はんのき日記 PART2

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“外交が得意の安倍”と、そもそも誰が言い始めたのでしょうか??
ポケットマネーのように日本人の貴重なお金をバラ撒くか、
アメリカの方針にただひたすら従うだけの安倍外交。
安倍の胸の青いリボンは、自分を引き立たせるためのアクセサリー。

また今日も、天木直人氏のメールマガジン6月12日号より転載です・・。

  【これぞ首脳会談であり、首脳の記者会見だ】
 午後5時から始まったトランプ大統領の記者会見を聞きながらリアル
タイムでこれを書いている。
 予想通り以上の米朝合意だ。
 文字通り首脳同士の決断で物事が決まった。
 そして金正恩はすべてをトランプに委ねた。
 体制保証と引き換えに核放棄を誓った。
 今度の米朝首脳会談の手柄をすべてトランプ大統領に与えた。

 署名式の主役はトランプだった。
 そして記者会見をすべてトランプ一人に委ねた。
 こんな記者会見は初めてだ。
 金正恩がそこまでトランプ大統領を信用したということだ。

 そしてトランプ大統領は見事に一人で対応した。
 記者の質問をすべて受け入れ、記者が納得いくまで答えた。
 かつて橋下徹が大阪市長になりたての時、記者が止めるまでいつまで
も質問に応じると誠意を示した、あの時を彷彿させる光景だ。
 これこそが首脳会談であり、首脳の記者会見である。
 そこにはウソも八百長も質問の打ち切りもない。
 
 それにくらべてNHKはどうだ。
 トランプ大統領が、記者の質問に答えて、拉致問題も話した、と言っ
たとたん、テロップを流した。
 安倍首相の要請のおかげで拉致問題は取り上げられましたと言わんば
かりだ。
 トランプ大統領は、それ以上の具体的な事は何ひとつ言わなかった
が、それでも大きな成果があったと言わんばかりだ。
 悲しすぎる。

 そして、トランプ大統領が記者に対して、まだ質問があるならいつま
でも答えると話そうとした時に、NHKは中継を中断し、安倍首相の米
朝首脳会談に関する記者会見を流した。
 そこまでして安倍首相の出番をつくりたいのか。
 そしてそこで安倍首相は何と言ったか。
 米朝会談の合意を祝し、トランプ大統領の功績をたたえた。
 そんなことは安倍首相に言われなくても、世界中が目撃したことだ。
 そしてNHKは安倍首相の記者会見で、トランプ大統領の記者会見の
中継を打ち切った。
 もはやトランプ大統領の記者会見などどうでもいいと言わんばかり
だ。

 かくして歴史的な米朝首脳会談は終わった。
 米朝首脳会談の後は、ただでさえ出番のない安倍外交であるが、完全
に出番はなくなるだろう。
 お願いだから邪魔な口出しはしないでくれと、北朝鮮も韓国も中国
も、そして何よりもトランプ大統領の米国が言い出すだろう。

 安倍外交は木っ端みじんに砕け散ったということである(了)

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本日(6月10日)朝7時半より、安倍首相の記者会見があったそうです!
もちろんNHK(国営放送NHK=安倍さまのNHK)にて・・。

今朝の記者会見、天木氏のメルマガ↓を読んではじめて気がつきました。
ツイッターやメルマガなどからの情報と大手メディアからの情報の
ギャップが、最近ますますいよいよ大きくなってしまいましたね。
とくにテレビが酷い・・日本人を情報弱者にしていると思います。
日本人の多くがそのことに気がついていないという点では、
北朝鮮以上に、日本という国は情報貧国になっていると思います。


天木直人氏のメールマガジン6月10日号より転載します。

 【安倍首相は終わったと予感させられたサミット後の記者会見】 
 いうまでもなく、今度のサミットの最大のテーマは、自由貿易体制を
否定するトランプ大統領の理不尽な米国第一主義をどうやって阻止する
かであった。
 そのサミットが終わり、今朝7時半過ぎからサミット終了直後の安倍
首相の記者会見の模様をNHKが流している。

 それを聞きながらリアルタイムでこれを書いている。
 驚くべきデタラメの記者会見だ。
 冗談はモリ・カケ疑惑答弁だけにして欲しいと思わせる記者会見だ。

 いつもの通り、安倍首相の記者会見は、冒頭で長々と自画自賛する答
弁にはじまり。そしてそれで記者会見はほとんど終わる。

 今回もまさしくそうだった。
 そしてそこにはトランプ大統領の保護主義を批判する言葉は一言もない。
 他の首脳が皆トランプ大統領のルール破りの保護関税を批判したとい
うのにである。
 そしてトランプ大統領の保護関税から不当な被害を一番こうむるのは
日本であるというのにである。
 「議論の応酬はどの国の為にもならない」、「自由で公正なルールを
深化させる事が重要だ」などという抽象論でごまかし、G7の結束を維
持できたことへの貢献を自画自賛する始末だ。

