1/24 EPSON NSX

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作業が地味なせいもあり、前回のデカール貼り付けから今回の完成まで、だいぶ時間が空いてしまいました。
製作開始は11/17ですので、実に二ヶ月近く掛かってしまいました。
年末に掛けて色々忙しかったってのはあるんですが、完成してみて思うのは、たくさん詰め込みすぎたな、とw
自分の技量をわきまえろ、と思いながら最終組み立ての作業を行っていました。
数ヶ月前まではこの車は好きじゃなかったんですよね〜(汗)

今回のポイントはてんこ盛りなんですが・・・
・LED * 4によるヘッドライト点灯
・スイッチングシステム in エアインテーク(なんじゃそりゃ)
・虫ピンによるリベット再現 * 約20ヶ所
・右フロント先端部のエアバルブ再現
・左右ドアのキルスイッチ再現
・タミヤ製エッチングパーツによるディテールアップ
・↑に付属のテンプレートを使用したタイヤマーク塗装
・↑に付属のシートベルト装着

下半分くらいは普通ですが、上半分はかなり疲れました(汗)
以前にも書きましたが何しろ半田ごてはほぼ中学生以来、という電気関係は素人で、ここまで出来るとは思っていませんでした。
ボディ完成後のLED組み込みは、苦労するだろうと心配していたのですが、4つあるLEDがなかなかボディにくっついてくれませんでした。
ケーブルをもっと細いのにしておけば良かったのですが、ケーブルやLEDの足が硬く、ボディ裏側のラインに密着してくれません。なんとか力技で馴染ませ、最後はエポキシ接着剤でがっちり固定。瞬間接着剤はLEDを曇らせてしまうので使えません。
というか一度やってコンパウンドで磨きました(汗)
ケーブルを外から見えない様にする、という部分は上手く行きました。入念に仮組みをしたのが良かったです。
それからインテーク内にスイッチを設ける、という安易でかなり無謀な試みも奇跡的に上手く行きました。ここも最後は力技でがっちり接着してます。
スイッチは、もっと小さいものもあるようですので、今後一般車両などに組み込む場合はそういう物も検討しなくてはならないと思います。一般車両にはこういう事が出来るスペースは余りないですからね。

それから研ぎ出しにもかなり苦労しました。カドが出たのはこれまでで最多です(汗)
余りに大きいところはマスキングテープでマスキングしてエアブラシで吹き、それ以外は筆でタッチアップです。カドだらけのマシンですから覚悟はしていたんですが、これはいくら厚めに吹いても同じでしょうね。カルトグラフはかなり厚いデカールだったので、それでもいつもの倍は吹いていたのですが、全くお構い無しにカドが出ましたw

それにしても、完成時に余り感動しなかったのは久しぶりです。満足いく出来栄えでは無い時はそういう時もあるんですが、今回は力作にも関わらず何も感じません。
これはきっと力を入れすぎて疲れてしまった為でしょう。いつかまたこのマシンを眺める時、実感が沸いて来るといいんですけどね〜。

でも一度経験したお陰で、もうLEDは怖くありませんw
今度は一般車で是非とも作りたいと思います。クラさんが仰っていた様に、最近の車にはLEDが似合いますよね。国産車とか、身近にありますし、GT-Rとかの国産スポーツカーで試してみようかな。

さて次回ですが、デイトナを予定していたんですが、エンスーは初めてなんですよね〜。今回ちょっと疲れてしまったので、休憩を兼ねて割りと簡単なのを一台作りたいな〜、などと考えております。
さくっと作って、それでもうOK!みたいなキットは無いですかね〜?(無いか?w)

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レースカーはなんと言ってもこのデカールが命ですね。今まで何度と無くこのデカールで失敗していますが、貼る作業自体はとても好きだったりします。

前回更新の写真と比べると分かりますが、一気にレースカーに変貌するのがいいですね。多少塗装に失敗したところで誤魔化せますしねw
そう、ウィンドウ横の白い部分をマスキングするのを忘れてしまい、後からホワイトを塗り直しました。余計な手間を掛けてしまいました・・・
まあデカールがあろうとなかろうと、目立つ修正ではないので問題ないと思います。

