1/24 ムルシエラゴ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5

イメージ 5

製作開始が6/16でしたので3週間程度で完成しました。本当はもっと早く出来るはずだったのですが、ちょっと予定が狂ってしまいました。
でも目標通り、これまでよりも早く完成出来ました。かなり手を抜いてますけどね(汗)

リアに取り付ける、ライトやメッシュのパーツは一体になっているのですが、最後に取り付けようとしたところ、これが中々入りません。組立の時は入ったのですが、クリア塗装して硬化してしまった所為か、ボディに自由が利かず、もう少しでボディを割ってしまうかと思いました(汗)
というか、パーツを無理やりに押し込んだ所為で、クリアが一部欠けてしまいました。内側と下部なんでほとんど目立ちませんが。

それ以外はほぼ問題なく出来たと思います。

ボディ色のオレンジですが、やっぱり綺麗に撮影できません。あきらめました。
ライトの当たり具合で全然色が違うんです。ライトが当たっているところは大体色味があっているのですが、ちょっと暗くなると途端に暗い色になります。被写体をもっと遠ざけて、ライトが全体に当たるようにすればもっとましでしょうが、完成画像としてはイマイチなのでこれで我慢します。

で今回のキットですが、フジミにしてはきっと良キットなのだと思います。
合いはそこそこ良いと思うのですが、タミヤの最近のキットに比べると雲泥の差ですし、ストレスを感じました。こんなんじゃ昔のキットなんて組めませんね、きっと・・・
ボディの仕上げとなる、黒枠の塗装も、相当苦労しました。溝モールドが無い部分も黒く塗る必要があり、しかも斜めに整形されている部分なのではみ出しまくりました。筆塗りでなんとか誤魔化せましたが、こういう苦労もタミヤでは無いです。
フジミのディアブロを買ってしまったのですが、ちょっと心配になってきました。

ですがパール塗装は上手く行ったし、研ぎ出しも何とか綺麗に出来たので全体的には満足しています。
ちょっと写真じゃ伝わりづらいのですが、イエローがかったオレンジ色がとても気に入ってます。この、クリアーによるコート、研究するとかなり面白そうですね。
カーモデルを作る時は、実車っぽく作りたいのでちょっと難しいですが、ガンプラとかなら自由に塗装が出来るのでいつかまたやってみたいと思ってます。

次はエンツォです。

イメージ 1

研ぎ出しが終わりました。3時間くらい掛かりました。こんなに時間を掛けたのは初めてです。やはりウレタン硬化後は磨くべきでは無い、と言うことがよく分かりました。硬すぎですw

ただ硬い分、角が出にくく、ちょっと力が入りすぎて、「やばっ」という場面も何度かあったんですが、これ、ちょっとやそっとじゃ角でさえも削れません。でも時間と労力を惜しまないなら、失敗が少ないのでメリットもあると思います。

写真だと何故か全然そのものの色や光を再現出来ていません。色々設定を変えてみたのですが。
パールの粒子が光っていないし、イエロークリアの層も消えています。尚且つオレンジの色が濃すぎます。下のつや消し状態の色が割りと近い色です。完成時にはきちんと再現できるよう、もっと時間を掛けて撮影してみます。

で鏡面具合ですが、時間を掛けた割には輝きがボンヤリしてます。実物はもっと光っているんですが、クリア層の下の層が曇っている感じが分かるでしょうか?蛍光ランプの輪郭がはっきりしていませんね。これはパールの粒子が邪魔しているせいもあるんですが、やはり本塗装とパールクリアがちゃんと出来ていなかったせいだと思います。

しかしオレンジの発色とイエローパールコート、かなり良い感じです。特にパールはいいですね。さすがに実車に比べると粒子は粗いのですが、このスケールなら十分な効果を出していると思います。

この後、ボディにマスキングをして窓枠などをブラックで塗装します。完成が見えてきました!

