はんのき日記 PART2

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飛鳥の都には朝鮮語や中国語が飛び交っていたはずだ
当時の氏族の三分の一は渡来人
残りはもっと前の渡来人
縄文時代から土着していた人々の子孫は
一割ぐらいじゃないか
だとすればそれから混血を繰り返し
日本人全員、もちろんネトウヨも含む、
の血には朝鮮人と中国人の血が恐らく
八割以上は混じっている
ちょっと古代史を調べればわかることだ
ネトウヨは非科学的なことを偉そうに言うんじゃない
センター入試はよい教材を選んだ
たまには文科省もよことをやる
この問題を全国の高校で授業中に使って
日韓関係を教えてほしい
そしてはっきり言おう
私たちには朝鮮・韓国と中国の遺伝子が
濃厚に含まれている
だから韓国・中国は私たちの親戚だ
争わず友好しようと教えてほしい
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転載元転載元: ありもとひでふみ日記

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これまでの日韓関係の積み重ねをちゃぶ台返ししてご破算にしてしまった・・。
安倍首相の罪は、どこまでも重く、許せない。
国内マスメディアは、相変わらず安倍に気を遣ってばかり。

以下は、本日の天木直人氏のメルマガより転載。

 【安倍の挑発に始まって安倍の完敗に終わったレーダー照射騒ぎ】
「ビー」というあらたな探知音を公開してまで、「白黒つけようじゃないか」
と凄んでいた日本側が、「これ以上交渉を続けても無意味だ」と言わんばか
りの捨て台詞を吐いて突然交渉を打ち切った。
韓国側が「協議中断は残念だ」と言っているのだから、交渉打ち切りは
日本側が突然言い出した事がわかる。

なぜ突然交渉打ち切りを日本側が言い出したのか。
それは安倍首相が外遊先から打ち切れと命じたからだ。
おりから米朝首脳会談の再開が決定的になった。
米日韓同盟関係が揺らぐような事を米国は許さない。
しかも、米朝関係が進展すれば拉致問題は取り残される。
北朝鮮との関係改善にとっても韓国との協力関係は必要だ。
いまいましいが、安倍首相にとってはこれ以上韓国と喧嘩を続けるわけ
にはいかないのだ。

それにしても、今度のレーダー照射事件をめぐる一連の大騒ぎは、
喧嘩を仕掛けた安倍首相が、文在寅大統領に反撃されて完敗に終わった、
安倍首相のひとり茶番劇だった。
韓国をいたずらに刺激する事を懸念して、外務、防衛両省は映像公開に
慎重だった。
その判断を否定し、頭ごなしに公開を命じたのは安倍首相だった。
そして、懸念通り、韓国は猛反発した。
それどころか、文在寅大統領みずから歴史認識問題を持ち出して
安倍首相を批判した。
こうなれば、もはや両首脳の政治判断なくしては、
レーダー照射事件の解決はあり得ない。
官僚たちがいくら協議しても妥協する余地ははじめからなかったのだ。
実務者協議が平行線で終わる事ははじめから分かっていたのだ。
そして、実務者どうしが勝手に交渉を打ち切る判断などできるはずがない。

突然交渉打ち切りを日本側が言い出したのは、間違いなく安倍首相が
止めろと命じたのだ。
外遊中の安倍首相と相談した菅官房長官が、交渉を打ち切れと外務、
防衛両省に命じたのだ。
まさしく、安倍の挑発に始まって安倍の敗北に終わったレーダー照射事件
のバカ騒ぎだった。
日本にとって得るものは何もなく、残ったのは、これまで歴代の政権が
築き上げてきた日韓関係のぶち壊しである。

これだけでも内閣総辞職ものである(了)

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安倍首相と入れ違いで(笑)、オランダから帰国している息子が
テレビのワイドショーを見ていて、日本の没落を確信中・・・。

「日本はいつまで韓国を下に見ているのだ??とっくに韓国は日本
の先を行っている。日本国内の日本人だけがいつまでも日本スゴイと
思い込んだまま。オランダでは、韓国のことは話題になっても、
日本の印象はとても薄く、関心の対象にさえならない。特に若者は、
"ジャパン アズ ナンバーワン"さえ知らない。JポップよりもKポップ。
ソニーよりもサムスン。文大統領の記者会見は、海外からどう見られる
かを意識して、とてもオープンな雰囲気になっている」・・と息子の弁。


