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6月8日の紙面に、「医療保険制度見直しのポイント」が詳しく載っていました。
(つまり、14日に可決、成立した医療保険制度改革法の内容についてです)
高齢者を中心とする患者の窓口負担増やら、療養病床の実費負担(食費・居住費)など高齢者直撃の厳しい!!過酷な!!内容なのに、「保険診療の負担が変わります」という冷静な(?)見出しです・・・(別にいいんですけどね)。
抜粋して紹介しますと・・・・
「10月から、70歳以上の高齢者で現役並み所得(夫婦で年収520万円以上)の人は、窓口負担が2割から3割となります。」
「10月からは、医療保険適用の療養病床に入院する高齢者の食費と居住費(水・光熱費など)が自己負担となります。・・・具体的には、これまで病院に支払っていた食材良費1日780円から、食材料費および調理コスト相当として1日1380円が自己負担になります。」
「さらに、居住費も実費負担となり、基準費用額は1日320円です。これまでに比べると多床室でも月額約3万円の負担増になります。」
「医療費と食費、居住費のほかにオムツ代、日中着・寝間着やタオルのリース代、日用生活品やレクリエーション参加費などの保険外負担金がかかります。」
「・・・・1か月にかかる費用は約17万円から22万円になっていますので、そこに食費や居住費の実費負担額(約3万円)を加算した金額が目安となります。」
・・・・という分かりやすい説明です(苦笑)。
学会員の皆さんは、これを読んで、「ハイ、わかりました」「承知いたしました」と素直に受け止めるわけで・・・・(愚痴や不満はこぼしません??)。
ちなみに、この紙面では、長期入院患者の療養病床が、現在の38万床から15万床へと削減されることや08年からスタートする高齢者新保険制度(75歳以上の全員が加入、保険料は月6200円)のことは紹介されていません。
私の80歳になる父が、高齢者新保険のことを聞いて、目を白黒させておりました・・・・
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おいおい、新聞ではヒトゴトかよって感じ。多少いいわけでもしたらどうだ??って。
2006/6/16(金) 午前 5:25
そうですね、多少言い訳があってもよいのに・・。創価学会員さんたちは、裕福な方が多いのかな?と思ってしまいます。
2006/6/16(金) 午後 9:47 [ どんぐり ]
学会員の人々、貧困な人が多いですね。そういう人たちから月々お金を吸い上げて学会は成立しています。それも犯罪的ね。
2006/6/18(日) 午後 11:22
う〜ん知れば知るほど、疑問は大きくなるばかり〜。
2006/6/21(水) 午後 6:22 [ どんぐり ]