1/35 Sd.Kfz.223

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簡単ベース台が出来たのでフンクワーゲンを乗せて写真を撮りました。本当は自然光で撮りたいのですが周りの景色が写っちゃうのでなかなか難しいですね。

しかし砂漠仕様は簡単でいいですね。迷彩になると途端に敷居が高くなるんですが、一色の場合は塗装したらあとは汚すだけ、と言うのがいいです。

それからこのキットはご覧の通り装備品もてんこもりで付いていますし、フィギュアもついていますので簡単に、一つの作品が出来てしまいます。これで\1,470は安いですよ!w

あとベース台も作ってみてよかったです。紙の上で撮影するのとは全く違いますね。ジオラマならタイヤの跡とか、他にもフィギュアを乗せたりするんですが撮影するだけの利用ですので十分ですね。でも砂漠と言うより乾いた荒地っぽくも見えるので、ノルマンディ用としても使えるかな?(汗)


次はまたカーモデルを製作したいと思います。よい息抜きになりました。AFVは、今度は迷彩塗装の戦車を作りたいですねー。まあ当分先かな?


06.08.24 機銃を取り付けるのを忘れてたので画像追加(汗)

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写真左 - 塗装が全て終わり、装備品を載せたところ
写真右 - 汚し第一段階のウェザリングを行ったところ

塗り分けを終えて装備品を載せると一気にかたちになりますね。ここが面白いところです。
元々明るい配色だったところに、一部白かぶりしていたのが、ウェザリングにより暗い色調に統一されました。タミヤエナメル、フラットブラウンとジャーマングレーを混ぜたものを全体的に筆で塗っただけです。色んな色合いだった装備品が一つにまとまる感じがいいんですよね。この段階でもう、かなり良い感じになります。

しかしこっからが時間が掛かります。多分3時間くらいは掛かると思います。
でも次で完成かな?はやいなー、やっぱw

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グレーサーフェイサーを全体に吹き付けましたが、これは傷発見とかではなく、単に塗料の食いつきを良くする為です。実際に、一切修正していません。カーモデルでは、修正→サフ吹き、を繰り返すのでいかに楽かが分かりますw

本塗装ですが、今回はアフリカ戦線仕様って事でデザートイエローが基本色になります。こだわる方なら、実車同様、元の塗装色であるジャーマングレーを塗ってからデザートイエローを塗る、という方法を取ると思うのですが、最終的には汚す為、かなり明るめの配色にします。
グレーを塗ってからイエローを塗ると、当然暗くなってしまうので、実車とは異なる方法で塗装します。

塗料は全てタミヤのアクリル塗料です。

基本色のデザートイエローにダークイエローを混ぜた物をまず吹きます。写真をご覧になると分かる通り、土の色に近い感じです。私はAFVを塗装する時、必ず2段階か3段階に分けて、グラデーション塗装をするようにしています。と言ってもそんなに綺麗な塗装ではありません。
今回のようにまず暗めの色を下地として塗っておき、次に明るめの色を段々と乗せて行きます。

ってことで上の塗料にフラットホワイトを混ぜたものを、表に出ているところを重点的に吹きます。入り組んだところや、影になる部分は吹きません。こうする事で立体感が出る、という技法です。余りやりすぎるとわざとらしくなるので、そこが難しいところかも知れません。だから私の場合、一旦細かく塗り分けたあと、最後は薄めの塗料を全体的にブワーッと吹きつけて、全体のバランスを取るようにしています。

全体の塗装が済んだら、細部塗り分けなんですが、この塗り分けには結構時間が掛かるので後日へ後回しにしました。今回は余り時間が取れなかったので。

で今回はデカールを貼りました。まずデカールを貼るところに光沢クリアーを吹きつけ、面を平らにします。そしてデカールを貼り付け、マークソフターで密着させます。
一日乾燥後、今度はつや消しクリアーでデカール部分に吹き付けます。
ところが湿度がメチャクチャ高かったせいか、思いっきり白かぶりしました。一部冬季迷彩みたいになってしまいましたが、気にせず先に進みます(汗)

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2日がかりで組立が終わりました。全部がっちり接着してあります。
このあたり、カーモデルと全く製作方法が違います。AFVモデルもバラバラの状態で塗装する場合もありますが、ほとんどの場合、全部接着してしまう事が多いと思います。

この車体の上に、装備品が沢山乗るのですが、それだけは別に塗装する予定です。
あとこのキットには専用のフィギュアが2体付いていますので、下手ですが作ってみたいと思います。

砲塔のところのドアを広く開ける仕様にしたので、中が少し見えます。
ですのでここだけは先にフラットホワイトで塗装して、軽くウォッシングしました。
フィギュア2体のうちの1体はこの内部に入ります。ほとんど見えないですけどね。

私の場合、カーモデルと違いあっと言う間に出来てしまうのがAFVです。
カーモデルが何で時間が掛かるかと言うと、傷やホコリと格闘する為ですw
塗装も一発で綺麗に行かないので、ペーパーで磨いては再塗装、と言うのを繰り返しています。
やり直しの間は乾燥時間がありますので余計に時間をロスします。
このやり直しを面倒だとかイヤだとか思ったら、いつまでも完成しないので、この部分でのモチベーション維持が大変なのです。

ところがAFVはその点凄く楽です。やはりAFVは汚しが全てと言ってもよいと思うので、傷やらホコリやらが付いたとしても全く気にせず先に進みます。塗料は基本的に全部アクリルのつや消しですので、塗膜もザラザラしています。

ってことでカーモデルで神経質になった心を癒す意味でもw、かなり適当に作って行きたいと思います。
汚していく過程がとても楽しいんですよね。

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ここんとこ、ずーーーっとカーモデルを作っていたので、久しぶりに汚し塗装がやりたくなりました。
なにより「美しさ」を求めるカーモデルと正反対なのですが、どちらもとても魅力があって、作りたい衝動に駆られてしまうのです。

AFVはこれまで1/48を5台ほど製作しましたが、1/35スケールは初めてです。しかも戦車以外のAFVは初めてです。11CVのスタッフカーは作った事がありますが、あれはAFVとは呼べないでしょうね。

戦車以外の戦闘車両というと、装甲車が思い浮かぶのですが、連合軍はもとよりドイツ軍にも余り作りたいと思うものがありません。kfz.234などの8輪装甲車が唯一目に止まったのですが、欲しいと思っていたキットが海外での発売のみで、メーカーはドラゴンなんですが、入手が難しそうなので、手軽に手に入るタミヤにすることにしました。キットは問題ないでしょうし、砂漠仕様も一度作ってみたかったので丁度良い選択となりました。装甲車じゃないですし余り格好よくは思えないのですが、砂漠の汚しを楽しみたいと思います。

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