと量が多かった所為か、ボテボテになっちゃうし、ハンドピースからなかなか出てこないし、混ぜるのはほんの少しで十分ですね。で、結局塗料と溶剤を増やし、「うがい」←→「吹く」を繰り返しながら、塗料全開気味で吹き付けました。ちょっとイメージとは違ったんですが、普通に吹くよりずっとレザーっぽくなりました。
あと黒だけだとちょっとイメージが違うので、青を少し混ぜました。最初にしては良く出来た方だと思います。
しかしこの方法を使えば、内装のフロアカーペットなんかも表現出来そうな気がします。

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今日は、ちょっと時間が空いたのでフィアットの基本塗装を行いました。

写真を撮るのを忘れていたのですが、別パーツになっていたフェンダーの隙間にパテを入れて一体物のように修正しました。その後、スプレーのホワイトベースを吹き、スポンジヤスリで全体を軽く均しておきました。

そして今日、上の写真のような色で塗装を行いました。
タミヤの箱絵にあるカラーと比べて、少し青を強めにしてみました。まあ好みですからね。

色の混合具合は、数字は適当ですが以下のような色を使いました。
タミヤの指定ではホワイト:20、ライトブルー:3、セミグロスブラック:1、とあったのですが、当然ラッカーを使いますのでMr.カラーで近い色を出さなくてはなりません。
Mr.カラーのライトブルーはちょっと緑がかっていて、そのままの割合にすると、箱絵とも自分のイメージとも異なってしまいます。
そこでライトブルーにスカイブルーを混ぜたところ、いい具合の色になりました。割合は、上の割合にスカイブルー:3、を加えたものです。

このキットはパーツのキレもいまいちですし、内装もオマケ程度のものですので、ボディ以外はほぼ適当に仕上げて、次のキットに入りたいと思ってます(汗)
エンジンくらいはきっちり仕上げられればいいかな・・・

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雨続きでプジョー307のボディ塗装に入れません。でもここは我慢です。ボディだけは失敗したくありませんので・・・

ってことで引き続きフィアット アバルトの組み立てをしています。

車体リアのエンジンハッチなんですが、キットのままですとなんと上が開くようになっています。蝶番が上にあるんだからどう見ても下から開くはずですし、実車もそういう写真が多いのですがこれは一体・・・
よく分かりませんがキットにあるパーツを一部切断し、下から開くようにしてみました。真鍮線を刺しただけの簡単なものです。
でも実車の写真を見ると、エンジンハッチを開けたままにしておく時は別の道具を持ち出して取り付けてるようですね。ここまでやるのは大変なのでこれまた真鍮線で「つっかえ棒」を作るだけにとどめました。
作ってはみましたが、やっぱりこれは無しにしようかと思います。カバーは乗せるだけで、手で簡単に取り外せるようにしちゃいます。実車の写真を見るとこのカバーは実際に簡単に外せたみたいですし、エンジンをいじったりする場合はこのカバーが邪魔になりそうです。
まあとにかくキットのままではおかしいですね。

ネットで見つけた画像を一応貼って置きます。。。

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TAMIYA 1/24 FIAT ABARTH 695 esseesse

現在プジョー307WRCを作成中ですが、ちょっと中断しています。
このキット用に塗料を注文していて、その到着を待っているところです。事情があって到着が遅れています。どこでも買えるタミヤやクレオスではないので通販で頼みました。
それからこの307WRC用の追加デカールも頼んでいます。まあ詳細は後日ってことで。

でプジョーの方は先にボディの塗装を済ませたいので、その間に他のキットをいじっています。

先日再販された、タミヤのフィアットアバルトです。ヒストリックカーシリーズとして再販された物の一つで、私は他にアルファロメオも買いました。積みプラモはしないようにしているのですが、再販物は売り切れちゃう事が多いのと、前から欲しいと思っていたキットだったので迷わず「積み」ですw
でもすぐ作りますけどね。

