1/24 マスタングGT350H

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別に狙ったわけじゃないんですが、またまた木曜日に更新する事になりました。週に一回の更新と言うのは、ちょっと頻度が低いですが、まあ自分にしたらよく更新している方だと思います。
長文だし、回数が少ないので内容を濃く、と言うことでこれからもお届けしてまいります(汗)

このキットは2/2スタートですので約一ヶ月で完成できました。途中、模型に触れない週末が何度かあったので、実質一ヶ月以内だと思います。思ったより早かったですね。

さて、ボディは窓枠の塗装も終わり、最終組立を残すのみだったのですが、ウィンドウパーツの取り付けに てこずってしまい、窓枠に塗装したクローム塗料がほとんど剥げてしまいました。このSpazStix、剥げ易さはアルクラッドIIの上を行くと思います。粒子の細かさと比例するんでしょうか。。。

で、結局SpazStixを筆塗りする事になりました。SpazStixの説明だと、筆塗りは、剥げた箇所を修正する時にドライブラシの要領で行う、とあります。でも実際に塗ってみると、思いのほか綺麗に塗れます。
ただ、この塗料の溶剤成分は、とても揮発性が高く、皿に小出しに使っていると、直ぐに粒子が固まってきてしまいます。だからビンから直接使って、溶剤分を多めに塗りました。
リア両サイドにあるサイドウィンドウは、綺麗にはまらず、弄っているうちに透明部分が接着剤で汚れてしまいましたが、面倒なのでそのままにしてしまいました。面倒でなければ、一旦塗料を全部落としてコンパウンドで磨いて・・・とすべきところです。この部分はスジ彫りも余り綺麗に出来ず、窓枠自体も綺麗に整形されていません。まあこの写真の距離なら分からないでしょうw

他に、ウィンドウでは最大の失敗を犯しました。フロントウィンドウの上部中央、バックミラーが取り付くところ、ピシッ!と割れてしまいました。ミラー取り付け用の窪みがあるのですが、磨いている時にそこに応力が集中したらしく、そこから割れてしまいました。言われて見ると結構目立つかと・・・(涙)

ここも、本来ならパーツ請求してやり直すところですが、海外製と言うことでアフターサービスもままならず、かといってキットを買い直すほどの思い入れも無いし、、、と言うことで放置ですw
ちなみに、以前も亀裂が貼ってしまったアルファロメオですが、こちらはタミヤ製でパーツもありますのでアフターで取り寄せました。こういうところはホント、国産はありがたいですね。

それから失敗をもう一つ、フェンダーなどにエンブレムが幾つかありますが、実車にはないようです。キットにモールドされていたので思わずエッチングパーツと置き換えてしまったのですが、このキットは他のキットの流用だと思いますので、こういうこともあるわけですね。実車の写真は前もってよく見ておきましょう(汗)まあちょっとしたアクセントになって、オリジナリティもアップするので結果的には気に入っています(滝汗)

あ、あともう一つ。サイドシルにGT350Hのロゴがありますが、ここだけキットのデカールを使用しています。他は全部塗り分けです。このロゴの事をすっかり忘れていて、ゴールドの色合いをこのロゴに合わせるべきでした。上から塗料を乗せようかと思いましたが綺麗に出来そうも無かったのでこのままに・・・

・・・とまあ、今回も色々失敗が多いのですが、全体としては、よくまとまったと思います。研ぎ出しも綺麗に出来ましたし、塗り分けも綺麗に出来ました。エンジンも、スカスカですがパイピングのお陰で、ディテールアップしたぞ!という雰囲気が出てると思います。
クロームメッキの部分はまだまだ改良の余地がありますが、これは今後の課題としたいと思います。

インテリアは、ハンドル部分は全てクローム塗装した後、アクリルのバフでグリップの部分を筆塗りし、レッドブラウンで木目を描き、最後にクリアーオレンジを塗装しました。実車を見ると、木目と言うよりプラスティックのような感じにも見えるんですよね。だから木目は余りハッキリさせずに、写真のような状態に仕上げました。
メーターがあるところは、クローム塗装後に凹んだところにエナメルブラックを流し込みました。
その他のクローム部分はタミヤのペイントマーカーを筆塗りです。

初の海外キットと言う事で結構大変でしたが、フジミと余り変わりないかな、という感じです。AMTやエレールはちょっと怖いのですが、レベルのプラモデルはこれからも作ってみたいと思います。

しかしブラックの塗装はいまいち面白味が無いですね。今回はゴールドのラインがあるからまだ良いのですが、何故か余り好きになれませんでした。在庫に、黒で塗らなくてはならないキットがあるのですが、しばらく放置決定です。傷も目立ちやすく、いつも以上に神経を使いますし、色が派手じゃないので模型栄えしない、って感じでしょうか?

