1/24 フェラーリ575M

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というわけで完成写真です。

今回の見所というかポイントは各インテークについているメッシュでしょうか。フロントグリルのメッシュというか「柵」も重要なポイントです。
きちんと中が見える写真を撮るのを忘れてしまったのですが、このグリルの奥にエッチングパーツで出来たラジエターがあり、ここもリアルに出来ています。
もちろんこれは私の力ではなく、Studio27のエッチングパーツがあったからです。
このエッチングパーツは精度が悪い部分も多く、上級者向けと言えると思いますが、ご覧のように効果が大きい所ではとても役立っていますので、トータル的には合格だと言えると思います。

それからこれは相変わらず、ですが、レッドの再現度が悪いです。写真の話です。
実際はもっと良い色なんですが、この写真だとモンザレッドというか、朱色っぽいですよね。ご覧なってる方の環境にもよると思いますが。やはり最終的には一眼レフなどのカメラが必要になるのでしょうね。
最近は安くなってきているので欲しいのは欲しいのですが、模型撮影の為に買いたくないですからねw

あと内装ですがこれもいつも通り手抜きです。スパイダー以外の時は手を入れる気がしませんw
本当は、スジ彫りにスミ入れくらいはした方が良いのですが、超つや消し、というかザラザラな塗膜になっているため、スミ入れをすると思いっきり滲んでしまうのです。ここにスミ入れするには相当深く掘って置かないといけないでしょうね。次回、このような高級車を作る時には、シートは本革、その他はスエード、という感じで分けてみたいと思います。
また内装の最後部ですが、写真を撮るのを忘れたのですがハイストップランプが再現されていません。どうしようか迷っているうちに完成してしまいました。クリアのプラ版で形を作って、クリアーレッドで塗装、とか考えたのですがLEDの再現はどうすれば良いのか分からず、そのままです。あとシートベルトも結局付けるのを止めてしまいました。綺麗に出来ませんでした。ここら辺がちょっと悔やまれる点でしょうか。

最後にキットについてです。最近のフジミは頑張ってる、なんて話をよく見かけますが、やはり頑張っているだけで全くタミヤには追いついていないと思います。ボディのプロポーションは良いのですが、明らかに実車と違う部分もありますし、まだまだこれから頑張って貰わないといけないと思います。
特に今回は550マラネロの改変版と言うことで、550のままの部分も多くあったのでは無いかと思いますが。
タミヤは誰でもそのまま組めばそれなりに仕上がる、という所を重視して開発していると思いますが、それだと作る側はずっとスキルが上がらず、いざ自分の思い通りに作りたい、となった時に逆に困ったりするものです。フジミは今回で二回目の私が言うのもなんですが、フジミの場合、必ずと言っていいほど手を入れなくてはならないので、自動的にスキルが上がりますw
また手を掛けた物ほど愛着がある、という言葉もありますし、完成した時の感動はタミヤのそれをずっと上回ったりします。ようやく私もこういう感動を得られたなあ、と違う意味で喜んだりもしてるんですがねw

でまあある程度妥協しつつ、どうしても押えたい所は手を入れて完成した訳ですが、苦労したあとは楽をしたいもので、次回はタミヤにしようかと思っています(汗)

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最近は1時間程度しか作業する時間がなくて、少しずつしか進展していないため、更新も週一ペースになってしまいました。

進捗状況は80〜90%と言ったところですので、次回か次々回で完了になると思います。

さて今回は、上の写真のようにボディの研ぎ出しを行いました。全くカドを出さなかったのは久しぶりですw
やはり厚めに吹いておいたのが良かったようです。それと、サフ→ファンデーションホワイト→本塗装、という塗装順序の間に、磨き作業を入れておくべきだ、と改めて思いました。
こうすることで、クリア後の、最後の研ぎ出しが楽に済む事になるからです。
また今回は曲線が多いボディで、カドが出づらかった、と言うのもあったと思います。やはり最近の車種はいいですねw
ちょっとまだ細かい擦り傷が取りきれていませんが、これは完成直前に改めて仕上げたいと思います。