イメージ 1

ウレタンクリア、丸4日経ったので完全に硬化したようです。メチャクチャ硬いですw

フェラーリ360の時は、完全硬化前に研ぎ出しに入ったのでそれほど硬くは無かった(でもオートクリアに比べたら硬かった)んですが、完全硬化させた状態で試してみたかった、と言うのもあってここまで待ちました。
ボディに乗る幾つかの小さいパーツは先端が尖っていたりして、何ヶ所か角が出てしまいました。タッチアップしましたが目立ちそうな場所なので、ボディに乗せてみてどうなるか。
しかしボディはほぼ完璧な仕上がりが出来ました。2時間以上掛けて、やっとコンパウンドの下地が出来上がりました。研ぎ出しで一番時間が掛かる段階で、ペーパー掛けは特に角が出やすいので細心の注意を払って削ります。この後のコンパウンドはそんなに気にせず、ゴシゴシ磨いちゃいます。こっからの工程が楽しいんですよね。磨けば磨くほどピカピカになります。
だからこのつや消し、マットな状態って、私は実はかなり好きなんですよねw

硬化した後のウレタンはとても硬く、通常#2000のペーパーで削るところを、#1500で削りました。急ぐなら#1000でも良かったでしょう。私はちょっと怖かったので時間が掛かりましたが#1500でやりました。

今回はクリア前の、本塗装の後は全く仕上げていません。でクリアにどんな影響が出るのか、という実験を兼ねています。
で結果が気になったので小さなパーツをコンパウンドで磨いてみました。はっきり言ってとても微妙ですが、やはりクリア層の下にムラみたいなものがあって、鏡面と言うワケには行きませんでした。
ですが今回はパール塗装を行ったので、光る粒子で誤魔化してる部分があります。パールじゃなく、純色の赤や黒だったら、とても目立っていたと思いますので、やはり本塗装後の仕上げは重要だと思います。
まあ本塗装で磨きが必要ない位綺麗に吹ければそんな必要もないのですが、広い面はどうしても梨地になっちゃうので、ここが今後の課題ですね。薄く吹いて層を重ねる方法しかない、と今は思っています。乾燥機の威力を発揮させたいところです。

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

今日も湿気が多いですが雨も降ってないのでクリアを吹きました。
実はボディの下につくパーツ、一部分が塗料が乗りすぎて明らかに失敗なんですが、目立たないので放置しました(汗)
今回は徹底した製作、と言うのはやらないで、大きな失敗以外は無視してとにかく完成まで持っていこう、という予定でやっております。(言い訳w)

で、クリア塗装ですが、前回プジョー307WRCを作った時、フィニッシャーズ製オートクリアの具合の良さは感じていたのですが、ウレタンクリアがまだ余っているので、今回はウレタンを使用しました。
何でも、一度開封したものは、何ヶ月か(半年くらい?)で自然に硬化し始めてしまうそうで、使い切らなきゃ勿体無いですからね。

前々回のフェラーリ360の時、クリア前の下地をしっかり整えて、コンパウンドまでやってウレタンを吹いたのですが、今回はテストも兼ねて、あえて下地塗装は全く手を付けずにクリア塗装を行いました。
というか、ただのオレンジ色だったらそういうことも出来るのですが、パール+クリアという塗料をコートしてしまっているので、いじるのが怖いですね。下地を綺麗に出来るのはオレンジの塗装まで、ってところでしょうか。

でウレタンクリアを吹いた結果、湿気が多い所為もあって、微妙にムラっぽいです。失敗とまでは言えませんが、前回、前々回の時と比べたら、明らかにムラがあります。ですがこのまま硬化を待って、磨いたらどうなるか、どこまで綺麗になるのか、テストしてみます。
これでそこそこ綺麗な出来栄えになるなら、下地は余り気にしなくてもよくなりますね。パール塗装の時の方法としても使えると思いますし。

それから最初の写真はメタリック系塗装を行った結果です。
左から、アルクラッドII・アルミニウム、Mr.カラー・スーパーチタン、Mr.カラー・メッキシルバー、です。
塗り分けを除いて、これでほぼ塗装が終わりました。パーツも少ないし、手を抜いてる分、やはり進みが速いですねー。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

