1/24 フェラーリ365GTS

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3/20開始だったので、制作期間はちょうど一ヶ月でした。
いつもより手が込んでいたんですが時間配分が上手く行ったというか、塗装で乾燥時間を待ったりすることが無く、スムーズに組み立てられました。
それから、ここんとこずっと、細かい作業が好きになっているせいか、かなり楽しめて作業が出来ました。こういう時はスムーズに進みますね。やはり楽しみながらやるのが一番いいです。カーモデルは特にストレスを感じやすいですから・・・(涙)

今回の完成記事の前に、もう一回製作記事を書こうと思っていたんですが一気に終えてしまいました。いつも完成時に色々トラブルが起きるのですが、今回はそれもほとんどありませんでした。
フロントバンパーが曲がって付いてしまい、それが一番大変でした。
このバンパー、エッチングパーツにちょこんと乗っているだけなんで、接着面積も少なく、なかなか面倒なパーツです。でもその甲斐あって満足な出来栄えです!

それから大きな失敗点として一つ。いつもはもっと多いですね。
バンパーの取り付け向きを上下で逆に考えていて、下向きだと思っていた面が実は上に向くのでした。お陰でヒケているのがバレバレですw
まあシンナー漬けにすれば直せるところなので直せばいいんでしょうが、そこはモチベーションが続かず。まあそこまで完璧は求めません(汗)

ステアリングは写真がイマイチだったので完成前に撮り直しました。(写真1〜2枚目)

研ぎ出し前、クリアが完全乾燥した状態です。http://blogs.yahoo.co.jp/feyd_mm/30840250.html の記事からの続きになります。
最初、コンパウンドだけでも研げそう?と思ったんですが無理でした。時間が掛かりすぎます。よって、#4000でゆず肌を一旦落として、その後はいつものようにタミヤのコンパウンド3種→タミヤワックスです。(写真3〜4枚目)

リアに付けるFerrariのロゴですが、Studio27にあるエッチングパーツは使用せず、サードパーティ製のインレットマークを使用しました。ロゴのような細いエッチングは綺麗に切り抜くのが大変なのと、ゲートの部分を仕上げるのが更に大変で、しかも接着も大変と、目立つところには出来れば使用したくないです。
その点インレットは綺麗で簡単なので私がとても好きなアイテムの一つです。
インレットは余り馴染みが無さそうな、CRAZY MODELER製です。名前からして来てますが、他にも色々あるので使う度に紹介したいと思います。マニアックなパーツを製品化している所で、それに似合わず価格が安いです。それでもインレットは普通の価格かな?写真のもので約1,000円です。海外から買ってるので割高になっています。
中国製ですがクォリティはかなり高く、それを考えるとやっぱり割安だと思います。
エッチングパーツなんかは中国メーカーも多いですし、中国だからとバカに出来ないですね。。(写真5枚目)

と言うわけで完成しました。上の写真のような、リアからの写真が撮りたかったのです・・・
モデルカー雑誌なんかでよくありますよね。敢えてリアから撮った写真。リアでその車の良さを表すのって、結構大変だと思うんですよね。デイトナ、いやピニンファリーナだからこそ出来るのかも知れません。この車はフロントが長くて特徴的で美しいのですが、私が一番好きなのは、この斜め後からのラインです。ベルリネッタもいいですが、やはりデイトナはスパイダーに限ります。

私が子供の頃に再放送で見た海外ドラマ、マイアミ・バイスにデイトナのブラックが度々登場するのですが、これがまた格好良いのです。最近公開されたリメイク版の映画は430ですからね。時代を感じます。
その、オリジナルのマイアミ・バイスのデイトナは後期型で、私の中では、デイトナは後期型なのです。
写真を見る限り、レース仕様のデイトナは前期型が多いみたいなんですが、キットを見るとガラスの表現がちょっと気になります。クリアパーツではどうしてもプラスティックっぽさが出てしまい、とても目立つ所なので余計に気になります。いつか前期型を、今度はベルリネッタで作ろうと思うんですが、また後期型になっちゃうかも知れませんね〜。

