1/24 メルセデス DTM

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いきなりですが完成です(汗)

製作の方は少しずつ進んでいたんですが変化が余り無かったのでブログには載せませんでした。書く時間も余り無かったですし。

完成時はいつも(割と)気合を入れて撮影するのですが今回は途中でモチベーションが欠乏してしまったので、こんなもんかな〜、というところで撮影終了です。ちょっと光量が少ない感じがしますがそれが逆にプロっぽいと言えばプロっぽいかも(違う?w)

プロの作品でも、もっと近づいて撮影してくれないかな〜、と言うようなのがありますよね。光の当て具合と距離の関係で結構誤魔化せるもんだな〜、と別な意味で感心したりして(汗)

インテリアはほとんど見えなくなるので組み立てる前に撮っておきました。黒い部分はセミグロスブラックの指定ですがツヤ有りのブラックで塗装し、デカールを貼りやすくしました。その後つや消しスプレーを吹くつもりだったんですが内部だし主張する意味でもツヤがあったらいいかも?とか思いテストでこのまま仕上げる事にしました。
シートベルトはアフターパーツのものを載せようと思ったんですがボディに失敗したので中止。スパイダー系の車では是非取り入れたいですね。

ライト部分はいつものようにメタルテープ貼り付け。ボディの後に置いてあるテープです。だいぶ前にホームセンターで購入。完成写真をご覧になると分かる通り、今回のキットではフロントのライトがかなり目立ちますので、きっちり貼り付けないと行けないですね。しかし実車の写真が無いので分からないのですが実際はどうなっているんでしょう?電球とかはついてないものなのかな?目立つだけにリアリティを損ねているのではないかとちょっと心配。

その他ボディ周りですが突起物はやはり削り取っておいて後から付けるのが良いようですね。左フロントに虫ピンを刺すのを忘れていますが(汗)その他、ベンツのマークやフロントのボディの繋ぎ目など、普通に塗装したら埋まってしまって大変だったと思います。

それから問題の失敗部分ですが、リアの写真で、左リアのNOKIAの部分のデカールが一部剥げています。これくらいは修正しろよ、というところですが、一度は直そうと思ったんです。ですがイエローの色調が合わなかったのと、下地がなかなか消えなくて完全な修復は出来ませんでした。
で修正部分だけ塗膜が余計に厚くなってしまい、それならばフラットな面にして艶だけは出しておこう、という状態です。
あと右リアのゼッケン14の上の部分にはデカールがあったのですが修正不可能なくらいに削ってしまい、全部削ってしまいました(涙)AT&Tのところも一部剥げていますね。
なんでこんなにあちこち削ってしまったのか、自分でもよく分かりません・・・


〜キットについて〜

入手困難で、再販も期待は出来ませんが良キットなのは間違い無いと思います。古いのでモールドとか心配しましたが最近のタミヤの物と比べても遜色ないと思います。DTMシリーズのベンツは共通している部分も多いと思うので、また機会があったら作りたいと思います。

しかしイエローは当分塗装しません!w
この色には参りました・・・面ごとに色の濃さ(?)が微妙に違いますし、光の当て方で色合いが違うし、一つ思ったのは、スプレーで一気に塗装した方が綺麗に行くかも知れません。私はカラースプレーは使ったことが無いのですが、エアブラシだと吹ける面積が狭いので、均一な色に吹くのは難しいのかな、と思いました。

と言うことで次回もしイエローを塗装するならスプレーで試してもいいかな、と思います。なんにしても当分先になるでしょうけどねw



次回作はフェラーリ(一般車)の予定です。

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デカールの段差取りはやり過ぎるとデカールも剥げてしまうので注意が必要です。

って剥げてしまいました(泣)

黒字の部分なので修正は簡単でしたが光を当てるとそこだけ凹んでるのが分かります。このあとの研ぎ出しでその凹んだ部分が分からなくなれば良いのですが、まあ多少凹んでいたとしてもそのまま放置ですね(汗)全体的には良い具合のツヤになったので軽めの研ぎ出しで十分な仕上がりになると思います。