それから内装ですが、いつもは本革風塗装で、割とツヤがある感じに仕上げているのですが、今回はテストを兼ねてスエード風っぽくしてみました。本来シートではなくフロアなどに向く塗装だとは思いますが、今回はベルリネッタですし、どうせほとんど見えないのでまとめて塗装してしまいました。
内装を組み立てたらまた写真を公開したいと思いますが、シートはやはり本革風の方がいいですね(汗)
こういうシートが合う車もあると思いますが、高級感が出なくなってしまいました。
でスエード風塗装の方法ですが、以前レザーのルーフを塗装するのに使った時、塗料の中に片栗粉を混ぜたのですが、アルテコを入れたらどうなるだろう?、と言うことで今回試してみました。
アルテコもやはり粒子が細かい粉末ですので、「超つや消し」とでも言うべく、非常にザラザラした感じに仕上がりました。今後、フロアなどの塗装はこれで行きたいと思います。どうも食材を吹き付けるのには抵抗があったのですが、アルテコなら手近に置いてありますし、なんか安心感があるのですw

あとヘッドライトの塗装を行おうとしたのですが、クリアパーツが見つかりません。間違えてランナーごと捨ててしまったようです・・・仮組みした覚えがないのでとっくの昔に収集車に持って行かれてしまいました・・・
仕方ないので(というか自分が悪い)自作しようとライトケースの寸法を測ったら、ちょうど2mmだったので、以前買って置いた透明プラ棒の2mmがぴったりマッチしました。だいぶ昔に買ったのですがようやく日の目を見ました。買って置いて良かった!
そしてリューターに取り付け、先端をペーパーで半球状態にします。そのあとコンパウンドで磨きましたが、曇りが取れません。キットにあるクリアパーツとは素材が違うようで(塩ビ?)、磨けど磨けど透明になりませんでした。疑問に思い、よくよくプラ棒の袋を見てみると、プラ用セメントをつけることで透明度が得られると!要するに表面を溶かすことで透明になるんですね。この素材を使うのは初めてだったのでちょっとした驚きでした。

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昨日とほとんど変わり映えしませんが・・・

いつものようにクリア前は特に慎重に下地を整えました。
一番の問題はやはりホコリで、繊維のような細長いものはもちろん、「点」状になったチリも全て取り除きます。デカールが多いGTカーなどはこのようなホコリは目立たないのですが、一般車の場合、徹底的にこの作業を行っています。

クリア塗装中も同様で、ホコリを取りながら塗装を繰り返します。

というかいつもこの手のログを書いていますが、毎回同じことしてるもんで・・・(汗)

塗装回数は3+1回です。
1〜3回目は、3倍希釈のクリアを吹きますが、1回終わるごとに乾燥機に入れ、10分程度待ったらホコリを取り除き、再度クリア。これを繰り返します。これで15cc使います。
次は5倍希釈のクリアを一回で吹き付けます。ノズル全開気味で、垂れないように慎重に吹き付けます。ここでもホコリは乗りますが、あとで研ぎ出すので気にしません。

この瞬間、ボディはとても艶やかで、何とも言えぬ美しさがあるのですが、これは表面張力でテロりとしている為で、乾燥して溶剤分が揮発すると上の写真のようにユズ肌になってしまいます。
ウレタンはほとんどこのようなことがないので、吹きっ放しで終えてしまう場合があります。

クリアの量は、溶剤分入れていつもは全部で15CCなのですが、今回は少し多めに吹きました。最近研ぎ出しに失敗気味でカドを出してしまうことが多いのと、いつもはリアルさを求めてとにかく塗膜を薄く、と心掛けていたのですが、逆にどこまで厚くしても許されるのか、自分なりに試してみようと思ったからです。フジミのキットはスジ彫りの溝幅が広く、このクリア量に耐えられるものでしたが、自前で彫ったヘッドライトウォッシャーを忘れていました。ちょっと埋まり気味です・・・
あと、塗装後にはめるパーツのクリアランスを多めに取っておくのを忘れてしまったので、最後の組み立てで苦労するかも知れません・・・・・

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前回、サフまで終わったところでしたが、天気が悪くなかなか本塗装に入れませんでした。