さてデカールです。わたし史上初めて、カルトグラフ製デカールを使用します。ネット上に幾らでも良い評判がありますので期待はしていましたが、改めて驚きました。まず完璧なデカールと言ってもいいと思います。普通のデカールを使用するのが嫌になりますねw
まず、その発色に驚いたのですが、その最たるものは蛍光レッド(+オレンジ)の部分です。このSuperGTはオートバックスがメインスポンサーになっているので、ゼッケン部分に蛍光レッドのところがあり、この発色が素晴らしい。
それから、白くても透けない。ご覧の通り、デカールに白い部分がとても多いのですが、下地が黒であろうとも全く透けていません。これは発色の良さもさることながらデカールその物が厚い、という事もあると思います。
そして、厚いので貼りやすい。マークソフターを少し付けた程度ではシワが寄ったりせず、かなりの耐久力があります。だから少しずつ乗せて行けば曲面でも簡単に馴染ませることが出来ました。
よくチュートリアルで、マークソフターを付けて、少しシワが寄ったところで綿棒で押える、みたいなテクニックがありますが、普通のデカールでそれをやると溶けてしまって押えるどころではなくなる事もありますw
しかし今回、初めてそのテクニックの意味が分かりました。ちょっとシワが寄ったところで、筆を使って押えてもデカールは破れたりせず、キットに馴染んでいきます。
耐久力があるので曲面や折り返し部分は、馴染ませるのにそれなりに時間が掛かるのですが、その分微調整もしやすいですし、急に溶けたりしないので安心感がありますね。
まったく素晴らしいです。

ただ、一つ難点に感じたことがあるのですが、それはデカールの糊が普通のデカールと同程度か少し弱いように思いました。普通のデカールより厚みがあるので、糊も少し強力な方がいいと思いました。
私はいつも、今貼っているデカールの次のデカールを水に付けて、それから水の無いところに放置して置くんですが、次貼る頃には糊が全く無くなってしまっていますw
一つ一つを貼る時間が長い、という所為もあるんですが、この事に気づいてからは、マークソフターに加えてマークセッターも併用して行きました。水に木工用ボンドを溶かす方法もあるようなので今度試してみようと思います。

次はいよいよクリア吹きです。カーモデルを最も左右するところですね。

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なんと3週間ぶりの更新になってしまいました。12月とは言え、自分でもこんなに更新が出来なくなるとは思っていませんでした。

工作は終わったので塗装に入ったのですが、工作と違い、暇を見て少しずつ作る、というわけには行かず、塗装の場合はある程度時間の余裕を見なくては行けませんね。幾つかパーツがある場合、時間を置いたせいでパーツごとに色合いが違っても困りますし。
そんなこんなでこの週末、ようやく塗装が終わりました。と言ってもまだボディだけです・・・
ボディ以外の細かいパーツは、合間を見て塗装、とかも出来たのですが、ボディが仕上がらないうちは他のものに手をつける気がしないんですよね、これが・・・

塗装の作業はある意味、とても地味なので、今後も暫くは更新の間隔が開くことになると思います。
何とか年内で完成させたい、と思っていましたがどうやら無理っぽいですね。正月休み中に作業が捗ればいいんですけどねえ。

塗装はいつもの通り、#1200サーフェイサーを吹いた後、スポンジやすりで均一に均します。
ここのところ、サーフェイサーはずっとスプレーに頼っていたのですが、スプレーの吹き方が悪いのか、特性上仕方ないのか、どうしてもエッジ付近に塗料が溜まってしまい、それを削り取ろうとする→削りすぎて下地が出る、という悪循環に陥ってしまい、スプレーで楽をしようとして結局時間が掛かっていました。
スプレーは、吹く時は楽なんですがその後が大変ですね。一度に吹かずに、間隔を置いて吹けば多少マシでしょうが、それだったらエアブラシで塗装した方がいいや、ってことで初心に戻りビン入りサフを吹きました。
以前は慎重を期して、ビン入りサフで吹いていたんですよね。その方が薄く吹けるだろう、ってことで。

