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「子宮頸がん予防ワクチン−不安の声にこたえて−」という記事が
新婦人しんぶん(2013.4.18)に掲載されています。
元日赤医療センターの小児科部長の薗部友良氏の文章です。
う〜ん、これを読むと・・・
「接種後の重大な病気のほとんどは、ワクチンが原因ではない“紛れ込み事故”」
「なんでもゼロリスクのものはない、ワクチンの安全性は極めて高い」
「若い人は失神しやすい」
などと、ワクチン擁護論に徹しています。
新婦人、今からでも引き返すという選択肢はないのでしょうか。
以下は、少々古いですが、
『緊急行動!〜子宮頸がんワクチンの定期予防接種化に反対しよう!』です。
http://luna-organic.org/tpp/vaccine.html
TPPは多国籍大企業が庶民を搾取する為の協定ですが、それとまったく同じ構図を
持つものが子宮頸がんワクチンの定期予防接種化です。
・・・・・
現在日本では2種の子宮頸がんワクチンが承認されていますが、そのひとつ、
サーバリックスを製造するグラクソ・スミス・クラインも、もうひとつの
ガーダシルを製造するメルク社も、ともにTPP推進アメリカ企業連合に
名を連ねる企業です。
この子宮頸がんワクチンを含む3種のワクチンは、今までは任意接種でしたが、
平成22年11月から平成25年3月まではワクチン接種緊急促進事業で無料化されて
いました。この無料措置を恒久化するために予防接種法で定められた「定期の
予防接種」に組み込もうという動きがあります。
これにより子宮頸がんワクチンも百日咳や日本脳炎と同列の法定接種となり、
「任意」から「勧奨」へと意味合いも変更されます。
この法案が2月中には国会で審議され、この4月からは実施される見込みです。
※参考記事:ヒブ・子宮頸がんワクチンなど定期の予防接種に(2013.1.29新聞赤旗)
これは幼い少女たちを多大な危険にさらし、
多国籍企業をもうけさせるだけのプロジェクトです。
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