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DAYS JAPAN10月号の山下俊一発言記録を読みました。
とくに以下のように、震災直後3月20日からの数日間の、
福島各地での彼の『安全講話』には凄まじいものがあり、彼の強い意志を感じます。
「皆さん、マスクは止めましょう」
「甲状腺が影響を受けるということはまったくありません」
「また現状のレベルでは(安定ヨウ素剤服用しなくとも)まったく心配ありません」
「福島における健康の影響はない。ないのに放射線や放射能を恐れて、
恐怖症でいつまでも心配してるということは、復興の大きな妨げになります」
「いわき市は放射性レベルがたとえ20マイクロシーベルトと一時的に上がったと
しても、100%安全です、安心してけっこうです」
「100マイクロシーベルト/時を超さなければ、まったく健康に影響を及ぼしません」
「どんどん外で遊んでいい。心配することはありません」
「水素爆発が2度、3度くり返されました。しかしそのときに、まったく日本の原子炉
からは放射性物質は漏れ出ていません。それほどすごい技術力があります、
それはもう間違いがないことです」
「いまの日本人に放射性降下物の影響は起こり得ない」・・・などなど
彼は5月31日の医師向け(住民向けではなく)の講演会では以下のように述べています。
「福島県医大を中心に住民の健康追跡調査をがんばりたい。
最初の10日間が大事で3月で大部分の被曝量が決まってしまっている」
しっかりとモルモットを被曝させるのに、最初の10日間が勝負だったのです!!
2011年3月20日から現在に至る彼の言動は、直接手を下さなくとも
故意の致死傷に匹敵すると思います(現在進行形です)。
彼は、長崎と福島でも発言内容が違います。
また、3.11以前と以降でも違います。
さらに上に記したように、対象が住民か医師かでも違ってきます。
巧妙というか、自らの研究成果を出すためにはなんでもありというか・・。
★ところで、DAYS JAPAN 10月号が増刷されたそうです!以下参照。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/295588094.html
緊急増ページでお届けした特集「告発された医師 山下俊一教授 その発言集」
が多くの支持を集めたDAYS JAPAN 10月号。
しかし、発売後すぐに売り切れてしまった書店も多く、
みなさまにはご迷惑をおかけしておりました。
「この記事をぜひ、知らない人に読んでほしい」
「この先、何か起きた時のためにも、1冊保存しておきたい」
みなさまの熱いご要望にお応えして、10月号の増刷を致しました!!
お申込みはお近くの書店、または以下のフォームから承ります。
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