で結果を見たらやっぱり、この方が正解でしたね。薄いも厚いも好みのままに出来ますし、場合によってはかなり薄く吹いても修正が必要な箇所が発見できたりしますし、見ながらじっくり出来るのがいいです。
グレーのサフを吹く理由はただ一つ、キズや修正箇所を発見するためだけなんですが、グレーの色はもっと薄くても良さそうな感じがしました。今度、グレーにベースホワイトを混ぜて吹いてみようと思います。色は白に近ければ近いほど良いですからね。

で一通り修正したあと、更にもう一度グレーサフを吹きつけます。普段は余り必要ないんですが大きな修正をしたので、色を均一にするためにもう一度吹きました。薄めに吹いているのでこういう場合でもそんなに塗膜が厚くならずに済みます。

大体均一なグレーになったところで、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを吹きつけます。この塗料はノズルを開け気味にして、最初粒子を大きめに吹く、というイメージで吹きつけました。こうする事で下地があっさりと隠蔽されます。その代わりサフっぽく、表面がザラザラしていますので、このままホワイト色として代用するには向かないように思えました。どうせクリアを吹くのだから変わらないかも、とも思いましたが今回はデカールが沢山あるのでなるべく滑らかな塗膜にしようと、この後、やはりフィニッシャーズのピュアホワイトを吹きつけました。

ホワイトの上にホワイトって意味あるのか?と思いましたがツヤがまるで違うのでこの後のクリアに影響しそう、と思えました。このピュアホワイトは混色用に買ったんですが、大した手間では無いですし、吹いておいたほうが無難でしょう。

そしてこのEPSON NSXの特徴でもある、塗り分けです。
うっかりしてマスキングしたところの写真を撮り忘れました(汗)
デカールのコピーも用意しておいたんですが、これは目安としてまず貼り付けておいて、そこへマスキングテープを貼ろう、と計画していたからです。ですが今回のキットでは説明書に塗り分けラインが書かれていて、それが正確で、当たりをつけると言うような作業は余り必要ではありませんでした。まあ無いより合った方が安心かな?w

さて、いわゆるEPSONブルーですが、タミヤの説明書にはパープル+ブルー+ホワイトを、5:4:2の割合で調色せよ、と書いてあります。タミヤカラーだとこれで良いのかもしれませんが、Mr.カラーだとちょっとパープルの色合いが強い感じがして、ここにキャラクターブルーとスーパーホワイトを更に足しました。でも実車と写真とではまた色合いが微妙に異なり、公式サイトのカラーを見るとかなり青いんですが、実車は確かに紫がかっていました。光線の辺り具合にもよるんで難しいところですね。
ですがここで悩んでいては先に進まないので、こんなもんか、というところで塗装に入りました。

結果はご覧の通り。もう少し青が強くても良かったんですが、ほぼ自分のイメージ通りになりました。実車通りかどうかは分かりませんw

しかし境目が酷いですね。今回は、この上にデカールを貼るから、とマスキングもかなり適当にやったんですがちょっと酷すぎましたw
段差が出来てしまうのはともかく、はみ出しが結構あって、この後のデカールに影響しないか心配です・・・

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ようやく組立が終わりました。現在はサフ吹きまで終わっています。

今回は思わぬディテールアップ作業の数々で、ボディだけでもかなり時間が掛かっているのですが、それに加えてまた新たな挑戦をしています(おおげさ)。
上の写真を見ると分かる通り、LEDを仕込んでヘッドライトの点灯を再現してみたいと思います。

LEDについては前からやってみたい事の一つでした。しかしカーモデルではなく、スタートレックか何かの、SF系モデルに仕込んでみたいと思っていました。しかし先日SuperGTを観に行った時に気づいたのですが、GT500のクラスはヘッドライトは常時点灯状態で走行していて、パッシング時にはライトが点滅します。私はカーレースはほとんどF1しか知らない為、このヘッドライトがとても印象に残っています。