梅雨の時期なので湿度が高いのですが、いつ雨が降るか分からないので思い切って本塗装を行いました。
一度、水がブワッと出てきて焦りましたが何とか無事終了しました。

さて、まずボディ色であるオレンジ色ですが、Mr.カラーのオレンジを基本に、イエローを混ぜることにしました。ところがMr.カラーのイエローを買い置きするのを忘れていて、たまたま有ったガンダムカラーのイエローを使いました。
プラ板にテスト塗装し、色味を見ました。
この時点ではそれが間違いであることに気づいていなかったのですが、黄色を帯びたオレンジ、という色を目指していました。
色の濃さは大体イメージ通りに出来たのですが、ガンダムカラーのイエローが少しパステル調っぽい色だった所為か、オレンジ色がなんだかパステルっぽい、淡い色になってしまいました。上の最初の写真がそれです。写真だと微妙な色合いが分かりませんねー。
で、ボディを塗装してから気づいたのです。実車の色(ミニカーの色)は、普通のオレンジ色にクリアーイエローを乗せた色だ、と。
クリアー系の色は何色か持っていますが、クリアーパーツを塗る為に使っただけで、今回のように色味を変える、「コート」のような使い方をしたのは初めてです。目から鱗が落ちましたw

で、結果、実車のような、非常にリアルなコートが出来ました。光が当たる部分が特に黄色が強調され、透明度があります。クリアー層に色が付いていると、つまりこういう効果が得られるのだな、と実感しました。
結局、目指した色よりも淡い、パステル調のオレンジではありますが、イエローが良い具合に効いて、何とか誤魔化しに成功しています(汗)
下地をもっと濃いオレンジで塗装しておけば、イエローとの対比が強まって、もっと良かったかも知れません。ですがシンナー風呂は面倒なのでこのまま完了とします(汗)

話は戻りますが、クリアーイエローはただのクリアーではありません。もっと実車っぽい雰囲気を出すべく、メタリック塗装に挑戦してみました。
挑戦とは言っても、以前ポルシェカレラGTを製作した時、普通のシルバーは塗装したことがあります。今回はメタリック塗装と言うより、パール塗装です。一般に発売されている車でも、パール塗装された物が多いと思います。パッと見、分からないのですが、光が当たると微妙に光るアレですね。

http://www.rakuten.co.jp/be-j/522371/464555/465006/#405590
↑ここにあるWaveのホワイトパールを何故か持っていたので(汗)、ここぞとばかりに使ってみました。ボディ色がオレンジなので、「ホワイトイエロー」のパールを使うのがベストかも知れませんが、どうせ滅多に使わないので買うのも気が引けます。
まあとにかくこのホワイトパールを、またプラ板に吹いてみたところ、やはり白っぽく光っています。
また、私の加減が悪かったのかもしれませんが、ムラに乗ってしまい、下地のオレンジと綺麗に調和してくれません。パール自体はとても細かい微粒子で良いのですが、加減が難しいですね。もっと極端に量を減らして、何層も重ねるようにすると良いのかも知れません。

で、次にシルバーを混ぜる方法を試してみました。ちょろずさんのご意見を頂きました。ありがとうございました。
結果、こちらの方がずっと自然なパールになりました。シルバーはMr.カラーの物を幾つか持っていますが、ちょっと粒子が大きくてパールというよりメタリックになるかな、と思っていたので、ちょうどこのキットと同時に買っておいた、アルクラッドIIというメタリックカラーを試してみました。粒子がとても細かいと評判のやつです。
先ほどのホワイトパールを比べてみても、粒子の大きさは変わらないくらいですし、クリアとの馴染みが良いです。元々アルクラッドは希釈の必要が無いのですが、他の塗料との相性も良いようです。と言うわけで均一なパール(クリア)層が出来上がりました。
余り例が無い方法かも知れませんが、次回パール塗装を行う時も、この方法を使いたいと思います。

写真上 Mr.カラー・オレンジ + ガンダムカラー・イエロー
写真中 ↑を下地に、Mr.カラー・クリアイエロー + アルクラッドII・アルミニウム
写真下 完成ボディと塗料

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

fey*_m*
fey*_m*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事