はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

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この書簡を一読しました。
共謀罪の問題点・危険性が簡潔にわかりやすく整理されてます!

〇笋燭舛砲箸辰峠斗廚紛λ添瓩梁仂櫃箸覆襦孱横沓啓鑪爐糧蛤瓠廚、
 本文にではなく別表に示されていて、法の適用の範囲を理解するのが
 一層困難になっている。
◆崛反ヅ犯罪集団」の定義が漠然としている。
「計画」「準備行為」の範囲や定義があいまいである。
ざλ添瓩離拭璽殴奪箸砲気譴襦糞訴される)に先立ち、
 その者に対し、事前に相当な監視が行われることが予想される。
ニ^撞草の透明性の欠如、今月中の法案の急速な採択を進める政府の圧力が、
 国民的議論を損なっている。
Δ△い泙い陛世多いこの法案は「法的明確性の原則」に適合しているよう
 には見えない。
               ・・・・など

この書簡は、安倍首相に対し、4点にわたり回答も要請しています。
とくに、3の「国際人権法の規範および基準と法案との整合性に関して情報を
提供してください」は、非常に重要でしょう!
安倍首相はどんな回答ができるのでしょうか?
まさか無視するなんてことはあるまいな・・。

安倍晋三は、日本&日本人のことがほんとうは大嫌いなのでしょう。
(もっと言えば大嫌いどころか、憎んでいるのかも)
だからこの国を壊すことにここまで一生懸命になれるのです。
狂気に満ちた彼は、とことん日本という国を破壊しつつあります。

NHKなどはいまだに「テロ等準備罪」と言い方をしていますが、
昨日衆議院の法務委員会で採決が強行されてしまったのは、
そんなテロよりずっと怖〜い「共謀罪」です。
自分は「一般人」だから大丈夫と思っていても、
お上に目をつけられたら、その時点で「共謀罪」の餌食になります。
「あなたはこれから犯罪を犯しそうなので逮捕し、家宅捜索します」と。
私などすぐ自己保身に走る人間なので、「共謀罪」が成立してしまったら、
何をやるにしても、これはお上に目を付けられないかと気にするようになる
でしょう。委縮効果は抜群ですね。
(はんのき日記もそろそろ潮時か?)

監視社会を描いた恐怖小説「1984年」(ジョージ・オーウェル)の
中で描かれていることが、現実の2017年の日本でも起きています。
国会議事録の中で、安倍にとって不都合な発言が次々と削除されていますが、
小説の主人公の仕事は、権力の都合の良いように歴史を改ざんすること。
彼は部屋の監視カメラに気づかれないように、日記をつけ始めます。
なんとか息苦しい監視まみれの生活から抜け出そうとしますが、
結局は涙を流して「ビッグ・ブラザー」を心から愛する人間になってしまう・・。
この小説の恐ろしさは、この「人間改造」です!!

第1次安倍政権時の教育基本法の改悪、
2012年の秘密保護法(権力による情報の私物化)、
2015年の安全保障法制(米軍のための駆け付け警護)、
そして今回の「共謀罪」(権力による監視社会)・・・。
数年後には、憲法9条が明文改訂され「普通に戦争ができる国」へ・・。

なぜ野党は共闘して国会審議をストップさせなかったのか?
森友学園&加計学園という大きな材料をなぜ生かし切れなかったのか?
メディアのせいにするのも簡単だけど、
野党共闘は、選挙のときのためだけじゃないと思います。
私自身もそうだけど、日本人にとって民主主義は絵に描いた餅。
民主主義の真似事をしているに過ぎないと思います。
安倍があれだけ国会を冒とくしても、
怒らないで済ましてしまうのが日本人の大多数。
確実に日本は崩壊に向かっています。
なにか根本からして日本は大きな『間違い』の中にいるような。

以下は、ツイッターから

  日本の政治は、安倍晋三がやっているわけではなく、
  官僚組織と米国の談合によって行われている。
  日本は独立国ではなく、戦後一貫して米国の属国である。
  民主主義も法治国家も絵に描いた餅であり、実態は少数の
  人間による人治国家である。
  国会は与野党グルで、その実態を隠蔽するための劇場である。
  安倍は知能が足りないから、やって良い事とと悪い事の判別がつかない。
  だから官僚と米国の支配体制にとってはこれ以上ない傀儡である。
  安倍は倒さなければならないが、安倍を倒したところで次の傀儡が
  用意されるだけだ。その傀儡はCIAマスコミに持ち上げられ登場する。
  そして何度でも騙される。

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国会を私物化している安倍独裁政権を倒すには、
そして共謀罪を葬り去るには、
国会審議の場で、野党共闘するしかないでしょう。
選挙のときの野党共闘は、その後からついてくるもの。
以下の天木直人氏の主張に賛同します〜!
「いま野党共闘しなくて、いつやるの?」です!

