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安倍晋三がトランプに貢ぎ外交をやっているとき、ドイツでメルケルはオバマに会って、労をねぎらっていた。
メルケルと安倍晋三とは比べるのも酷だが、ふたりの指導者の対応には象徴的なものを感じる。
実質的な植民地の卑屈さと、独立国家の矜恃と。
米国がどちらに敬意を払うか、考えたらいいのだ。
第二次世界大戦で、同じ敗戦国のドイツと日本に対して、米国の対応は明らかに違っていた。
敗北しても民族の矜恃を手放さないドイツに対しては、敬意をもって米国は接した。
しかし、支配層の助命のために売国を率先して申し出る日本に対しては、その奴隷根性を見抜いて、より過酷な姿勢をとった。
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