はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

   ネコのノミとりにも? 身近にあるネオニコ商品
   子どもの脳や発達神経への悪影響や、ミツバチの大量死の一因でも
   あるネオニコチノイド系農薬。
   わたしたちの身近な生活にも潜んでいること、知っていますか?
 (http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/48766/) 

「富士日記」(武田百合子著)の中で、
ミツバチのことが話題になっています。
昭和42年7月13日のところで(今から48年前!)。
以下、転載します。
 
 ・・・新聞の古いのを見ていたら、こんな記事があった。
 地元向けのテレビ放送では、ときどき〈農薬を飛行機で散布するから、
 養蜂家は気をつけるように〉とか〈どことかの蜜蜂が大量に全滅した〉
 とかいっていることがあるので、ここに写しておく。

  5月28日附毎日新聞、投書欄より。
  ミツバチがやってきたら・・・・・作家大江賢次 61 

  大都会でミツバチの群れがきて殺虫剤で退治したというニュース
 のたびごと、ベトナムと同様、人間の無知さに心が寒くなります。
 いまは花どき、全国の養蜂家たちが春はじめ鹿児島から、花を追っ
 て北海道までトラックで移動して、聖書にもあるとおり、流れる
 ミツを集めています。
  花どきの今の季節がかき入れどきで、わずか3週間しか生きて
 いない働きバチは、一つの箱から分封します。前の女王バチが新し
 い女王バチに王座をゆずり、別天地を求めているのです。
  この時期のミツバチは刺しません。体にとまっても大丈夫。
 あわてて手で払ったりしない限り、飼主の人間を恋い慕っているの
 です。 球型(女王バチを護衛して丸くなる)になったら、警察に届け、
 警官もあわてずに噴霧器で羽根をぬらし、袋で押さえて保管して、近隣
 の養蜂家に渡してください。一群二万、一匹で千五百の花をまわって、
 やっと米粒ほどのミツを集めるのです。

びっくりキャベツ

イメージ 1

この写真は、知人から送られてきたものですが、
私も似たようなキャベツに一昨年ごろから数回、遭遇しています。
一株に複数のキャベツができる分球ではありません。

見た目は一個のキャベツなのです。
でも、包丁で切ってびっくり。
中に複数の芽(?)ができているのです。
これはなんと名付けたらよいでしょう?

いずれにしても、311以降に見かけるようになったキャベツです。

全1ページ

[1]


.
どんぐり
どんぐり
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

標準グループ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事