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80歳の父が、自転車に乗っていて、転倒し、大腿骨を骨折したのが、9月のことでした。
本人の努力もあり、当初のリハビリ目標を十分に達成し、実は12月上旬に退院しました!
家の中なら、自力歩行可能ですし、外回りも杖を使って、歩行できます。
リハビリは相当大変だったようです。
もともと頑固でかたくなな性格の上に、自分の身体が思うように動かず、イライラして、若い担当の先生にぶつぶつ文句を言ったり、家族にも我が儘が出たりと・・・。
でも、ほぼ今まで通りの生活に戻れ、本人も家族も正直ほっとしました〜。
とは言え、新しくベッド生活となったり、こたつも「椅子とテーブル式」のに、買い換えました。
家の中の手すりは、以前からつけていたのでオーケーです。
お風呂場では、身体を洗うときの椅子を介護保険(要介護2となった)で購入しました。
実は、母も、70歳過ぎてから2回ガンの摘出手術をしていて、けっして健康体ではありません。
私のうちの近所とは言え、がんばって老夫婦だけでなんとか暮らしています。
しかし、介護保険って、なんなんだろう?
「痒いところに手が届く」サービスではないことは、よ〜〜〜くわかりました(苦笑)。
なんとなくわかっているようで、いざその時になると、全くわかっていなかった介護保険のこと。
貴重な体験となりましたので、後日記事にしたいと思います。
気がつけば、今年もあと残すところ、10日ばかり。
この秋は、かなりバタバタしてました!
息子の学校関係のの役員になってしまったり、(ジャンケンに負けて)その会議を主催する立場になってしまったり、部活動の秋のコンクール応援やら、父の骨折入院やら・・・。
そして、9条の会のイベント実施もあった。
そしてそして、国会の不穏な動きに一喜一憂(苦笑)。
まだまだやり残していることが、たくさんある〜!
あせらず、やっていくしかない。
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お父様の退院おめでとうございます。私は直接骨折した訳ではないけど、長い入院生活で足腰がすっかり弱り、今は杖をついて歩いています。毎日の日常生活がリハビリ状態なので、お父様のリハビリの辛さ解ります。今まで気づかなかったバリアも体験しています。近くなら手助けできますね。お大事にして下さい。
2006/12/20(水) 午後 0:50
Naturalさん、お久しぶりです。ありがとうございます。健康なときや若いときには気がつかない「バリヤ」があるのですね。誰もがみな、いずれ歳をとったり、病気になったりするわけで、私も今回のことで、いろいろ考えさせられています。Naturalさんもお大事にね。
2006/12/21(木) 午前 9:41 [ どんぐり ]
よかったですねぇ。足を怪我して寝たきりになる老人も多いとか。自分の足で歩いて生活するのが基本ですからね。
2006/12/21(木) 午後 11:26
百珍さん、こんにちは。ほんとにとりあえず、一山超えたかなという感じですね。私が80歳で、もし同じような状態になったら、どこまでがんばれるか、正直自信ありません〜。
2006/12/22(金) 午前 9:37 [ どんぐり ]
要介護2ならうちの母親と同じですね。寝たきりにならなくてよかった。しかし、毎年の判定見直しの基準が年々厳しくなってるので、何も改善が無いのにランクを落とされることもありえます。うちは最初は要介護3 だったのですが、これ以上下げられるとかなり介護に無理が出てきます。税金の無駄遣いを本気で止めればこんなこと問題にもならないはずですが・・弱者にしわ寄せが行くようになっている「美しい国」です。
2006/12/22(金) 午後 11:26
電気猫さん、こんにちは。お母様と同じでしたか。来年春頃、判定見直しがあります。今の調子でいくと、「要支援」となるでしょう。限りなくサービスは限定されそうです。本人ががんばればがんばるほど、受けられるサービスから遠のくという、なんだか腑に落ちない気持ち・・。なら、頑張らないほうがいいのかな?
2006/12/23(土) 午後 7:27 [ どんぐり ]