さてキットですが、流石はフジミ、と言わざるを得ません。もちろん褒めている訳ではありませんw
フジミで流石、となれば、あ〜あ、という感じですよね(汗)
スタイルに関してはかなり良いと思います。フジミはこれで3台目ですが、ボディのスタイルで裏切られた事はないですね。

ですがスパイダーになると内装が重要になって来るので、このキットに関しては問題だらけです。
まあ製作記を見ればその苦労ぶりが分かるでしょう。スパイダーでなければ、私は気になりませんが、これのどこがエンスージアストなのか、という感じです。以前も書きましたが余計なパーツを作る余裕があるなら、ディテールにこだわって欲しかったです。合いの悪さとかはもう諦めています。タミヤ以外は技術的に無理なんでしょう。
でも、前期・後期選べるし、ホイールはワイヤータイプが選べるし、余り贅沢言っていると怒られますね。私でさえここまで仕上げられるのだから、上手い人が作れば思い通りにもっと良いものが作れると思います。インテリア、プロがどう仕上げるのか、作品が見たいのですがネット上では見つかりませんでした。まあ見ちゃうと影響されちゃうので見ない方がオリジナリティがあっていいですけど。
でも、実車じゃあり得ないから、とかありそうですけどねw


さて、次回は珍しく普通の車、NSXです。余り普通じゃないか・・・(汗)

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いよいよ大詰め・・・と言いたい所ですが、内装に手間を掛けているのでボディ以外の塗り分けにだいぶ時間が掛かります。

まずステアリングですが、ホーンボタンの事をすっかり忘れていて、塗装後にデカールを乗せたらご覧の通りです。カルトグラフ製でも無ければ透けるのが当たり前ですね。
ここから考えられる方法としては、マスキングして、ボタンの部分のみホワイトサフを乗せ、その後デカールを貼り直す、等があると思います。
今回はインテリアに力を入れているので、かなり面倒ですが実際にこの方法を行おうと思いました。

でもその直前に思い出したのです!E.JAN(モデルファクトリーヒロ)のエンブレムシールを!(大げさ)

早く気づけよ、という感じです。このエンブレムはこのキットのフロントにも貼る予定でしたが、すっかり忘れておりました。

写真ピンボケですが、ジャストサイズです(当たり前?)

これで\500は結構お得だと思います。ちょっと盛り上がっているのでディテール感はそこそこですが、なにしろ簡単ですし、ホーンボタンに関してはかなりリアルだと思います。
スポーク(?)のところはその他のクローム塗装と同じSpazStixで塗装しました。と言っても筆塗りです。ちょっとムラがありますが乾燥したらもう一度塗りたいと思います。
ステアリング本体はツヤ有りのブラックですが、実車にも色々あるようで、どうしようかまだ考え中です。ここでつや消しにしようとすると綺麗に塗るのが難しくなりそうなので、このままでもいいかなー、と考えています。ちょっとツヤがありすぎて余りリアルとは言えないのですが・・・


それからメーターパネルです。Studio27製のエッチングパーツを使用します。
キットのままだとデカール表現だけなので、ベルリネッタだったらこのままでもいいでしょうが、中身が良く見えるスパイダーでこれは無いです。全く立体感が無いです。
タミヤだったら間違いなくメーターごとに掘り込み、デカールもそれぞれ用意してくれたでしょう。

で、実車はメーターリングのところがかなり出っ張っていて、しかもリング状では無いので、よくあるテクニックの一つ、真ちゅう線などを丸く曲げて貼り付ける、などのテクニックは使えません。というか私はやったこと無いですし、それ自体難しそうです(汗)
エッチングパーツですが、エッチングという製造法の都合状、余り凹凸のある形状は出来ません。それでも、塗り分けが綺麗に出来るなら立体的に見せる事が出来ると思い、利用方法を考えました。
このエッチングパーツはほんの少し(0.1mmくらい?)の立ち上がりがあり、塗装後にそこだけ削れば綺麗に塗り分けられるので、実車とは違うものの、そこそこリアルになるのではないかな、と。

