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五輪プレゼンでの安倍さんの異様に明るい自信に満ちた表情を見ていて、 10年以上前に見たテレビドラマのワンシーンをふと思い出しました。 たしか大地真央さんが主演の2時間ドラマだったような記憶があります。 そのシーンとは、真央さん演じる女主人が、立派なお屋敷の地下室の そのまた地下(機械室みたいなところ)に、男を閉じこめて殺してしまう場面です。 そして、苦しみ悶える男(死んでしまう)を地下に閉じこめたまま、 彼女は同じその家で何食わぬ顔で優雅にその後も暮らしつづけるのです。 彼女は地下に通じる床の板をカーペットで隠してしまい、 たしか地下室のとびらの鍵も捨ててしまいます。 自分にとって不都合なものには蓋をしてしまう・・・ 見て見ぬふりどころか、見殺しです。 心に罪悪感はありません。明るく晴れ晴れとやってのけます。 2020年五輪開催に向けて、不都合なことはいっさい切り捨てて見殺しにし、 明るく前向きにやっていこうという安倍さんの確固たる「決意」。 以下は、 http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/476ee544edd0abfcc32cde8f7cadf3a6 より 「2020年東京五輪」考 〜今後、日本国民に待ち受けていること〜 2013年09月09日 安倍晋三が最終プレゼンスピーチにて、世界に向けてトンでもない”大嘘”をついた。 「汚染水による影響は福島第1原発の港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全に ブロックされている」 「汚染水漏れについても状況はコントロールされている」 「健康問題は今までも現在も将来も、まったく問題ない」 ・・・・・ 安倍晋三は放射線被曝による健康被害について、「今までも」「現在も」「将来も」 まったく問題ないと言い放ったが、特に「将来も」という部分は極めて重大な発言と 言ってよいであろう。 即ち、日本政府はフクシマ原発事故に起因して生じる健康被害について、未来永劫、 これを公式に認めることはないと宣言したも同然だということである。 もっと端的に言えば、福島県の子供たちの甲状腺がんやその他の健康被害について、 政府は、少なくとも2020年までの間、これをフクシマ原発事故に起因するもの とは一切認めないということである。 ・・・・・ 「フクシマ安全宣言」は「国際公約」も同然・・・その「国際公約」を守るべく、 今後、日本国内で起きることは、フクシマ原発に関する情報の更なる ”隠蔽劇”であろう。 今後、フクシマ原発の収束作業において発生するであろう「不都合な真実」は、 その都度、国家ぐるみで隠蔽され、放射線被曝による国民の健康被害もフクシマ 原発との関連性は一切否定される世の中となるであろう。 すべてが「風評」の一言で片付けられ、フクシマの実情を訴える主張が弾圧される・・
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