あと、リア部分で下地を出してしまいました。最初のクリア吹きの時、慎重になる余り、クリア塗料を厚めに吹いていたのでなかなかユズ肌が修正できず、#1000という粗目のペーパーを使ってしまったのが失敗でした。ここは時間を掛けても慎重に削るべきでした。

加えて失敗したのが、この本塗装に使用した調色済みイエローを全部使い切ってしまい、下地が出た部分を修正しましたが色味が違ってしまいました。結果は完成時にお見せしたいと思います。

大体いつものパターンで、リアばかり失敗しています。
それはフロントで失敗するのが怖くて最初にリアから塗装したりするからなのですが、結局毎回のように失敗しているので、後ろ向きに飾ったらかなり悲惨な情景になるでしょうねw

そろそろ次のプラモが作りたくなってきますので、失敗は忘れてとっとと完成させようと思います(汗)

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いよいよ本作最大の山場を迎えます(おおげさ)

というかどのキットでもこれは同じですかね。デカールのあるキットは、デカールを上手く仕上げないと台無しになっちゃうと思うので。別の言い方をすれば、デカールさえ綺麗に出来ていれば、他は多少悪くてもそんなに気にならないでしょう。

今回は特に慎重に、デカールの仕上げを行っています。上の写真はいわゆる「砂吹き」後の状態。
最初は、砂吹きってただパーツとハンドピースの距離を離して吹けば良いのだと思っていたのですが、前回のアルファでこの事についての理解度が増した気がします。
というのは、ただ離せば良いのではなく、肝心なのは溶剤分を飛ばして(乾燥させて)吹き付ける、ということ。こういうことは本にも書いてあったりしますが、実践してみないとよく分からないのです。しかも以前、実際にデカールを溶かしてしまい、自ら「失敗例」を作る事でその危険性を知る事になり、失敗は成功の元、とはよく言ったものですw

この部分をもうちょっと突っ込んで書いておきます。
溶剤を飛ばして吹き付ける、と言うのが私にとって落とし穴でした。

まず、何故溶剤分(シンナー)を飛ばして吹き付ける必要があるのか、というと、シンナーがデカールを溶かしまうからなんですねえ。強力なシンナーであればプラスティックでさえも溶かしてしまうのだから当たり前なんですが、私は普段どおり、薄めに希釈したものをデカールに吹き付けていたのです。
薄めにしていても、パーツを離しておけば、空気中に溶剤分が飛ぶので問題ない、と思っていたのですが、普段から薄めにしているので、ちょっと離したぐらいでは足りなかったようです。
それでようやく気づいたのが、最初からシンナーを少なめにしておけばよいのだ、と言うこと。

私は今、カーモデルにはノズル径0.5mmの大きなハンドピースを使用しているのですが、0.3と違い、多少濃い目でも吹き付けられます。
ですのでクリアーを1に対し、シンナーを0.2くらい、きちんと計っていないのですが、シンナーをほんの少しだけ入れて吹いています。原液のままでも吹き付けられるのですが、離し気味にすれば、ほとんど原液の時と同じような塗膜になります。原液だとさすがにちょっと出が悪いので、少し希釈する事でハンドピースから出やすくなります。

そして最初のクリア吹き、砂吹きはデカールを保護するつもりで、デカールの上に乗せるように吹きました。「保護」というのは、この後クリア吹きの本番ではシンナーを多めに吹き付けるため、そのシンナーからデカールを守るために吹き付けます。こうしておけば後からシンナーを吹いたとしてもデカールまで浸食されずに済む、というわけです。

上の写真がその結果です。

「砂」という名前が表すとおり、いかにも表面がザラザラしているのがよく分かると思います。現在の状態は、ホコリも乗ってしまっているので、この後ホコリを除去し、二回目のクリアを吹きます。希釈率は2倍くらいで、クリアとしては濃い目の方だと思います。その後デカールの段差を取るためにペーパーがけを行い、3回目のクリアを吹いたら終了です。

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ボディの塗装後、面を平滑にしようとクリアを吹いたのですが、余計にゆず肌になってしまいました・・・
下地を出すのが怖くてボディを磨くのが怖かったのです・・・
ボディが黄色いので、余計に果物に見えますw