で乗せてみたのが上の写真です。

実車は、この色とは全く逆になっています。つまり立ち上がりの部分が黒で、広い面のところがシルバーです。デカールのデザインが実車どおりです。まあダメならダメで取り合えずやってみよう、と言うことでやってみましたが、乗せたところ旧車っぽくて悪くは無いんじゃないかな、と。
このダッシュボードにはこれからクロームのパーツが色々付きますのでバランスも良さそうです。
メーターのところには、ガラスの表現としてクリア塗料を流し込んだりしますが、余り綺麗に出来ないんですよね。デカールとかありますし、失敗したらちょっと大変なことになるので、今回はパスします。
今後の課題としたいと思います。

その他のインテリアパーツは、あとは接着するだけ(のはず)なので、公開は完成時にしたいと思います。
普段だったら、隠れちゃうのでボディを乗せる前に一度写真を撮っておこう、となるのですが、後からいくらでも見られるので、こういうところはスパイダーならではの楽しみ方ですね。
何度でも見たくなるような作品に仕上げられるようになるといいんですけどね〜。

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塗装と言うより工作の工程ですね。
最初、塗装を仕上げてからじゃないとダメだな、と思っていたんですが、この方法だと塗装前であっても作ることが出来ますね。まあ初めてですので今後もっと効率よく作れればいいと思います。

さて、Flockingです。日本語のサイトを探しましたがこの言葉では該当のものは検索できませんでした。直訳すると「群れ」という言葉なんですが、要するに細かい繊維を使ってカーペットの表現をする、という事を指します。
フェルトの生地を使ったりしてカーペットの表現をしたりしますが、海外では割とよく見かけるテクニックなので一度挑戦したいと思っていました。
まあスパイダーだからやるだけで、ベルリネッタだったらまずやらないですけどね(汗)

購入場所はMCG(Model Car Garege)で、以前記事にしたので興味のある方はご参考に:
http://blogs.yahoo.co.jp/feyd_mm/archive/2007/01/25

使用方法に関しては写真1枚目の通りインストがあるんですが、写真付のチュートリアルでも無いとなかなか理解できないと思います。私は海外のフォーラムで見た幾つかの投稿記事を参考にしてやってみました。

写真2枚目:セミグロスブラックで塗装されたシャシー。ここにカーペットを乗せます。
写真3枚目:幅の広いマスキングテープでカーペットのサイズを型取ります。
写真4枚目:型取ったマスキングテープをエバーグリーンのプラ板(0.13mm)に貼り、型にそって切り抜きます。
写真5枚目:プラ板をペーパーで軽く削って足を付け、さらにサフを吹き付けます。
本当はここで黒のつや消しを吹こうと思ったんですが、接着力が弱くなる気がして、このままフロッキングする事にしました。
写真6枚目:インストには「White Glue」とありますが、これはきっと木工用ボンドのことだと思います。でもちょっと接着力が弱いと思うので、もっと強力そうなピットマルチ2をプラ板に塗り付けます。
写真7枚目:茶こしの上にFlockingを乗せ、指で擦り落とします。こうする事で「ダマ」が付く事無く、綺麗な繊維のみが付くようになります。まあ小麦粉を使った料理と同じですね。細かいものはダマになりやすい・・・(汗)
写真8枚目:プラ板の上に乗せたら、指で何度も押さえつけます。ここが一番重要なポイントです。私は失敗しました。
くっ付いたつもりでも、実際には余りくっ付いていなくて、結構力を入れて何度もやった方がいいです。
それから、Flockingの量も、もっとずっと多めに乗せておいた方が良いです。接着剤ももっと多めに。
写真9枚目:ご覧の通り、完成です。
上で書いたように、ちょっと量が少なくて、しかも下地がサフなので色が透けているのが目立ちます。つや消しだと接着力が弱そうなので、ツヤ有りの黒とかだと下地にはいいかも知れません。
まあ下半分くらいはシートに隠れちゃうし、上半分はダッシュボードが乗るし、完成後は20%くらいですかね?見える部分は。