以下は、天木直人氏の本日のメールマガジンからです。

【世界の前で文在寅大統領に「技あり一本」取られた安倍首相】

きのう1月10日の韓国のソウルにおける文在寅大統領の記者会見で、
誰もが想像しなかったハプニングが起きた。
その結果、安倍首相が世界の見ている前で、
韓国の文在寅大統領から「技あり一本」を取られるという醜態を演じた。

さぞかし安倍首相と官邸は怒り、悔しがっているだろう。
しかし、それも自業自得だ。
ここまで深刻になっている韓国との外交戦に真剣に取り組むことなく、
用もないのに御用はじめと言わんばかりに夫妻で無駄な外遊を
繰り返しているからだ。

もし安倍首相が外遊などせずに、あらかじめ1月10日に行われる
ことがわかっていた文在寅大統領の記者会見に備えていたなら、
ここまで面罵されたのだ、ただちに記者会見を開いて自ら反論すべきだ。
その安倍首相は、遠いヨーロッパの地で、日本とは直接関係のない
英国のEU離脱問題に口をはさみ、オランダとの二国間関係強化に
いそしんでいる。
なんというピント外れだろう。

「韓国政府が作り出した問題ではない。不幸な(日本統治の)歴史の
ために作られている問題だ。日本はより謙虚な姿勢であるべきだと思う」

「日本の政治家や指導者が政治争点化して問題をさらに論議の種に
拡散してことは賢明な態度ではない」

ここまで言われてしまったのだ。
文句があるなら安倍首相は直ちに反論しなければいけない。
さもなくば、安倍首相は安倍政権の非を認める事になる。
ところが安倍首相はヨーロッパを外遊中だ。
もっとも、いくら外遊中でも反論の記者会見を開くことはできる。
それをしなかったということは、世界の前で反論できなかったということだ。

まさしく文在寅大統領の「技あり一本勝ち」だ。
しかもである。
文大統領のこの発言は、NHKの記者が記者会見の時間切れ間際に
質問したことに対する返答の形で行われた。

そして、本当はNHKの記者を指名したのではなかったが
間違って質問を受けたから答えたというのだ。
それが本当なら、まさしくハプニングであり、NHKの記者が安倍首相
を忖度して文在寅大統領が受けたくない質問を仕掛けていったために、
そこまで聞くのなら言わせてもらうと言わんばかりに発した発言なのだ。
まさしくこれ以上ないカウンターパンチだったのだ。
面子をつぶされた安倍首相は腹の虫が収まらないだろう。

果たして安倍首相は帰国後にどのような対応を官邸・外務省に命じる
のだろう。
はっきりしていることは、これで日韓関係は改善不可能になったと
いうことである。
安倍長期政権のために、戦後の日本外交はすべて壊されるだろう。
廃墟の中から新しい外交を築いていかなければならなくなる。
それはそれでいいことだ。
まさしく戦後外交の総決算である(了)

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「知ろうとすること。」(早野龍五著 糸井重里著 新潮文庫)を読みました。
この本は、2014年10月に発行されていたのですね。

何回か行きつ戻りつしつつ、じっくりと目を通しました。
早野氏と糸井氏両人の穏やかな誠実そうな語りが、最初から最後までつづきます。
けれど、読み進める中で高まっていくモヤモヤとした違和感と嫌悪感・・。
いやいや、違和感&嫌悪感どころの話ではないぞ!

この本は、きつい言い方かもしれませんが、
例えるならば『末期がん患者へのモルヒネ』本です!!
お二人の語るその内容は、心あたたかそうな口調とは裏腹に
「放射能と共存しながら汚染地に暮らすことの勧め」ではないですか。
早野氏が「そこに暮らしている人たちが、いままでの生活を続けたいという
欲求と、それからいま、事故が起きてしまって危険物がそこにあるということ
との間で、どうやって折り合いをつけるか」といみじくも語っています。
つまり、放射能汚染地(汚染地はもちろん福島だけではない)に住み続ける
人たちのために書かれた本だと思います。
人びとの放射能への不安を少しでも和らげるための癒しのメッセージ。
(この本では「放射能」という言葉を避け、「放射線」にこだわる)

2011年3月11日に発令された『原子力緊急事態宣言』は
今もって解除されることなく、継続中です。
早野氏は、日本人はもはや放射能にまみれて生きていくしかないと悟っている
のではないでしょうか(東京大学の教授という肩書きを持つ「立派な科学者」
なのだから気がついているはず)。
心優しい氏は、「だからせめて痛み止めを」という気持ちでメッセージを
発信しているのではないでしょうか。