アメ車の製作は思っていた以上に面白いです。次のアメ車はコルベットと決めているのですが、無骨さとシャープさが出せればいいですね。


でも次はデイトナです。こちらも色々苦労しそうなキットですが、どうなりますか・・・

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マスタングもいよいよ大詰めになってきました。
この週末は全く模型に触れなかったので、かなりスローペースになりましたが、ようやく完成が見えてきました。これまでのところ、特に大きな問題はありません。

ボディは、二日がかり、2時間以上掛けてマスキングを行い、SpazStixのミラークロームを吹き付けました。黒い下地にクリアーを厚めに掛けたので、クローム用の下地として、かなり良い状態になっていると思います。コンパウンドがけもしてあるので、何より面が平滑になっています。
SpazStixの販売元では、クリアに関しては何も書いていなかったように思いますが、クリアを掛けてコンパウンドで磨く、と言うのが一つの解決策のように思いました。
バンパーも同じようにやろうとか思いましたが、3回目の塗り直しは、ちょっとモチベーションが持ちそうに無いので、そのまま完成させちゃうかも知れません。

窓枠は、プロの方の作品などを見るとベアメタルと行ってメタルックのもっと薄くなったような物を使用している事が多く、本物の金属箔を貼るのですから、その質感は言うまでもありません。
私は、メタルックもベアメタルも、難しそうなのとコストパフォーマンスが悪そうなのでまだ試していません。
で、取り合えず塗装でどこまで本物に近づけるか、と言うのを試みていまして、アルファ以来二回目ですが、もうこれで完成形かな、という感じです。自分的にはアルファの時に使ったアルクラッドIIでもかなり良いな、と思ってたんですが、このSpatzStixはそれ以上です。塗装方法や扱いに関してはアルクラッドIIと同じような感じで、それでいて輝きが5割増しくらいなので、塗装でこれだけ再現できれば言う事無しかな、と。
もちろん、これ以上の物が出ればまた手を出しちゃうんですがw

塗装方法に関しては、まだまだ未熟だと思います。最後に塗装したエンジンで、ようやく本物のミラーを見た、という感じですが、まだよく分かりません。
私がやっている方法は、コンプレッサーの圧力を最大にし、ノズルはほんの少し開ける程度で、距離を開けて吹き付けます。
圧力が最大と言っても0.1に満たない位で、0.09MPaくらいです。粒子が細かいので、ノズルをほんの少し開ける程度でも塗料が十分吹き付けられます。距離は20cmくらいで、私は普段10cm未満で吹き付けているので、その倍の距離、という感じです。イメージとしてはふわっと乗せる、という感じです。
今の所、この方法が一番綺麗に塗装できると思いました。使ってみようと言う方はご参考に。


それから今回は初めてエンジンを「ちゃんと」製作しました。パイピングは面倒ですが達成感がありますね。本物のエンジンを組み立てているような気分になります。
実車の写真を色々見ましたが、パイピングと言っても目に付くのはこの赤いパイプくらいで、他は再現しなくても十分なんだと思いました。最近の車はこういう感じじゃないので、昔の車ほど意味があると思います。

エンジンは、鋳造の部分はアルミ色の指定になっていましたが、今回は全てクローム仕上げにしました。
実物を見ると、かなり綺麗なクロームなんですが、写真にするとやっぱりイマイチですね。あとはエンジンルームに入るとどう見えるか、が問題です。
あと一番目立つ、円盤状のフィルターは、仕上げがイマイチだったのでクローム塗装も綺麗じゃありません。ここはもうちょっとこだわれば良かったです。

次回完成予定です。

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クローム塗装はやり直した結果、よくなったんですが、もう一度やり直すかも知れないので記事のアップは後日に・・・

