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「今の状況のどこが異常なのか。それは政権を取った民主党が検察に追究されたことである」
・・・これは、昨日1月17日の「天木直人のブログ」〜異常な政治状況と国民の不幸〜の一節です。
以下、転載。
「小沢幹事長をめぐる政治資金疑惑問題について多くの読者から意見を聞かれる。
私はこの問題で意見を述べる事を意識的に避けてきた。
この問題は、民主党対反民主党、小沢対反小沢の不毛な論争になるからだ。
何よりも我々には事実関係を知るすべがない。
しかし小沢秘書ら三人の同時逮捕と、それに対する小沢・鳩山民主党の全面対決姿勢を見て、
どうしても一言書いておきたいと思った。
私の視点は、どちらが正しい、というものではない。
どちらを支持するというものでもない。
今の政情は異常、異形であり、このまま事態が推移すると不幸になるのは国民だ。
政権交代で国民が求めていた官僚支配からの脱却が危うくなる。
なんとしてでも民主党はこの異常事態を克服し、民主党改革を正常に戻さなくてはならない。
そういう思いから一回だけ書いておく。
今の状況のどこが異常なのか。
それは政権を取った民主党が検察に追究されたことである。・・・以下略」
★やはり異常だしおかしいです、ここ数日来の小沢幹事長をめぐるマスコミの狂乱報道。
まずおかしいと思うのは、まだ疑惑段階にもかかわらず、もう犯罪確定のように報道していること。
これは、裁判員制度導入にあたり、再三厳しく問われていたことではないですか?
マスコミはもうすっかり忘れたかのように、検察のリークをバンバン流しまくっています。
いくらなんでもひどいですョ。
共産党支持者の知人は、「小沢のあのふてぶてしい態度、やっぱりくさいぞ〜」と・・・(苦笑)。
私は小沢支持者ではないけども、そういうことは別としておかしいことはおかしいという感覚だけは失わないようにしたい・・・。
主義主張は違っても、ターゲットが誰であっても、検察とマスコミのこの手法を許したら、明日は我が身です。
今朝の朝日新聞で世論調査「政権支持率42%」が載っていたけれど、これもあまりにもタイムリー過ぎて嫌味だよな〜(笑)。
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