その間、ウィンドウのマスキングをやったりして天候が回復するのを待っていました。
昨日は良い天気で湿度も下がったのでようやく塗装できた次第です。

ウィンドウのマスキングは2〜3時間は掛かったと思います。
今回のフジミのキットは、ウィンドウの裏側にモールド(のようなもの?)がついていて、ここをなぞる様にしてマスキングテープをカットしようと思いましたが、やはり綺麗に行きません。スジ彫りのような溝モールドではないので、なかなか難しいです。
それにこの方法は、やり直しが難しいのです。一度ナイフの入れる方向を間違えてしまうと貼り直しが出来ず、また最初からやり直し、なんて事に成りかねないので、前回と同じ方法にしました。
やはり私はこの方法が一番向いているようです。
カーブ部分のみ、マスキングテープをポンチで抜いた物を貼り、直線部分はテープ細切りを貼り付けます。曲がったら何度でも貼り直せるし、思い通りの形にマスキング出来るのです。その分時間は掛かりますが。。。


でボディですが、サフを掛けた後、一部成型色が出てしまった箇所があったものの、そのあとに吹くファンデーションピンクは隠ぺい力があるので、ある程度は無視して行きます。ボンネットとか、広い面積で下地が見えているような場合は、再度サフを吹き直したほうがいいでしょうね。

そんなわけで、いつものようにフィニッシャーズ製ファンデーションホワイトにレッドを混ぜたものを吹き付けました。その後一晩置いて、スポンジヤスリで丁寧に全面を均します。今度は下地が出ないように。
ってボディ下部で一部出てしまいました。目立たないのでそのまま行きます(汗)

そして本塗装。
これまで作ったカーモデルの中でもレッドが一番多く、しかもこれからもフェラーリを作る機会が多くなりそうなので色んな色を試したい、というところから、ガイアカラーのブライトレッドにしてみました。
明るいレッドで、いわゆるマルボロレッドってやつに近いと思います。イタリアンレッドなんかよりも明るいですね。実車を見た時のカラーはもっと濃いレッドでしたが、ライトなスポーツカー、というイメージもあるので、ちょっと明るめでも似合うと思います。

上の写真は塗装後に磨いたものです。ボンネット部分はどうしてもユズ肌になってしまうため、丁寧に均しました。この後のクリアに備えます。
今回はこの段階でコンパウンドまでやろうかと思いましたが、仕上がりにそれ程は差が無いと思うのでこの状態でクリアを吹きます。カメラで写すと細かい傷が見えますが、この程度の擦り傷はクリア層の下に埋まってしまいますので問題ないですね。

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だいぶ時間が空いてしまいましたが製作は少しずつ進んでいます。今後はもう少しペースアップすると思います。

ボディのサフまで終了しました。

実車の写真と比べると、他にも違うところが幾つか出てきてしまい、モチベーションが下がり気味でした。一番の問題点はリアハッチの部分です。溝モールドの形がまるで違います。
「誰ですか?あなた?」という状態ですw
なんでこんな形状になっているのかよく分かりませんが、直すのも大変だし、リアなので妥協する事にしました。リアはいつも手を抜いてしまいます・・・

フロント部はどうしても許せなかったので何とか修正しました。
まずヘッドライトカバーがつく部分の溝モールド。前回の記事の通り、溝があるべきところを彫っておきました。
それからヘッドライトウォッシャーの溝彫り。上手く行くかどうか自信が無かったのですが何とか綺麗にできました。ハセガワのテンプレートを写真のようにテープで貼りつけ、その後手で押し付けながら溝を彫りました。カーブが付いている所で、尚且つ角張っているところなのでかなり難しかったです。左右とも一度埋めてやり直しました。

それからフロントインテークの形状を直しました。これも実車と比べると良く分かるのですがZ方向のラインが直線になっていて、実車の形状とまるで違います。ここに入るメッシュのパーツも、Studio27のエッチングパーツも、これに合わせた形になっているため、ここには代わりにナイロンメッシュを貼り付けようと思います。折角のエッチングパーツですが元々このエッチングパーツも形状が合わないので、ある意味ちょうど良かったと言えます。
ですがどうせならStudio27には、実車同様のメッシュに切り抜いて欲しかったですね。

それからサイドにあるウィンカーは研ぎ出しの邪魔になるので削り取って、ウェーブのHアイズに置き換えます。裏にメタルシールを貼りたいところですがかなり小さいので貼らないかも知れません。
同じくサイドにはドアハンドルがあるんですが、これを削り取るのが難しく、今回はこのまま行きます。研ぎ出しの時は細心の注意をはからないといけませんね。

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