 その後に次ぐ質疑応答に至っては、ほとんど答えになっていない。
 拉致問題の重要性を長々と強調した後で、それならば今後の日朝直接
協議の見通しはと聞かれ、何ひとつ明確に答えられなかった。
 トランプの日本車輸入規制にどう対応するのかとの答えに至っては、
何を勘違いしたのか、日中関係の改善の重要性を語り出した。
 そして時間切れを理由に共同記者会見は見事に中途半端に打ち切られ
てしまった。

 こんな無意味で、異常、異例な記者会見だったにもかかわらず、いつ
ものように岩田記者が出て来て、解説にならない解説をしていた。

 何もかもがデタラメだ。
 もはや安倍首相は日本の首相としてまともな職務を遂行できなくなっ
ているのではないか。

 これ以上首相であり続ければ、日本はもとより安倍首相自身も恥をさ
らす事になるのではないか。

 冗談ではなく、本気でそう危惧した。
 安倍首相はもう終わっているのだ。

 そう予感をさせられたG7後の安倍首相の記者会見だった。
 果たして大手紙はこの共同記者会見の模様をどう報道するだろうか

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国内のマスコミ、とくにNHKのニュースなどでは、
安倍訪米の成果を報じてますけれど・・・
本日の記事も、天木直人氏のメールマガジンから拝借です。
安倍首相はその日の仕事をトランプのツイッターを読んでから
始めたらどうか、という天木氏の提案に大賛成です!
トランプの英語はわりと読みやすいし、こんな親切なツイッターも
ありますね。→ https://twitter.com/TrumpTrackerJP

【ツイッターで引導を渡された安倍訪米の失敗】

驚いた。
ここまで一方的で、不毛な日米首脳会談になるとは思わなかった。
まもなく日米首脳会談が終わり、その成果を発表する共同記者会見が
開かれる。

しかし、そこでどんなに「日米同盟関係の結束」が強調されようと
も、今度の安倍訪米は完全な失敗である。
なにしろ安倍首相の訪米中に、ポンペイCIA長官が極秘訪朝してい
た事が明らかになったのだ。
もはや圧力一辺倒の安倍首相より、はるか先をトランプ大統領は歩き
始めていたということだ。
私の予想通り、朝鮮戦争の終結まで視野に入れている。
その一方でトランプ大統領は、TPPを否定して日米二国間協定を優
先する事を明言した。
不公正な日米貿易関係は容認できないと明言した。
このトランプ大統領の明言によって、もはや安倍首相は無理難題を押
し付けられる日米二国間交渉を受け入れるしかなくなった。

今度の訪米の最重要課題である北朝鮮問題と貿易問題がこれだから、
今度の日米首脳会談は完全な失敗だったということだ。

しかも、トランプ大統領は、これらはすべてをツイッターで明らかに
している。
かつてティラーソン前国務長官が、更迭される前に皮肉を込めてこう
語った事がある。
私の一日の任務はトランプ大統領のツイッターを見る事から始まると。
その通りだったということだ。
安倍首相は毎日、トランプ大統領のツイッターを見てから仕事を始め
るべきだ。
そうすれば、わざわざワシントンまで飛んで恥をかかなくてもよかった。
トランプ大統領とのゴルフに逃げ込むだけの今度の安倍首相の訪米
だったという事である(了)

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昨日のNHKの国会中継、忘れずに録画しました。
あとで2倍速で見るために。
今度こそ(!!)安倍が白旗揚げて退散する世紀の場面が見られるかと
家族共々、楽しみにしていたのですが・・・。
しかし、安倍のヤツ、まるでゾンビのよう。
死んでも死んでもムクムクと生き返ってしまう感じ。
先日、とある件で弁護士さんと安倍政権についていろいろ話しました。
彼が最後に一言、安倍は精神に異常を来していますね、と。
もちろん精神異常者で片づけられる問題ではないですが、
安倍の言動は、尋常ではありません。

以下は、本日の天木直人氏のメルマガからです。

【同じ手が二度と使えない安倍首相の悲劇】

きのう4月11日、国会(衆院予算委員会)中継を久しぶりに見た。
その日の国会審議が、今度の一連の安倍疑惑追及の、おそらく最後の
クライマックスになるだろうと思ったからだ。
そしてその模様を見てつくづく思った。
もはや安倍首相の答弁は、噴飯物を通り越して異常だ。
ここまで黒を白と言い張って平然としている。
なぜだろうかと考えた。
そして辿り着いた結論は、ここまでウソを言い続けて来たのだから、
いまさら間違っていましたと言えなくなったのだ。
だからといって、病気に逃げ込む手は二度と使えない。
もはやウソをつき続けるしかなくなったのだ。
おそらく最後までこの調子でウソをつきとおすだろう。