で今回のキットを見てみると、エンジン無しキットなのでボディを外すと結構空洞があるんですね。フロントは割りと狭いですがリアに色々仕込むには十分なように思えました。

そしてLEDを仕込む為の検討を開始しました。
前から考えていた、と言っても全くの無知です。LEDを付けるには抵抗が必要だ、というのは知っていたので、ハンダ付けは必要かな、と思っていました。ハンダ付け自体、中学生以来のことですw

それからよくよく調べてみると、LEDは通常の電池一個では点灯せず、直列の電池2個必要だ、と言うこと。でも2個だと今度は電圧が高すぎるので、抵抗を入れて丁度いい状態にしなくてはならない、という事も分かりました。しかしこのNSXはヘッドライトは4灯あります。一つのLEDで二つ分点灯させても良いのですが、それだと結局4個の電池が必要で、キットにはそれほどのスペースはありません。

それで再度色々調べてみると、1個の電池でも「昇圧」をすることでLEDが点灯できるようになる、とのこと。それなら当然電池2個で4つのLEDも点灯できるはず、と言う事でそれだけの昇圧を可能にした基盤キットを購入し、半田ごてと格闘しながら何とか点灯が可能になりました。

基盤はニッパーで切断しつつリアに何とか収まり、電池も単3から単4に変え、電池ボックスも省くことで何とか収まりました。

問題がもう一つあって、スイッチなんですが、ボディ上部のインテーク(?)を取り外し可能な状態にして、中にスイッチを入れる事にしました。これなら飾っておく時などはスイッチをカバー出来るので、我ながらいいアイデアだと思います(汗)

そもそも、プラモデルにLEDなどの電気配線を仕込む場合、ジオラマ仕立てにして、基盤や電池はジオラマ台に入れるのが普通なんですが、今回は無理してなんとか車体内に収めようと考えました。これまで作ったカーモデルは全て棚の中に納まっているのでその中に入れたいですし、やはり車は動くべきもの、と言うことでヘッドライトを付けた状態でもタイヤが回る、と言う事にこだわってみたかったのです(汗)

塗装後、なんらかのトラブルでLEDや配線が収まらない、などのトラブルがあるかも知れないですが、そんな時はこのLEDは無かった事にしますのでご了承ください(滝汗)

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工作作業もようやく終わりが見えてきました。あともう少し、と言ったところです。

今回は大したネタではない、というか前フリだったりするのですが、いつも淡々と記録するだけなのでたまには引っ張ってみたいと思います(汗)

今回のネタですが、光硬化パテです。私と同じくご愛用していると思われるnoahさん他、持っている方には朗報だと思います。

私がプラモ作りへ出戻ったきっかけは、実はCS放送(スカパー)のフジテレビで放映していた「プラモつくろう」という番組なのですが、この番組を久しぶりに見直したところ、「城」の回で光硬化パテを使ったシーンがありました。この製作者の方は、蛍光灯を使わずに紫色のLEDを当てていました。調べてみたところ、紫外線を当てるとあっという間にパテが硬化するとのこと。
蛍光灯だと20秒くらいは待たないといけないのですが、紫外線だとものの数秒(多分3秒以内)で固まります。ただでさえ硬化が早いのがウリなパテですが、これで更に飛躍的に硬化時間が短縮されます。

で紫外線なんかどうやって入手するんだ、という話ですが、実は100円ショップで売っています。当然100円です。私はダイソーで買いましたが、「マジックライトペン」と言って、おもちゃと文具の中間のようなアイテムです。ペン先が蛍光ペンになっているのですが、書いても何も現れません。そこで紫外線LED(ブラックライト)を当てると文字が浮かび上がる、という仕組みです。

ちなみに、ガイアノーツから出ている蛍光クリアーにもこれと同じ仕組みの蛍光塗料が使われていて、このクリアを吹き付けて、そこへブラックライトを当てるとそこだけ光ります。検索したところ実際にやってる方がたくさんいるようですので興味がある方は探してみてください。


さて前フリですが、このような基本作業やディテールアップ以外に、平行して行っていた作業があります。成功するか分からなかったので今まで公開しておりませんでしたが、ようやく目処が立ちそうですので次回公開したいと思います。最初の二枚の写真がそのヒント、と言うかそのものだったりします(汗)

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