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10月1日の民営化後、郵便局の送金サービス料金が、一斉に値上げされるのをご存知でしょうか?
しんぶん赤旗の日曜版(07.8.19)を読んでいたら、びっくり仰天する数字が目に飛び込んできました。
1万円送金 3万円送金 10万円以上送金
普通為替 420(100) 630(200) 630(400)
通常払い込み(窓口) 120(100) 330(150) 330(250)
通常払い込み(ATM) 80( 60) 290(110) 290(210)
通常現金払い 400( 60) 400(150) 400(310)
単位:円 ( )内は現在の料金
これは大変なことです。
私は毎月、産直野菜代を数人分まとめて郵便局へ入金しています。
野菜代に限らず、郵便局での払い込みは何かと多いだけに、ちょっと信じられません。
ちょうど同じ頃、「〒10.1 もうすぐ民営化」という小冊子が、郵便局から送られてきたので、さっそく、くまなく読んだのですが、具体的な手数料の値上げのことは書いてありません。
それよりも「民営化後も、郵便局は、これまでどおり、ご利用いただけます。」ばかりです。
10月というと、ほんとにもうすぐです。
なのに、こんなあいまいな内容のパンフレットでいいのでしょうか。
ホームページでも調べてみましたが、わからずじまいです。
追記:先ほど、郵便局へ行きました。窓口に「株式会社ゆうちょ銀行が提供する商品・サービス、料金等について」というパンフレットが置いてありましたので、さっそく一枚持ってかえってきました。(いつから置いてあったんだろう。月に2〜3回は行っていたのに、今日まで気がつかなかった。)これによると、どうやら3万円未満と3万円以上が大きな区分となっていて、今まで3段階の料金区分を2段階にするとのこと。送金額によって今までより安くなったり高くなったりするけれど、総じて値上げです。
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