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近所の知人から、「一度読んでみて、ぜひ読んでみて」と再三、お声がかかり、ただ今、聖教新聞(創価学会の新聞)を購読中。
彼女とは、最近ちょっとしたきっかけで、話をするようになり、「支持政党は決まってるの?」と聞かれたので、「別に〜」と答えたところ、購読をいつの間にか勧められてしまったわけです・・・。
創価学会といえば、いうまでもなく、1964年に結成された公明党の支持母体です。
彼女と何回か話す中で、私がとくに大きな疑問として、彼女に伝えたことは・・・・
「創価学会は、平和を掲げているんでしょう。与党側に入ってしまった公明党は、与党であるという旨味に負けて、平和に反する政策をも推し進めている。かつて治安維持法下で弾圧されたのに、そのことを忘れてしまったのかな??」
彼女曰く「そういう政治の難しいことはわからないけれど、とにかく創価学会も公明党も、平和は大事に考えてる・・。お任せしておけば大丈夫!!」(明るい笑顔で確信に満ちた表情です!)
さて、新聞の内容ですが、まず第1面は、池田大作名誉会長を褒め称える記事が、毎日!連日!ど〜んと!大見出しで載っています。
たとえば以下のように・・・・・(大見出しを紹介します)
6月1日「アメリカ カリフォルニア州のエルモント市
池田SGI(創価学会インタナショナル)会長夫妻を名誉市民に
『平和建設、非暴力に尽くした夫妻は、歴史に名を刻む最も傑出した指導者』」
6月2日「タイ プーミポン国王在位60周年慶祝 横浜で特別写真展
文化省が池田香峯子夫人に『栄誉賞』 人間愛と良識の教育を奨励」
6月3日「中国 西南政法大学が池田名誉会長を名誉教授に
『卓越した見識で中日友好に貢献 友好の促進に多くの人材を育成』」
6月4日「ブラジルの『美しき川』の街 池田SGI会長に名誉市民証
市制160年外国人初の栄誉
『世界を舞台にした平和・文化の偉大な業績を顕彰』」
6月5日「南米 パラグアイのビジャリカ市から池田SGI会長に『名誉市民証』外国人初
『生命尊厳』の思想と世界平和への貢献を讃えて」
6月6日「ウズベキスタンのナワイー市 SGI会長を名誉市民に
ハムダモフ市長から決定通知 池田氏は優れた行動者『大詩人ナワイー』を宣揚」
・・・という調子です。
私は、宗教について無知なので、安易なコメントは差し控えたいのですが、素朴な感想として一言、
「個人崇拝ってこういうことなのかな。」
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