私は余り自己満足と言うのが好きじゃ無いんですが、やってて久しぶりに感じました。見えないところまで手を入れる、と言うのはやっぱり私の性に合わないですねw

今度やる時は、見える部分だけ接着剤を塗って、そこだけFlockingを乗せる方法にしようかな、などと考えております。
今回の方法だとやり直しが効きますし、良い点も多いですので、面倒でなければ別々に作った方がいいでしょうね。

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塗装の段階になったので更に更新頻度が落ちます・・・

え〜、まずシートは完成しました。半光沢のクリアースプレーを吹きつけ、ヘッドレストのところのシャフトをタミヤペイントマーカーの筆塗り。
赤いところがドス黒くて、革の感じを出すために敢えてこのままにしているんですが、マクロで見るとちょっと汚いですね。
でももう直し様が無いし、このままシャシーに乗せてみて、気に入らなかったらまた考えたいと思います。

ボディはクリアー吹きを終えました。これから2〜3日の乾燥時間を置きます。
塗料はいつものフィニッシャーズ製オートクリアーです。
写真1枚目は、本塗装後ゆず肌になったところを#2000のペーパーで水研ぎしたところです。
#2000はよく削れるので軽くなでる程度にして、入り組んだところや、仕上げには#4000を使います。
ちょっと油断すると直ぐ下地が出るので、かなり慎重に作業します。
ここで下地を綺麗にしておく事でクリアが綺麗に塗装出来ます。
写真を見るとすり傷があって余り綺麗な状態ではありませんが、これが#4000の目なので、クリアを吹いたらこの程度のものは完全に消えちゃいます。

写真2枚目はクリアを吹いて2〜3分後のものです。吹いて直ぐ写真を撮ろうと思ってたんですが、忘れていて慌てて取りました。思いっきりホコリが乗っていますが、いつも大体こんな感じです。
上で書いたように、下地を綺麗にしてあるので、クリア前はホコリは全くありません。
で、クリアをまず15cc吹き付けます。その時にもホコリは必ず乗りますが、15分程度乾燥させたら、同じく#4000でホコリを取り除きます。乾燥機に入れた場合は5分程度で乾きますが、強制乾燥は余りしたくないので、余裕がある時は熱を加えずに乾燥させています。
で、クリアの一層目を完全に綺麗にして、更に15cc吹き付けます。
この時にもホコリが乗りますが、気にせず最後まで吹きます。2〜3日後、研ぎ出しをする時にホコリもゆず肌も、全て除去してしまいますので、ホコリの事は気にせずにしておきます。
前にも何度か書いていますが、よほど大きなホコリならピンセットなどで取れますが、大体は塗膜の中に入ってしまい、下手に取ろうとすると塗膜に傷を付けちゃうので、気にしないのが一番です。
最初の頃はこういうところでよく、つまづいていました。やすり掛けでホコリが取れるとは思っていなかったんですよね。

写真3枚目はバンパーの完成状態です。クローム塗装は前にも書きましたが以下のような手順です。
サフ→ブラック→クリアー→クローム
クロームはSpazStixのミラークローム。やはりクリアを下地にする事がソリューション(汗)だと思いました。
研ぎ出しまですれば完璧でしょうが、そこまでしなくても、それぞれの塗装が綺麗に出来ていれば十分ですね。バンパーについているゴムの部分はエナメルの筆塗りです。黒だからと手を抜いてしまったんですが、まあ普通に見れば筆目なども分からないでしょう。
でもこの部分は、マスキングが出来ないので他に方法がないんですよね。あるとすればゴムのモールドを削り取っておいて、本当のゴムを貼り付ける。
最初はそうしようかと思ったんですが、綺麗に貼るのが難しそうだったのと、やはり色が黒いので筆塗りでも十分だと思ったのです。
このクロームは、マスキングしようものなら、多分、剥がす時に塗膜をみんな持って行かれそうなのです。まあ普通シルバー系の塗装の後はマスキングを避けますよね。。。

