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先日、北朝鮮"情報(映像と話)を伺う機会がありました。
1999年から北朝鮮に粉ミルクを送るなどの人道支援を続けてきた
ハンクネットの米津篤八氏のレポートでした。
正直言って私は強い衝撃を受けました!
社会体制はどうあれ、(中国や韓国にはとっくに追い越されている日本ですが)
数年先には北朝鮮にもあっけなく先を越されてしまうのでは!?
日本国内のメディアはこの間、北朝鮮の何を伝えてきたのか? ・・・などなど。
折しも、27日からベトナムでトランプ大統領と金正恩委員長による首脳会談
があります。東アジアの状況は、米中の丁々発止の貿易協議や朝鮮半島の融和
への動きなど大きく大きく動いています。
そのような中で、日本だけがポツンと取り残されつつあります!!
アメリカの言うがままの日本。自主外交ができない赤児のような日本。
日本の没落に危機感を抱いている息子の言葉が、頭の中でぐるぐる〜。
さて、報告者の米津篤八氏は、人道支援でこれまで10回訪朝してきました。
昨年秋(2018年)に9年ぶりに訪朝し、その経済発展ぶり・人々の生活の
豊かさに目を見張ったそうです。
軍事独裁の金正恩ですが、並進路線(核開発と経済発展)を"みごとに"実現中です。
なによりも福祉・教育・医療に力を入れ、次々と有言実行で政策を実現させて
つつあるようです。
とにかく日本のメデイアは、まだ北朝鮮は悲惨でとんでもない国というイメージ
を植え付けていますが、ちょっと違うようです。
もちろん北朝鮮は、「報道の自由度」が毎年180位(最下位)です。
私は北朝鮮を賛美するつもりはありません。
でも私たちは、近隣国の現状を知る努力をもう少しした方がよいのではないか
と思います。ギクシャクしている韓国との関係もそうですが、
安倍政権の思惑と日本の大手メディアの忖度によって、近隣国への敵愾心が
意図的に醸成されてしまっているとしたら、こんな恐ろしいことはありません。
元朝日新聞社の記者だった米津氏は、次のように語っています。
「客観的な事実を知ることが大事。日本のマスコミは、なぜか中国や韓国や
北朝鮮のことになると、一斉にたたき始める。朝日新聞や東京新聞でさえも」
つづく
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友人の息子さんが中国に転勤になって、中国がすごく進んでいるので驚いたそうです。本当に日本が遅れていることに気づかないでいるのですね。北朝鮮も悪口ばかり、一定の悪いイメージが払拭されていません。ふたつまとめて転載お願いします。
驚く方,多いのでは…
2019/3/9(土) 午後 11:10
> mimiさん
コメントに気がつきませんでした。ごめんなさい〜
転載していただき、ありがとうございます。
マスコミの刷り込み、怖いです!
2019/3/18(月) 午後 0:19 [ どんぐり ]