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以下に紹介する記事と、以前、すこしだけ似たようなことがありました。
くわしい状況は省きますが、白バイに捕まり、
納得いかなかったので、粘りました。
いつの間にか応援の警察官たちが4〜5人集まってきて、
でも、ひるむことなく、こっちの主張を押し通しました。
その結果、「警告」ですみました。小一時間かかりましたが。
以下の記事を読んでいたら、もっと短時間で対処できたかな。
【不正な交通違反の取締から身を守る方法】
以下、http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n327826 より転載。
2015/1/8
なぜ交通取締は隠れて行うのか?それは、警察の金儲けの為だ!
現実には、多くの取り締まりは交通安全には関係なくノルマ達成
のために行われている。
その為に、巡査は日々「取締り」ををやらされています
集めた金は一度国庫に収められた後、還元され、ほとんどが裏金となって、
警察官僚の使い放題の金庫と言う状態!。
でも、その利権にありつけるのは、一部の警察官僚だけ!
昨年の大津波で殉職したのも、そのほとんどは、末端のお巡りさんです!
一部の官僚が甘い汁を吸い、末端のお巡りさんが殉職して行くという
「警察という組織」に不条理を感じるのは、私だけでしょうか?
警察は取締りによって事故を無くそうとは考えておらず、
単なる集金活動として取締りをしています。
毎年「今年は反則金でこれだけの徴収しなさい」という予算が計上されます。
(年間なんと約776億円!)
総務省のHPにて反則金の予算と実績を閲覧する事ができますが、
予算と実績の数字がきれいに揃っています!
ノルマがある何よりの証拠ですね!
だいたい反則金で予算が計上されるなんて、おかしいと思いませんか?
事故を減らそうと考えてるならあり得ない事です。
予算がある以上、ノルマ(警察は努力目標という言葉でごまかしている)
が存在するのは必然です。
交通課の末端警察官達はこのノルマを達成しないと上から怒られるし、
成果を上げなければ出世もできないので、必死です。
警察からすれば、暴走族や悪質な違反者を取り締まるなんて面倒で手間
がかかりますし、何より警官自身に危険が及びますので絶対にしません。
それに対し、危険もない軽微な違反をした一般ドライバーを捕まえる方が
手っ取り早く楽に金が稼げます。
よって、取締りやすいものだけを取締ります。
本当に危険なドライバーは野放しになっているので、事実、
統計を見ても交通事故数は全然減っていません!
事前に注意して違反を防いだ警官は評価されず、わざと違反をさせて
キップを切った警官が評価されるシステムが一番の原因でしょう。
このような不正な交通違反の取締から身を守る方法。
以下を参考にして下さい。
車通りも少ない交差点にて。
左右の安全確認をした上で右折した直後、待ち伏せていたパトカーに
止められました。
警官(以下、警)「あそこは右折禁止だ。キップを切るから免許証出して!」
私「何の事ですか?」
警「だからキップを切るから免許証出してって言ってるだろう!」
わけがわからず、交差点まで歩いて戻って標識を確認すると、
木の枝に隠れて見にくい右折禁止の標識が…。
私「こんな標識じゃ見えるわけないだろ!」
警「注意すればちゃんと見える。違反は違反だ!キップを切るから免許証
を出しなさい!」
私「キップを切るから免許証を出せ?法的根拠はあるのか?」
警「屁理屈言うな!違反したから出すのが当たり前だ!」
私「…わかりました。ではまず、警察手帳規則5条に基づいて警察手帳
を提示して下さい。」
警「何言ってんだ!そんな必要はない!制服を見ればわかるだろう!
さっさと免許証を出せ!」
私「…わかりました。警察手帳は提示されないという事ですね?じゃあ結構
です。【WP123】さんですね。バッチの個人識別番号をひかえますので。
では、道路交通法67条に基づいて免許証を提示しますが、
交付はしませんので気をつけて下さい!」
免許を指差しながら住所・氏名・有効期限・運転可能な車種を私が読み上げる。
私「では、道路交通法67条の提示用件を満たしましたので、免許証をしまいます。」
警「ふざけるな!さっさとパトカーに来て免許証を渡せ!」
私「そんな必要はない。どうしてもキップを切りたいなら、ここで切ればいい
だろう!?ただし、今回の件については全面的に否認させてもらう。
キップへのサインは拒否するからな。」
警「何言ってるんだ!違反したんだから、否認などできるわけがないだろう!
キップへのサインも義務だ!」
私「私は『安全で円滑な道路通行』という道路交通法の主旨に反するような
危険な運転をした覚えはないし、どう考えても可罰的違法性があるとは思え
ない。よって全面的に否認すると言っている。」
警「否認するなら署に来てもらう事になるし、裁判になって大変な事になるぞ!」
私「裁判にするかどうかは検察官が決める事だ。たかが地方公務員の分際で、
検事にでもなったつもりか?それに逮捕もされていないのに、署に行く必要も
ない。刑事訴訟法198条に基づき、署への同行は正式に拒否する。それから
犯罪捜査規範219条に照らし合わせても、逮捕要件は満たさないはずだぞ?
いいか、もう一度言うが、キップが切りたければ今すぐこの場で切れ。
それから、今からここで供述調書を作成してもらうが、私が言うとおりに
一字一句間違いなく書くまでは、刑事訴訟法198条第4項に基づいて増減を
要求し続けるから、そのつもりでいてくれ!」
警「違反したくせに屁理屈ばかり言うな!本当に大変な事になるぞ!」
ここで私が携帯を取り出す。
私「言ってなかったが、この会話は最初から録音させてもらっている。
今回の件は行政不服審査法に基づき審査請求をさせてもらうし、虚偽教示
による職権濫用罪での刑事告訴も検討するぞ!法に基づいて正式に否認して
るだけなのに、義務でもない事を違法に強要ばかりしてきやがって!」
ここで一緒にパトカーに乗っていた上司が登場。
上司「申し訳なかった。今回は標識が見にくかった事もあるし、
口頭による警告処分にします。次回からは気をつけて下さいね。
それと、録音の方は…。」
私「わかりました。警告処分という事であれば、審査請求等もする必要が
ありませんし、録音も消去しておきますよ。」
こんな感じでした。上司と私が話している間も、さんざん怒鳴り
まくってた警官は私をずっとにらんでました。
ちなみに、実際は録音してません。
するつもりでしたが、録音ボタン押すのが間に合いませんでした…。
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〇〇法の〇〇条に基づき、ってスラスラ言えるのすごい!ドラマの中の会話みたい! ところで私が危ぶむのは、この話とどこかで通じているかもしれない、夜道暗がりにお巡りさんが待ち伏せしていて、何の違反なのか自転車通行人を呼び止め何か書き留めている風景をよく見かけます。あれは何なんだろう?
2016/12/1(木) 午前 0:54
> gru**y_c*cli*t49さん
スマホや無灯火自転車の取り締まり?というより職質ではないですか。外見から判断されて受ける職質は、任意とはいえ、不愉快ですよね。私は国会の周辺でウロウロしていたら、軽い?職質にあってしまい、「北海道から来ました〜!」とか言いながら逃げ切りました。
2016/12/1(木) 午前 10:41 [ どんぐり ]