写真4枚目はテールライトのカバー。ここは元々メッキパーツではないので、メタルテープを貼り付けてもいいと思っていましたが、塗装したら思ったよりいい色になったのでこのままにします。他のクロームの箇所と同じ色合いになるので統一感もありますし、満足できる結果になりました。
ここも、クローム塗装後にプラスティック(?)のところをエナメルのセミグロスブラックで筆塗りです。
スジ彫りをしておいたので綺麗に塗り分けられました。

まだちょっと完成が見えてこない、かな・・・・

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ようやく塗装に突入です。

とかいいつつ写真1枚目はルームミラーです。
キットのパーツにエッチングパーツを乗せたところ、以前のマラネロの時と同じように、全く合いません。実車の写真を見ると、キットの方が正しい様子。ってことで何の使い道も無いエッチングパーツです。
ミラーなどの場合、面がフラットに出ているので、エッチングパーツの方が良いのですが、金属板を切り出してまでやる根性は無いので(汗)、ここはメタルテープでも貼り付けておきましょう・・・
ちなみに、この写真で右側に見えているのはミラーを取り付けるためのシャフトです。ご覧の通りだるい作りなので、真ちゅう線を曲げて置き換えました。これが多分最後の工作になります。

写真2枚目はメッキパーツのメッキを剥離しているところです。フジミのメッキパーツは剥がし易くて楽ですね。キッチンハイターを袋の中に入れ、中でシャカシャカやればあっという間に剥がれます。
このキットのメッキパーツはかなり綺麗な部類だと思いましたが、バンパーに手を入れた為、一部メッキが剥げてしまったのと、窓枠などはクローム塗装するのですが、その色と同じに合わせないとおかしくなると思いましたので、クロームの部分は全て同じ塗装にしたいと思います。
メッキを剥がした下地にはクリアーが掛かっているらしく、妙にツヤツヤしています。
ですがこれはクローム塗装の下地にも適していますので、このまま剥がさずに、上からツヤ有りのブラック、再度クリアー、そしてSpazStixのミラークロームを吹き付ける予定です。

写真3枚目はボディに本塗装を行ったところです。いつもは主役のボディですが、今回ばかりは脇役だったりします。溝モールドはもうちょっと綺麗にというか誤魔化せるかと思ったんですが、こんなもんかな。本当に気に入らなければ、最悪ボディだけでもパーツ取り寄せかな。まあクリア吹いてから判断しますが、多分その頃にはもう他のキットの事を考えてると思うので、気にせずこのまま完成させちゃうでしょう・・・w
ちなみに色はフィニッシャーズのシルクレッドです。ちょっと予想より明るい色だったんですが、まずまずデイトナに似合う色だと思います。

そして上の写真が今回のフィーチャーと言ってもいい、シートです(汗)
マクロ撮影するとアラが目立つのですが、細かいところは黒のペンで修正したいと思います。まあでもこのままでも普通に見たら十分綺麗に出来ています。
ただ色が余りにツヤツヤし過ぎていて、このままだとちょっとグロテスクな感じですが、この後半ツヤのクリアーを吹いて調整したいと思います。
このシートの塗装方法、前にも一度書いた気がしますが、途中経過の写真を撮り忘れてしまったので書いておきます。

サフ→ファンデーションホワイト→シルクレッド→マスキング→ピュアブラック
と、ここまで全てラッカーで塗装しました。
後から筆で塗装するため、マスキングの境目をわざと大きく取っておいて、つまり塗り残しが出来るようにしました。ブラックの場合、塗料による違いが余りないので、後から筆で修正しても、そこが目立つ事が無いので楽ですね。
で、その境目と、シートのデコボコしているところの、凹んだところも筆で塗装します。
使用した塗料はエナメルのツヤ有りブラックです。はみ出しを気にせず、割とラフに塗り、綿棒に溶剤を付けた物ではみ出したところを取り除いて行きます。
エナメル溶剤はラッカー塗料に影響しないので、こういう時、エナメルと言うのは本当に便利ですね。

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