で、この3日間はボディの研ぎ出しに費やしました。
ボディの塗装が終わって、二日乾燥させて、それから研ぎ出しに入ります。
いつもは乾燥時間は一日だけなんですが、今回は時間が空いてしまいました。ところが一日と二日では感想具合が微妙に違う感じがしました。う〜ん、勘違いかも。
ボディの塗装も、今回は黒という事でいつもより多めに吹きました。
私はいつも、クリア層はなるべく薄く、と心掛けているんですが、これくらい厚くても全然OKですね。
まだ大したスキルも無いのに薄いのを望むだなどと、生意気な話ではありますが、ウレタンがぼってり付いたカーモデルがとても嫌いなのです。プロの方のそういう写真を見るとびっくりする時があります(汗)

クリア塗料はいつものようにフィニッシャーズのオートクリアです。量はいつもの倍で、約15CCです。
これを3倍希釈で吹きましたのでカップ一杯*3という感じでした。
このキットは古い車種らしくカドが多いので、カドにもいつもより多めに吹いています。
写真じゃ分からないと思いますが、明らかにエッジが丸まってしまって、これは塗装前にもっとエッジを出しておかないといけないのかな、と思いました。
でもそういう作業はかなり微妙で、私のスキルでは無理ですねー。丸まるのがどこまで許されるのか、その線引きが今後の課題になりそうです。

でもカドが丸まったお陰で、カド出し率0%を達成しました!w
上の写真のように慎重にやった、ってのはあるんですが、ボディはマスキングなしでやりました。
傷も取りきれていないので鏡面具合に関してはいまいちですが、ウレタンじゃないから、と諦めがついたりもします。

私がいつもカドを出してしまう時、最も多いパターンがボンネットなどの薄いパーツです。今回はエンジンルームも作るので、ボンネットを外せるように分割して製作していますが、研ぎ出しが一番怖いです。カドへの塗料の乗り具合がとにかく薄くなっていて、ちょっとでも削ろうものなら下地が出てきます。厚く塗ろうとすると、今度はエッジにクリアが溜まってしまい、それはそれはやっかいな場所です。(おおげさ)

で今回は、チュートリアルとしては多分一般的な、カド部をマスキングして研ぎ出しを行いました。研ぎ出しと言っても、最初にペーパーで落としたあとはマスキングをはがし、コンパウンドで磨きます。

ペーパーは前にも書きましたがタミヤなどのサンドペーパーではなく、布ヤスリで、番手は#4000です。
今回はクリア前の段階でいつもより下地を綺麗に整えておいたので、クリアを吹いた後も綺麗に仕上がり、またゆず肌も防げたので、ボディ全部に対しやすりを掛ける必要はありませんでした。
ホコリを取り除いただけです。クリアを厚めに吹いておいたので、取り除くのにちょっと苦労しましたが、#4000という細かい粒子なので削りすぎるという事が無く、削った後も綺麗になります。
この布やすりを細切りにして、小さく切った消しゴムに巻きつけ、削って行きます。
ボンネットだけは目立つところなので全体的にやすりを掛けました。

でマスキングを剥がし、バフスティックにコンパウンドを付けて全体的に磨きます。バフスティックは前に買っていたのですが、ちゃんと使うのは今回が初めてです。
もっと前からちゃんと使っていれば良かった。自分なりの方法でで使ってみて思ったのは、これを使うとカドを避けて磨けるので、失敗する危険性が低いです。布だとどうしても余計なところまで磨いてしまい、気づいたときには下地が見えていた、という事が多いのですが、これだと磨いている場所の視認性がよく、狙ったところだけを磨けるんですね。
このバフスティックは、プロホビーというところが出しています。二本入りで630円ナリ。

コンパウンドはいつものようにタミヤ製で、粗→細→仕上、と掛けて行きます。

で上の写真で研ぎ出し完了となります。
本来はここにタミヤのワックスを塗り込むのですが、窓枠をクロームで塗装するので、ワックスがけはそのあとになります。細かい傷が埋まって、更にもう一段の輝きが得られます。

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ブログの更新は、私なりに何とかやってますが模型の記事は約1週間ぶりです・・・

