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2〜3年前からうわさには聞いていましたが、
いよいよアメリカが本気で日本の軽自動車を潰そうとしてます。
手始めに軽自動車税が7200円から28000円になるようです。
↓ http://gendai.net/articles/view/syakai/144204 ↓
日本郵政がアフラックとの業務提携を強化して、全国2万カ所の販売網を米国に
差し出すのに続き、今度は現代人の「生活の足」として欠かせない軽自動車が
ターゲットになった。政府は軽自動車税を大幅に増やす方針を固めたのだ。
政府関係者は「15年にも廃止される自動車取得税の代わりの財源として、
地方財政への影響を最小限にとどめるため」と説明するが、TPPに参加させ
てもらうため、米国の要望に合わせて大幅譲歩したのはミエミエだ。
立教大教授の郭洋春氏(経済学)が言う。
「米国は、以前から日本独自の規格である軽自動車の優遇税制に強い不満を
持っていました。TPP交渉と並行して行われている日米2国間協議でも議題
に上がっている。日本でアメリカ車が売れないのは、軽自動車のせいだという
のです。優遇政策は非関税障壁だと指摘する声もあり、場合によっては“廃止”
を突きつけてくる可能性もあります」
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