そして放射能を怖がって避難している人たちには、
「内部被ばくの心配はないよ。前向きな気持ちで、工夫して納得して放射能
と共存して暮らそうよ」という感じでやんわりと帰還を促しています。
たとえば、早野氏はD−シャトルという個人積算線量計について、
とても楽しそうに話しています。個人の行動によって受けた線量が1時間ごとに
記録されるガラスバッジよりも使い勝手のよいものだそうです。
とても便利な納得感のあるグッズの紹介は、「汚染地に住む」ことも納得
させてしまうような雰囲気です。

早野氏と糸井氏は、原発に対する姿勢を明確にしません。
原発の賛否は非常にデリケートなので、簡単に「はい・いいえ」は
言えないと、早野氏。糸井氏は「政治的な問題には口出ししたくない」
「なくてまったく問題ないなら、ない方がいいですよ。原発なんて」と。
原発事故を引き起こした東京電力に対する怒りや国策として原発を推進
する政府への憤り・批判は、お二人の口からいっさい話題に出ません。

この本には「科学的」という言葉が何回も出てきます。キーワードのようです。
「科学的には大丈夫だからって、簡単には安心できない」という人がいること。
「正しい方を選ぶというときに考え方の軸になるのは、科学的な知識。ところが
放射線に関しては怖がっている人たちに正しい知識がどうも伝わっていない」
「放射線のことを闇雲に怖がっていても先に進めない。いま必要なことは、
事実を知って正しく怖がること」
「科学的に正しい事実を、人間が暮らすという視点から見てみよう」
「今の福島には、科学的なデータや事象など、たくさんの教材がある」から、
福島の若者は「科学的なリテラシー」を鍛えて身につけられる。
・・・などなど。

お二人は、科学的に冷静に放射線のことを受け止めようと呼びかけています。
けれど、内部被ばくの説明は「おもに食べ物や水によって体内に放射線源を
取り込んでしまったことによって起こる被ばく」としかありません。
これでは何の科学的な説明になっていません!!!(読者をバカにしてる?)

さらに極めつけは、被ばくは「量の問題」だと早野氏は語っています。
「放射線の害について話すときは、とにかく量を把握した上で検証することが
必要。福島でたくさんの人の被ばく量を測定したデータをずっと見てきて、
内部被ばくと外部被ばくを合わせた被ばく量が十分に低いと確信した」
「放射線の影響というのは、外部被ばくとしては『どれだけ浴びたか』、
内部被ばくでは汚染された物を『どれだけ食べたか』、それらの線量をぜんぶ
足した物に比例する」

なんと!外部被ばくと内部被ばくを足し算しているのです。
まったくメカニズムのちがうものを足し算などできるはずがないのに。

早野氏が監修している「福島県南相馬発-坪倉正治先生のよくわかる放射線教室」
(2014年8月発行)は、「知ろうとすること。」の絵本版のようです。
以下から読めます。
http://www.youblisher.com/p/956790-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%8D%97%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E7%99%BA-%E5%9D%AA%E5%80%89%E6%AD%A3%E6%B2%BB%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%95%99%E5%AE%A4-%E7%99%BA%E8%A1%8C-%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%80%80%E7%9B%A3%E4%BF%AE-%E6%97%A9%E9%87%8E%E9%BE%8D%E4%BA%94%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E6%95%99%E6%8E%88/

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「radio isotope」放射性同位元素で治療という意味でしょうか。甲状腺ガンのお子さんが「独房」のような部屋に入っていて、食事も小さな扉から入れるそうです。看護師も母親も中に入れない。

子どもはガンを叩くために、放射性同位元素を含むタブレットを飲むのだそうです。

そして、辛くて嘔吐します。

嘔吐しても、看護師が被曝するのを避けるために、子どもが自分自身で、その吐瀉物を始末するのです。

お母さんは、苦しむ我が子をガラス越しに見る。
でも、背中をさすってあげることすらできない。

この話を、いわき市から東京へ避難されたお母さんが声を震わせて話すのを聞いて涙が止まりませんでした。
私がこの話を誰かに話す時も、
また、この投稿文を書いてる今この瞬間も、涙があふれて止まりません。

この地獄を作り出したのは誰なのか。
また、繰り返すかもしれない環境を作ろうとしてるのは誰なのか。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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