ボディの方は塗り分けが終わったのでクリアを吹きました。吹いた直後はホコリを防ぐためすぐ棚へ入れてしまうので、クリアの結果はまた後日書きたいと思います。
以前は乾燥機へ入れていたのですが、熱で急激に温めてしまうと塗膜が余計に収縮してしまうようなので最近は普通の棚へしまっています。塗膜が縮むと、結果的に梨地っぽく、ゆず肌とかも言ったりしますが、表面がブツブツになってしまいます。
綺麗に吹いて、その直後がどんなに平滑にできても、一晩置くとブツブツになってたりして、結構泣けてきますね。その後結局磨くのですがブツブツがあるとその分磨く量が増える事になって、塗膜は薄くなるしカドを出す危険が多くなるので怖いです。

今回は、塗り分けによる段差がありましたので普段以上に念入りにクリア前の下地処理を行いました。私はこれを前研ぎ、と呼んでいるんですが、クリアを吹いた後、更に中研ぎを行い、また薄くクリアを吹きます。ただ今回は細かい傷が取りきれなかったので中研ぎもしないかも知れません。この上にいくらクリアを重ねても、傷はずっと残ってしまうと思うので、小さな傷は諦めます。黒はホント、傷が目立ちます。

さて先週は、ボディ以外にもだいぶ時間を掛けてしまいました。メッキパーツです。
メッキパーツのメッキ具合は少し前のフジミに比べたら綺麗に出来ていたんですが、バリが酷いし、メッキの下地(?)にあるクリアがぼってりついていて、上の写真のようにシンナーに漬けたんですが完全には落ちません。黄色くなり、固着しているようでした。
こうなると、奥まったところはペーパーでは取れないし、デザインナイフの刃を何本も折りながら取れるだけ取りました。
バンパーと、エンジンルームの見える所だけは綺麗に仕上げたい、と、特に入念に仕上げました。
しかしホイールなど、とても綺麗な状態とは言えません。これ以上削ると傷だらけになりそうなのでこれでもう勘弁してくださいw

で綺麗に仕上げたつもりのバンパーでしたが、まだまだ全然不十分でした。実は今回、また新しいメタル塗料を試していまして、以前海外のフォーラムでこの情報を見かけ、調べたところ日本にも代理店があって割りと入手しやすいので、買っておきました。
SpazStixというメーカーで、RCカーの塗装を目的とした塗料の専門メーカーです。RCカーのボディは普通ポリカーボネイト製で、プラモデルの材質よりも硬いのですがラッカー系塗料と言う事でプラモデルへの塗装にも特に問題は無いようです。
だいぶ前に、F1のガレージキットで最近のマクラーレンカラーを再現しようと、見たことも無いような美しいクロームカラーの塗装例を見ましたが、これだったんでしょうか。Studio27かどっかで限定販売していたような気もします。
でも今回の塗料に関しては普通に入手可能です。価格は一本1,400円と安くはありませんが、アルクラッドIIと大体同じ位の価格ですので、まあそこまで高くは無いかな、と。
アルクラッドIIと同じく希釈が要らないので、あっという間に無くなりますけどねw

アルクラッドIIの場合、下地にエナメルのグロスブラックを指定しており、平滑な面を得てから、そこに微小のメタル粒子を吹き付けて、美しい金属地を出せるわけです。
今回のMustangの場合も黒の塗装だったのでそうだったのですが、メタルカラーの場合、それ以上に下地を意識しなくてはならないようです。
見た目には傷は無い状態なんですが、塗料を吹き付けると傷が浮き出てきます。販売店のFAQにも書いてありましたが、鏡面に近いような状態にしておいて、そこに吹かないとダメですね。

上の写真は一応完成状態なんですが、これだとアルクラッドIIとほぼ同じくらいで、商品名のミラークロームには程遠いです。本当はご法度なんですが、テストを兼ねて、この上にクリアを重ね、それでもダメなら更にその上からミラークロームを吹き付けてみたいと思います。
んでそれでもダメならシンナー風呂に入れて最初からやり直そうと思います。バンパーだけの話です。ここはこの車にとって、と言うか昔の車はみんなここが目立つので何とかリアルに再現したい、というところからちょっとこだわってみたいのです。

塗料の販売先→ http://www.spazstix.jp/

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【デカール】のはずが・・・

またもや失敗写真を撮るのを忘れてしまいました。失敗した時って、慌てて直そうとしてしまう為、写真の事まで気が回らないんですよね。そういう写真もちゃんと撮っている人をみると感心してしまいます。