まあ今回はデカールがたくさんあるので、このままクリアを吹きたいと思います。
このゆず肌がどこまで誤魔化せるか、というテストも兼ねてみます。

デカールの方はほとんど全て上手く貼れました。かなり慎重に、時間を掛けただけのことはあります。4時間以上は掛かったと思います。

古いキットらしく、デカールの保存状態が余りよくなく、一部穴が開いているようなものもありました。開いているというか凹んでる、という感じでしょうか。自然に溶けたんでしょうか?
白いデカールはほとんどないのですが、白い部分は少し黄色がかっていましたし。

その様なデカールの状態にも関わらず、問題なく貼れたのは、慎重に貼ったせいもありますが、デカールが意外に厚く、筆でこすっても全然OK、ってな感じでした。ただマークソフターに弱いのは相変わらずで、水で倍に薄めたものを使用しました。ですので密着させるのに時間が掛かるのですが、予備のデカールは入手困難で失敗が許されない、と言う事からこのくらい慎重で良かったと思います。

ただ問題はこのあとで、ボディ表面も余り良く無い事から、今後デカールの「浮き」が出てくるかも知れません。最初のクリア吹きの時、これまたじっくり時間を掛けて、様子を見ながら行いたいと思います。
いつもは一日でクリア吹きを終えますが、今回は2〜3日掛けて行う予定です。

しかしこんな状況でのクリア吹きはとても緊張しますね〜〜〜

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下地を吹いた後、梨地になったところやムラになったところを中心にスポンジヤスリで均しました。
面を均一にすると、どうしても下地が出てしまうのですが、下地が出たままそのあとの本塗装を行うと、そこだけ色が違ってしまうので、必ずもう一度下地を吹きます。面倒ですが綺麗に吹けなかった自分が悪いのですからね・・・

しかしファンデーションイエロー(調色)の隠ぺい力が思ってたよりもずっと高く、下地が出てしまったところを再度吹き直しても、直ぐに色がまとまって、2度吹きなおしただけで下地完成となりました。

下地が整ったところでイエローを吹きますが、最初、テストで蛍光イエローを混ぜた物を吹きました。失敗したら怖いのでボディではなくシャシーの裏です。
蛍光を入れると色が明るくなり、私のイメージした色にあっていたのですが、問題はそのあとです。蛍光カラーは上塗りすると色が滲み出て来る、という話ですので、この後試しにクリアを吹いた所、見事に滲んでしまいました。写真を撮ったのですが微妙な色合いが分からないのでアップはしていません。

ガンプラ系の塗装方法で、この滲みを使う方法があるようですが、かなり高度な技のように思えます。綺麗に滲ませることが可能なのでしょうか?まあとにかく、蛍光カラーは危険だと思いますので、また今度挑戦したいと思います。

蛍光カラーを使った明るいイエローは断念しましたので、今度は逆にオレンジよりのイエローにしました。かなり微妙ですが、イエローにイエローFS13538を混ぜました。割合は1:1くらいです。

イエローと言う色は光の当たり具合で、明るさが全く違い、かなり難しい色だと言うことが分かりました。ライトに当てながら吹いていると、明るさが異なるので一色には見えません。だからライトからちょっと離して、ムラが無いかどうかチェックしながら塗装しました。うーむ、今までで最も難しい色かも。
このあとデカールを貼るからまだ良いのですが、一般車でイエローはちょっと難しそうですね。今の所予定はないのですが、当分の間、この色は使わないと思います(汗)

ボディの塗装状態は上の通りで、乾燥後クリアを吹いて、そのあとデカールを貼ります。

それから窓のマスキングを先にやっておきました。
マスキングシールに慣れている私はどうしようかと、まずはセロファンテープを貼って、ウィンドウの曇りガラスになっている部分の境目を狙ってカッターで直接切る方法を試しましたがラインが綺麗にならなかったので断念。ウィンドウに段差が全く無いのでここに沿って切るのは無理がありますね。

で次に試したのが上の方法。窓のマスキングで、問題は角の丸みがある部分ですが、ポンチでマスキングテープを丸く抜いたものを角のみに貼り付け、他の直線部分はテープを細く切った物を貼り付けました。
角と直線部分が綺麗なラインなので、まずまずだと思います。あとは吹いた時にはみ出さなければOKでしょう。

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