ってことで早速仮組み開始です。

意気揚々と始めたいところですが、私はこれまで最近のタミヤのキットしか作った事が無かったのでこのキットの駄目っぷりに驚いているところです。タミヤやバンダイに代表される、最近のインジェクションキットの完成度が高いのは周知のことと思いますが、タミヤも昔はこういう時代があったのだなあ、と実感です。
私は金型作成について、ある程度知識を持ち合わせているのですが、この時代の変化は、簡単に言えば「小さい加工」が可能になった、と言うことが一つの理由だと思います。そのような金型技術の向上以外にも、樹脂成型技術の向上もあったと思いますけど、こっちは専門外なんで。


このキットのエンジン部分を組んでいて分かったのは、組んでみると隙間があちこちに出来る、ということです。隙間が開くってのはよく「合いが悪い」という言い方をされますが、現在のようにミクロン単位の精度で金型が作られているわけでもなく、金型の小さな「隅」が大きいためにバリも多いですし、全体的に歪んでいたりもします。
あと上の写真を見るとよく分かると思いますが、全てにおいて「甘い」という感じですよね。エッジとかにシャープさが無い。言い方を変えると角が大きくて丸い。
これは逆に金型側から考えると、掘り込んだ穴の隅が大きいってことなんですよね。昔は隅とかのRを小さく加工することが出来なかったんですが、それは何故かと言うと、まず第一に工作機械の性能。金型は普通鉄とか銅とか、金属の中では加工し辛い、硬く粘りのある部類の材質なんですね。アルミなんかは簡単に削れるのはご存知の通り。
この「嫌な金属」を削るには、工作機械の性能、その中でも刃物を回転させるスピードが必要になります。モデラー諸氏も多くの方が使ってると思われる「リューター」という工具がありますが、あれと同じですね。あれのでかい物が工作機械に付いていて、もの凄いスピードで回転してるわけです。
今ではリューターも1万とか2万回転とかありますが、昔は工作機械で1万回転と言ったら物凄い高回転の工作機械で、当時は金型業者がみんな欲しがったのだろうと思います。
刃物が高速で回る事で、簡単に言えば硬い材料であっても、小さな穴や小さなRも難なく削る事が出来るというわけです。

で、工作機械の性能向上に加えてもう一つ、刃物の性能向上もあります。刃物を作るのって物凄い大変なんですよね。金型を削るのが大変なのは何となく分かって頂けると思いますが、その硬い材料を削るんですから刃物はもっと硬いわけですよね(当たり前)。
その硬い刃物を作るには、それよりもっと硬い物で削る必要があるわけです。ダイヤモンドやそれに近い硬さのもので削る必要があります。
性能がどんどん良くなる工作機械の需要を満たすため、刃物も性能を良くする必要があるので、どんどん新しい刃物が出てきています。性能の良い刃物は、ドイツとかイスラエルとか、海外からの輸入品もあります。イスラエルと言うのは驚かれるかも知れませんが、軍事技術が発達した国は工作技術も高いんですよね。ぶっちゃけ日本より技術が高い部分もたくさんあるのではないかと思います。

まあ長くなりましたがそういう技術の進歩によって現在のタミヤやバンダイの素晴らしいキットを手にする事ができると言うわけです。あとここでは述べませんが開発能力の高さ、これも凄いですよね。

でこのキットの話に戻りますが、
私がこれまで作ったカーモデルは、エンジンとか塗り分けが必要な物はパーツごとに塗装し、最後に接着、という方法を取ってきたのですが、隙間が多いために先にガッチリ固定してから塗り分ける、という方法を取る事にしました。塗り分けるということは基本的にはエアブラシよりも筆塗りが多くなると思うので、綺麗に出来ないのですが仕方ありません。リアハッチを開けてエンジンを観察できるようにしたいので手も抜きたくないし、、、まあやってみないと分からないので取り合えずこの方法で行ってみます。

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