森友学園の主人公は、昭恵夫人です。
まさにアッキード事件と呼ぶにふさわしい。
籠池氏らは、使い勝手の良い「駒」として使われたようなものです。

以下、本日の天木氏のメールマガジン。

  【野党は森友疑惑追及の一点突破で安倍首相を辞任に追い込め】

きょうから二日間にわたって国会で集中審議が行われる。
森友疑惑問題についてあらたな証拠が出て来た。
天下の悪法である共謀罪もヤマ場を迎える。
おまけに北朝鮮危機に悪乗りした安倍首相の好戦的な政策は目に余る。
ついに2020年の東京五輪までに自分の手で憲法9条を変えるなど
と言い出した。
神をもおそれぬ増長ぶりだ。
この二日間の国会審議で野党が安倍首相を辞任に追い込むことが出来
なければ、野党そのものが終わる。
日本の政治が終わる。
そう思わせるほど、この二日間の集中審議は重要であり、そして野党
の追及次第では、安倍政権を倒す事ができるのだ。
つまりこの二日間の攻防は、大げさに言えば、安倍政権が倒れるか、
野党が倒れるか、天下分け目の戦後政治の一大決戦となる。

しかし、残念ながら野党はオメオメと安倍首相を逃がしてしまうだろう。
なぜか。それは野党に戦略がないからだ。
国会質問に関して野党共闘しないからだ。
同じ様な質問をバラバラに行って、かんな屑のようにペラペラしゃべ
る安倍首相に逃げられる。
どうすればいいのか。
森友疑惑追及に絞って一点突破するのだ。
そのための恰好な資料を、菅野完氏が今日発売の週刊朝日(5月19
日号)で提供してくれている。

「新たな証拠がここまで出てきたのに、安倍政権は昭恵氏ら当事者を
国会に呼ぶこともなく逃げ切ろうとしている。完全にモラルハザードで
す。統治者としてのタガが外れている・・・」

こういう言葉で始まる菅野氏の口を借りた朝日の特集記事は、それら
すべてを国会で質問すれば、それだけで2日間の国会審議のすべてを
使ってもなお足らないほどの深刻な疑惑の満載だ。
野党が共闘してこの菅野氏が提供してくれた疑問の数々を徹底追及す
れば、安倍夫妻の責任が白日の下に明るみになり、安倍首相は国会で国
民に公約したとおり、辞めざるを得なくなるだろう。
安倍政権が終われば、当然のことながら共謀罪は廃案になり、憲法改
憲などという馬鹿な事をこの忙しい時にやろうとするような首相は出て
来なくなる。
北朝鮮有事は長引くが、夜郎自大的な安倍首相のバカ騒ぎはなくな
り、世界は正しい方向で問題解決に向かうだろう。

もう一度だけ繰り返す。
これが最後の助言だ。
野党は森友疑惑追及の一点突破で安倍首相を辞任に追い込め。
それしかない。
菅野氏の命がけの森友疑惑追及を無駄にしてはいけない(了)

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世界の報道の自由度ランキングが発表されたそうです。(↑グラフはツイッターから)

2017年度  1位 ノルウェー
         2位 スウェーデン
         3位 フィンランド
         4位 デンマーク
         5位 オランダ
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          ・
          ・
        72位 日本


2016年度  1位 フィンランド
         2位 オランダ
         3位 ノルウェー
         4位 デンマーク
         5位 ニュージーランド
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          ・
          ・
        72位 日本 


2002年からのランキングは、以下↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/Template:%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A0%B1%E9%81%93%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%BA%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0


リテラ  2017年4月15日

 一体、どの面下げて──。安倍首相はきょう午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を予定通り開催した。ももいろクローバーZのメンバーなど芸能人やスポーツ選手、政界関係者ら約1万7000人の出席者を招いたという。

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安倍首相主催の「桜を見る会」が開かれた(約17000人の頭がお花畑のアホ達)

 まさに「おいおい」と言わざるを得ない。安倍首相は、トランプ大統領の尻馬にのり、北朝鮮の核・ミサイル開発について「深刻さを増している」「現実から私たちは目を背けることはできない」などとさんざん脅威を煽り、13日の参院外交防衛委員会では「北朝鮮はサリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」とまで明言。さらには「さまざまな事態が起こった際には、拉致被害者の救出について米国の協力を要請している」と話し、"今日明日にでも北朝鮮の弾道ミサイルが打ち込まれてもおかしくない!"とばかりに騒ぎ立ててきたではないか。

 にもかかわらず、アイドルに囲まれてにこやかに桜の木の下でハイ!ポーズ、とは......。国民にはサリン搭載ミサイルが打ち込まれる可能性を声高に叫んで不安に落としいれながら、自分は安穏と花見をしているのである。言っていることとやっていることが滅茶苦茶だ。

 しかも、安倍首相はこの会で、「風雪に 耐えて5年の 八重桜」と一句詠んだという。森友問題の説明責任も果たさず逆ギレ発言ばかりしている人間が「風雪に耐えて」とは被害者ヅラも甚だしいが、さらに驚くべきは、きょうの花見にあの人物を同伴したことだろう。

 そう、なんと安倍首相は、昭恵夫人をこの花見に出席させたのだ。連日お伝えしているように、昭恵夫人をめぐっては、総理夫人付の職員だった谷査恵子氏に財務省への口利き工作をやらせただけでなく、国家公務員法違反にあたる選挙応援への随行、主宰する学校の事務局作業から自身の農場での田植え、スキーイベントへの同伴など、私的な活動でも召使いのごとくこき使っていたことが判明。森友学園問題はまさしく「アッキード事件」という名称通りの展開となっており、昭恵夫人の証人喚問なくして進展が望めない状態にある。

 そんな大疑獄の渦中にある人物が、平然と花見。これは昭恵夫人と公式な場で連れ添う姿を見せることで、「疑惑の人物」というイメージを払拭させる官邸と安倍首相の思惑があるのだろう。

 まったく厚顔にも程があるが、しかし、逆に言えば、すでに安倍首相のなかでは、昭恵夫人をこの会に同伴させても、もうマスコミは追及しないという公算があるということだ。

 有事を煽って森友問題から目を背けさせ、昭恵夫人の傍若無人な振る舞いを反故にする──。国民をとことんバカにしているとしか思えないこんな総理大臣を、この国の有権者はいつまで支持し続けるつもりなのか。 (編集部)

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転載元転載元: フルタマンタロウ 京都活動編(2016年12月から)


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