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「皆さん、マスクは止めましょう」
「甲状腺が影響を受けるということはまったくありません」
「また現状のレベルでは(安定ヨウ素剤服用しなくとも)まったく心配ありません」
「福島における健康の影響はない。ないのに放射線や放射能を恐れて、
恐怖症でいつまでも心配してるということは、復興の大きな妨げになります」
「いわき市は放射性レベルがたとえ20マイクロシーベルトと一時的に上がったと
しても、100%安全です、安心してけっこうです」
「100マイクロシーベルト/時を超さなければ、まったく健康に影響を及ぼしません」
「どんどん外で遊んでいい。心配することはありません」
「水素爆発が2度、3度くり返されました。しかしそのときに、まったく日本の原子炉
からは放射性物質は漏れ出ていません。それほどすごい技術力があります、
それはもう間違いがないことです」
「いまの日本人に放射性降下物の影響は起こり得ない」・・・などなど
↑は、DAYS JAPAN 2012年10月号の山下俊一発言記録より抜粋。
311直後の3月20日から数日間の福島各地での彼の『安全講話』には
凄まじいものがあり、彼の『強い意志』を感じていましたが・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/ff6988m/folder/1522244.html
じつは山下俊一は・・・
最早助からない人々に対して、最後の心の平安を与える聖職者だった
・・のかもしれないと感じる今日この頃。
311から4年が経とうとしているが、
自分も含めて身近な人々の体調不良がとても目立つようになった。
以下は、
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/bbe74d36a9e24790a493f31305a3a863#comment-list
より、一部転載。
今まで、この『逝きし世の面影』ブログでは福島県立医大副学長で県の
健康アドバイザーで甲状腺学会会長でも有る、山下 俊一のことを、
『笑っていれば放射能は怖くない』と言い続けていたことから、
やれ悪魔の飽食の石井部隊だの、やれ山下メンゲレ俊一だのと揶揄して、
思いっきり罵倒していたのですが、・・・
今回の26日放送のNHKスペシャルを見て考えを変えました。
山下俊一ですが、人体実験を繰り返した非人道的な石井四郎軍医中将でも
ナチスのメンゲレ医師でもなくて、最早助からない人々に対して、
最後の心の平安を与える聖職者だったのですよ。
そもそも、我が日本国ですが大昔から、医者が匙を投げれば後は坊主の
仕事だと、誰でもが知っていたのです。
人生50年。人の命とは儚いものだと誰もが知っていた。
今でも日本国では年間100万人以上が必ず死んでいるのですよ。
ところが、医学など近代科学が大発展して人々がなかなか死ななくなり
平均寿命が男女とも80歳をこえ100歳以上の長寿も珍しくなくなった。
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず。
今でも昔でもまったく同じで『人は必ず死ぬのだ』とは当然の常識なのです。
少しも変っていないのである。ところ日本が豊かになり、
近年はこの当然の事柄が忘れられていたのです。
山下俊一ですが、悪魔の飽食でもメンゲレでもなくて、
あれはフクシマのハルマゲドンの後の崩壊した日本に降臨した
イエスキリスト(救世主)だったのです。
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