その結果何が起きるか。
日本の政治が毀損され、官僚組織が崩壊し、日本経済が悪化し、国民
生活が困窮、二極化し、社会がすさんで行く。
もちろん国際社会から置いてきぼりを食らう。
戦後70年たった末の日本がこの姿だ。
このままにしてはいけない。
強制的に安倍排除の動きが出て来なければいけない。

どうすればいいのか。
真っ先に問われるのは政権政党である自民党や公明党議員の責任である。
安倍首相では駄目だという心ある政治家たちが結束して安倍降ろしが
出て来なくては行けない。
一方の野党は、いまこそ安倍打倒の緊急野党共闘を組む事だ。
どんなに無能でも、どんなにバラバラでも、打倒安倍で結束すれば再
生できる。
いま野党が最優先する事はその事だ。
いっそのこと、与党と野党の心ある政治家たちが話し合って安倍排除
の緊急挙国一致体制の動きが出て来てもいいぐらいだ。
そこまで安倍・菅暴政は行き着くところまで行ってしまった。
11日の国会中継を見てそう持った。

それにしても官僚たちの答弁はあまりにも悲しすぎる。
私もその昔、官僚のはしくれとして国会答弁に関わった事があった
が、ここまで政治に忖度せざるを得ない姿を見た事がない。
そうさせてしまった安倍首相の責任は万死に値する。
その昔、父親安倍晋太郎が外相の頃に秘書として国会をうろちょろし
ていた世襲議員の成れの果てがこれだ。
世襲議員がすべての元凶である(了)

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国有地不当払い下げ事件(森友問題)では、日本の民主主義の根幹を
ぶちこわしている安倍ですが、外交面でも、これまでの積み重ねを
すべてぶちこわしつつある安倍です。

以下は、天木直人氏のメールマガジン3月17日号より転載です。
ロシアのプーチンからしたら、安倍などは子どもみたいなもの。
北方領土問題は日本にとってすべて無に帰したということです。

 【欧米とロシアの深刻な対立に股裂きされた安倍外交の悲惨】

国会が森友文書改ざん問題で大騒ぎになっている間に、安倍外交がと
んでもない危機に見舞われている。
ここにきてロシアが北方領土問題で硬化している。
3月14日の東京新聞に、サハリン州知事が色丹島に米企業による
ディーゼル発電所建設が計画されている事を明らかにしたという記事が
掲載されていた。
これは、北方領土への第三国企業の進出は日本の主権を侵害するとし
て受け入れられない、と言って来た日本政府の見解を真っ向から否定す
るものだ。
プーチン来日時の唯一の成果であった北方領土における日ロ共同経済
活動合意にも、もちろん違反する。

そう思っていたら、今朝、17日5時のNHKニュースが流した。
ラブロフ外相が日本のメディアと会見し、北方領土共同経済活動につ
いてロシアの法制度を適用すると。
これもまた完全な約束違反だ。
そしてラブロフ外相は、日本が米国の地上配備型迎撃システムを導入
した事が北方領土問題解決の障害になっている事を改めて強調すること
を忘れなかった。

この、いわば「ダレスの恫喝」のロシア版である「日米同盟があるか
ぎり北方領土は返還出来ない」という脅しは、既にプーチンが来日した
ときにプーチンの口から発せられたものだ。
だから北方領土問題を棚上げして、共同経済活動などという訳の分か
らない合意でごまかしたが、ついにラブロフは、その唯一の成果でさえ
も否定したのだ。

これであの時のプーチン来日の成果は完全に無に帰してしまった。
なぜ、ここにきて、これほどまでにロシアは日本に硬化してきたの
か。プーチンが大統領選を直前に控えているということもあるだろう。

しかし、何といってもクリミア併合以来の欧米(NATO)とロシア
の軍事的対立がある。
その対立は、サイバー攻撃、核攻撃を巡って更に深刻になり、ついに
元スパイの毒殺事件によって、英国・ロシアの関係が最悪になり、すか
さず米国はじめNATO主要国が英国側に立った。
普通なら日本は欧米、NATO側に立つところだ。

しかし、プーチン大統領との緊密な関係を売り物に北方領土返還を自
分の手で成し遂げると言い続けて来た安倍首相は、プーチンを怒らせる
わけにはいかない。
その弱みをついてプーチンは安倍首相に踏み絵を迫っているのだ。

文字通り股裂きだ。
それもこれも、安倍外交にまともな戦略がないからだ。
安倍首相に忖度し続けるしかない谷内正太郎NSC事務局長や外務官
僚たちが、保身のために外交を放棄してしまったからだ。

少なくとも外交においては、安倍首相はこれまで築き上げてきたもの
をすべてをぶち壊してしまった。
その事だけでも内閣総辞職ものである(了)

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