はんのき日記 PART2

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福島県立医科大学副学長と福島県放射線管理アドバイザーも兼任し、
「年間100ミリシーベルト浴びても人体に影響は無い」と豪語した山下俊一医師。
彼は、二枚舌を駆使する「未必の故意の殺人」の犯罪者だ!!


通販生活最新号に、以下の座談会記録が掲載されています。

不安でいっぱいの福島のお母さんたちが、山下俊一さんに率直に質問。
http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/zadankai/yamashita/?cid=NA612E2_PRF_006


そして以下は、「日本臨床内科医会会誌」による彼の論文(2009年3月)からの抜粋。
とくに★印。
 
 その結果(チェルノブイリの20万人子供の大規模調査)、
 事故当時0〜10歳の子供に、生涯続く甲状腺の発がんリスクがあることを
 疫学的に、国際的な協調のなかで証明することができました。
 
 (エコー検査の結果)われわれも自分の目を疑いました。
 世界も最初は信じませんでした。
 しかし1991年以降、徐々にこの数がふえていきました。
 大人では、結節をさわるとだいたい100人に1人か2人に
 がんの可能性がありますが、子供の場合には約20%ががんでした

 (チェルノブイリの調査)
 そして放射線誘発性の甲状腺がんはすべて乳頭がんでした。
 これは非常に大きな事実であり、
 乳頭がんの発生メカニズムを解明できる大きな母集団
 がここにいるということになります。
  
 ★同時に、大人と異なり、小児甲状腺がんの約4割は、
 この小さい段階(超音波で甲状腺結節を見つけて、1センチ以下、
 数ミリの結節の事)でみつけてもすでに局所のリンパ節に転移があります。  
 
 いったん被ばくをした子供たちは生涯続く甲状腺の
 発がんリスクをもつということも明らかになりました。
 (チェルノブイリの調査結果)

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