デカールだけで3日も掛けてしまいました。夜遅くに少しずつやるので仕方無いのですが、それにしても時間が掛かり過ぎました。
上の写真をご覧になるとお分かりになるかも知れませんが、当初、今回の製作ではル・マン24時間レースに出場した車体を再現しよう、と思っていました。
ですがこれまでの記事の通り、実車の写真をよくよく見るとフロントスポイラーやリアウィングの形状がキットのものとは異なり、当初の予定とは変更して、「でっちあげ車体」としてお届けしておりますw
ちなみに、当初予定していた実車は、1998年のル・マンレースに出場、164週でリタイア、となっております。実績があるわけでもなく、マーキングの面白さからこうしてデカールが販売されるようになったんでしょうね。
でっちあげ、と言えば、リアにあるエンジンハッチにメッシュを貼り込みましたが、この部分もよく見たらメッシュではなく、ラジエターパネルがそう見えただけでした(汗)
ですが個人的には気に入ったのでここはそのままメッシュを貼りたいと思います。
(トゥモさん、ごめんなさい(汗))
足回りの調整など、余計な時間を掛けてしまいましたので、このあとは一気に完成まで持って行きたいところです。楽をしようと思ってタミヤを選んだのに、もうこれ以上の時間は掛けられません。
デカールはStudio27製のもので、1年以上前に買っておいたものです。
その当時は(と言っても最近ですが)、こだわった製作など考えておらず、ただ面白いデカールがあるなあ、ポルシェのGT2も格好いいなあ、という程度でキットとセットで購入したものです。
プレイステーションが特に好きと言うわけではなく、SONYが好きと言うわけでもありません(汗)
で、デカールですが、一部失敗してしまいました。1枚目の写真、サイドシルの部分にMICHELINなどのデカールがありますが、実はこれ、順番が逆さまですw
つまり、MICHELINがフロント側になるのが正解のようです。
でも、私が左右間違えたわけではなく、Studio27が、何を思ったのか左右全く同じデカールを印刷しているのです!
この部分は左右で違う向きにならないと行けないんですよね。
でも各スポンサーの部分を分割して、順序を入れ替えれば直せる事なのですが、時既に遅し。
その事に気づいた時には既に乾燥していて、水を付けて何とか剥がそうと思いましたが、こういう時に限って、とてもよく密着しておりますw
そんなこんなでモチベーション下がりまくりの今日この頃です(涙)
もう頭の中は次のキットで一杯なのですが、このまま放置できるわけでもなく、このあともきちんと仕上げて完成させたいです。
で、このあとはクリア掛けなんですが、このデカールが古いのか何なのか、貼る前から既にブツブツがあります。カルトグラフ製でないのは間違いないです。どこだかのメーカー名が書かれていましたが忘れました(汗)
このブツブツが研ぎ出しの際に邪魔になるのは間違いなさそうで、クリアを厚めに掛けるか、研ぎ出しをそこそこにするか、悩むところです。ボディは黒いし下地を出すとモロに分かるので、ここは安全を見て厚めにしようかと思います。デカールがあるので中研ぎは必要になりそうですし。
あと、このデカール、糊の強さはこれまで使った中で一番強いです。糊のせいでデカールが無い部分もギタギタして汚くなっています。
でもいつものようにクリア前に水で洗う予定なので問題ないでしょう。
デカールが怪しいので安全を見て、二日乾燥させ、クリア塗装に入ります。
その間にインテリアを少しずつ進めて行きます。
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