はんのき日記 PART2

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「今の私たち」って、どんな私たち??

そもそもは、小泉劇場に酔いしれ、政府与党の総選挙圧勝を許し、巨大与党へと導いた私たち。
そして、郵政一本で選ばれたはずの国会議員たちが、いつ間にか、教育基本法「改正」、防衛‘庁’から防衛‘省’へ、そして今「国民投票法」まで作ろうという・・・。
とっても理不尽なことが進行中なのに、無関心で心穏やかな「今の私たち」。
一方、ダイエットには無関心ではない(私も)・・・
テレビで、「納豆がダイエットに効く」とやれば、ダーッと!一斉に納豆買いに走る、それが「今の私たち」なのだ!
「番組のねつ造は、けしからん!」などと怒ってみせても、すぐ忘れ、またコロリと騙される。

今日、ホリエモンに実刑判決が下った(たしかに粉飾決算はダメ)。
でもでも、じゃぁ、日興コーディアル証券はどうなんだ〜(と、ついつい言いたくなるのは私だけ?)。
「一罰百戒」、「見せしめ」・・・。
日興のやっていた悪事は、ライブドアの比にならないほど、重大だ・・。
でも、安倍クンと親しいから上場廃止にならずにすんだ。
こんな“偉大な不公平”も、心穏やかな「今の私たち」にとっては、大したことないようだ。


国民投票法が作られれば、「憲法審査会」が動き出し、自動的に具体的に、改憲作業がスタートする。
改正案の逐条審議、可決、そして発議。
審査会は、ここぞ!という時を見計らって、恣意的に発議できるのだ。
たとえば、北朝鮮騒動なんかが起きたときが、グッドタイミングとなるわけで。
発議されてから、投票日までの期間が、30〜90日と超短い!!(長くすると、国民の熱狂がさめてしまうから。ほんとなら2〜3年あってもよいはずだ。)

国民投票法案は、単なる手続き法ではない!
「国会法」を一部改正して、「憲法審査会」を常設するという・・・この法案は、改憲ベルトコンベアのスイッチを入れる「作業法」なのだ。
つまり、この法は、“いつか将来のための”国民投票の手続きを整えるものではない。

「国民投票法」書庫の記事一覧

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憲法改悪は許せません。戦争をする国にするために憲法を変えようと自公政権は動き始めました。その手始めに教育基本法を国家管理の強い法律に変えました。今度は改憲ベルトコンベアー法の制定に動いています。このような悪法は、廃案にすべきです。

2007/3/17(土) 午後 10:18 [ - ]

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『憲法審査会』は3年間凍結するそうですが、つまりこれは、4年後からはスイッチが入り、一気に憲法改正ということです!5年以内に改正となってしまう・・・。

2007/3/18(日) 午前 11:31 [ どんぐり ]

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