最初は、初の海外製キットと言うこともあって、慎重に、要らないデカールにマークソフターを付けて試してみて、溶け具合なんかを見たりしました。
結果、ソフターに対しては非常に強く、ビンの濃度のまま直付けしてもなかなか溶けません。
しかし、いかんせん硬すぎました。チュートリアルの例で、温めたタオルで押し付ける、というテクニックがありますが、こういう時にこの方法を使えば良いのだ、と今改めて思います。
硬すぎてソフターだけでは馴染んでくれません。平らな部分は問題ないですが、ボンネットのインテークのところなど、盛り上がっているのでデカールが上手くフィットしてくれません。
そうこうしている内に新たな問題が・・・なんと、デカールの下にブツブツの突起物が!
最初、気泡が入ったのだと思い、綿棒や筆で押し出そうとしましたが、一向に無くなりません。それどころか、爪で取ろうとしても簡単には取れないくらい強力ですw
これは、デカールの糊がソフターと下地の塗料に反応して粒状に硬化した、そんな感じです。正確なことは分かりません。
とにかく、このままデカールを貼ってもブツブツが残ってしまい、この上から研ぎ出ししたらデカールが剥げるのは目に見えています。しかもデカールもソフターを付けすぎたせいでシワシワに・・・

・・・と言うわけで塗り分けに挑戦です!(汗)

塗り分けは、最近だとEPSONでやりましたがこれはデカールで隠れるために正確には塗り分けとは言えないです。その前は、プジョー307WRCでやったのですが滲んでしまい悲惨な目に逢いました。ボディ下部なのでほとんど分からないのですが、自分としては結構ショックでした。
それ以来塗り分けは敬遠していたのですが他に方法がありません。だからキット購入時にアフターパーツでデカールが無いか探したんですが、、、やっぱり欲しかった・・・

でもこういう時こそ経験を積むチャンスだったりしますね。しかもメタルカラーなので、はみ出しやすく、難易度は高いです。

タミヤのマスキングテープはこれまで何度も使っていて、その使いやすさは文句が無いのですが、テープを一度カッターマットに貼り付け、カッターで直線に切って、その部分を使うことでシャープなラインを得る、という方法を使っても、まだ塗り分けラインがギザギザになってしまいます。
で、もっと良いマスキングテープは無いものか、と思い、だいぶ前に買っておいたのがモデラーズのハイテクマスキングテープです。
これ、タミヤのものと比べるとコシが強くて曲線部分に貼るにはちょっとコツが要りそうですが、真っ直ぐなラインを貼るには適していると思いました。また、盛り上がっているところなども、コシが強いのでなかなか密着してくれません。今回はそういう箇所は窓枠のところと、リアのデコボコしたところくらいで、目立つところではないので余り心配していませんでした。
でも今回は念を入れて、密着度が弱そうなところにはマスキングゾルを乗せておきました。

塗料はMr.メタルカラーのスーパーゴールドです。この塗料を広い面に使うのは初めてだったのでどんな色合いになるか不安でしたが、まずまずの色に仕上がりました。ちょっと良い色過ぎる、と言うのが塗った直後の感想です。実車は古い車なので、もうちょっとチープなゴールドと言いますが、濃い金色、とでもいいますか、昔の金色!という色が良かった気がします。この辺は難しいところなので、今回はこのままクリアをオーバーコートしますが、ちょっとイメージとは違ってしまいました。クリアをかければまた違ってくるかも知れません。

でマスキングの結果ですが、自分比で、これまでと比べて歴然の差があります。久しぶりに目から鱗状態です。プジョーの時もこれを使っていたらな〜、と後悔したりもしましたが、一度失敗しているからこそ目から鱗なんですよね。それにしても塗り分けの境界線がシャープなこと。窓枠付近では一部はみ出たところがありますが、ペーパーで擦れば簡単に取れますし、溝モールドへの侵入は全く無いのでかなり良い状態だと思います。

このまま完成品で終わりたいくらいです(汗)
この後、何かで失敗して、台無しになりそうで怖いです・・・(涙)


ところで、このキットの箱に印刷されている作例写真、どうみてもデカールを使っていません。作例でさえデカールを使うのを諦めたのでしょうか・・・それとも、私の目の錯覚で、余りに綺麗に貼られているため、デカールには見えないのかもしれません。いえ、きっとそうですw

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