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自分用のメモ代わりです・・・ |
模型・その他
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たまにはミニカー(?)な話題でも。 |
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[模型編]とか言うわりに他の「編」は予定しておりませんw |
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近頃は、完全なカーモデラーな私ですが、一年前はまだ、プラモは楽しいが、自分に適しているのは何か、模索しているような状態でした。 今ではガンプラの新製品が出ても全く気にしていませんが、カーモデルはどれも気になってしまい、何とか買うのを押えているような状況ですw そんな私が何故カーモデルにハマるようになったのか、と言う事を考えつつ、ガンプラとカーモデルの違い、いや、この際ですのでAFVも、私がどのように捉えているのか全くの主観ですが以下のようにまとめてみました。 カーモデル: 一言で言えば技術。 クリア塗装と鏡面磨き。塗装後の組立も気が抜けません。私は、ここに一番注力して作っています。 より技術のある方はパテによる改造やバキュームによるクリアパーツ作成、などを行います。 塗装とクリア、そして磨きは、プロの職人が行うかのような丁寧な仕事、これが大事だと思います。 塗装毎の磨き、そしてクリア後のコンパウンド磨き、と、美しいボディを得る為の苦労を惜しみません。 ガンプラ: 一言で言えばフリースタイル。 スケールモデルとは違い、実在しないものなので自由度が高い。よって気楽に思い通りに作れる。 塗装は、ツヤがあるとオモチャ(実際オモチャなのだが・・・)っぽくなる気がするし、実際に多くの作例もそうであるように、つや消しが向いているように思います。大体、戦闘マシンがピカピカなのはおかしい。 つや消しだと多少のキズや塗装のムラは問題にならないので、気にせず塗装でき、精神的に楽。 だから最近、私にとっては、他のスケールモデルに比べて、安息の場、みたいな扱いになりました。 あ、実在しないと言ってもアニメはありますが、私はいわゆるファーストガンダム以外はちゃんと見た事が無いので、どのガンプラも、何かにとらわれる、と言うようなことがありません。箱絵やネット上の作例を参考にしますし、まるっきり変な色に塗ったりすることも無いですがねw AFV: 一言で言えばアート。 カーモデルにハマる前は戦車模型を4台一気に作った記憶があります。 カーモデルも奥が深いですが、それ以上なのがこれ。汚し塗装一つとっても、同じ物は一つとしてなく、これにジオラマを絡めたら奥の深さは無限大ですね。スケールモデラーが一番多いのはこのジャンルな気がします。 組立まではガンプラと同じで、エッチングパーツがあると多少難易度は上がりますが、それでも慣れれば、難しい、と言うことはないでしょう。面倒ってのはありますが、これが楽しくなる世界でもあります。 その後の汚しが最も重要なところで、これが奥が深く難しい。汚しが中途半端だったり、バランスが悪いとダメだし、汚しすぎたらもっとダメだし。何より史実から余りにかけ離れているのも良くないでしょうし。そういうことをあれこれ考えてると一向に塗装が進まず、かといって気ままにやってしまうと失敗してしまう。 これは経験が一番重要かなー、と思うところですね。資料を集めて頭の中にイメージするのも大事でしょうし、史実にあるものは、必然的にでしょうか、模型にした時にもマッチしてしまうんですよね。実在するなら誰にも文句は言えないでしょうしね(汗) 私の場合、そこまでやってしまうのは大変だと思ってしまうので、キットの通りに作って、説明書通りに色を塗って満足しています。汚しも有る程度シチュエーションを決めたら、後は適当。 この汚し塗装を楽しむために作っているようなものなんですよね。汚しながら、ここはこんな風に汚れるかな、とか、一番熱中していて楽しい時間です。 でも出来上がりを見るといまいちなんですよね・・・ カーモデルとAFVを比べた時、技術vs美術、といつも思っています。 カーモデルは仮組時から塗装の事を考え、ボディを綺麗に仕上げ、本塗装では塗膜を綺麗に仕上げ、クリア後はとにかく下地を出さないように、平滑な面を出すように磨き、また組立では接着剤がはみ出ないように、美しさを損なわないように、と、とにかく細心の注意を払っています。 これは美術と言うより技術じゃないかと。アート的な心得はなくとも、きっちり丁寧に作れば、美しいボディをまとった車が作れるわけです。 一方AFVは、と言うと、テクニックはそれ程重要ではなく、塗装後の汚しで良し悪しが決まってしまうのでは無いかな、と。塗装が一色の平凡なものでも、汚しを加えるだけで見違えてリアルになりますし、本塗装を綺麗な迷彩模様にしても、汚しがダメだとオモチャっぽくなったりして失敗します。 汚しのテクニック、と言うものもありますが、テクニック通りにやって上手く行くはずもなく、それは参考にするだけで、後は自分で慣れて覚えるしかないんじゃないかと。 こういうところは、美術の心得があるととても役立つと思うんですよね。私にそういう心得が無いからそう思う、ってのもあるんですが、汚していても何かピンと来ないというか、バランスも悪い気がするが、どこが悪いのかよく分からない。汚しの色一つ取っても全然違いますし、その選択も難しいです。 スケールを意識して、大きく見せるために立体表現とか、ドライブラシで角を立たせるとか、そういうのはカーモデルには一切無いですね。塗装後にやる事がたくさんあって、それが非常に奥が深く、アート的なものに見えてしまうのです。 AFVは作っていて非常に楽しいのですが、完成度が低く、一応は飾ってありますが後から見る事はほとんどありません。カーモデルと比べると輝きも無いですし飾り栄えしませんね(汗) ホントはジオラマにするのがいいんですが、これまた、アートですよね〜。置き場所も取りますしw カーモデルは普通に作ってピカピカにさえすれば、後から見ても見栄えがするし、眺めていても飽きません。私以外の人に見せても、まず目を引くのがカーモデル群です。たくさん並ぶとカラフルで、遠くから見ても綺麗ですし、こりゃ、まだまだたくさん作らねば、という気にもなります(汗) そのカーモデルですが、最初に作った時はろくにクリアーも吹かず、半ツヤ状態のおかしなGT-Rがありますw 最近になって、塗装に関しては大体の所は掴めて来た気がします。ディテールアップしなくては気が済まないほど、リアルなものを求めていますし、お金は掛かりますが仕上がりの満足度はその金額以上ですね。一台作っても、完成が見えてきた頃から次のキットが作りたくなりますし、完全にカーモデル中毒と言ってもいいと思います。ただ苦労するのは嫌なので(汗)、良キットと、それ専用のアフターパーツを使う、という程度に抑えています。いつかはF1、いつかは1/43にも挑戦したいと思っていますが、現状だといつまで経っても完成しない、ということになっちゃいますね。そうなると今度はモチベーションの維持が大変で、やはり今は1ヶ月で1台作れる位のペースで作って行けたら、と考えています。 合間に簡単なプラモを作ったりしてね(汗) ↓ http://www.gundam.channel.or.jp/goods/product/images/1/2/4543112241214000.jpg 誠にすいません。次はこれです。私も、子供も、これはかっこいい、と言う事で納得のキットです。最近のキットは、中々、かっこいい、と思うものが少ないですね。
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昨日付けのタミヤの記事で、今度のプラモデル・ラジコンショーで発表される展示リストが発表されています。 |




