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ツイッターから転載します。
1996 アトランタ 248億円
2000 シドニー 572億円
2004 アテネ 360億円
2008 北京 525億円
2012 ロンドン 583億円
5つの合計 2288億円
2020 東京 2520億円
新国立競技場、1兆2600億円、維持、解体も含めてかかる試算が出たしね、
大江戸線に刺さることになるんだってね
↓ ↓
建物の竣工から解体廃棄まで全体の費用を算出する「ライフ・サイクル・コスト」
(LCC)の考えに基づき、建築エコノミストの森山高至氏が2020年東京
五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場について試算したところ、
1兆円を超えることが9日、分かった。森山氏は「財政的に恐ろしい未来が待ち
受けている」と警告した。
LCCは建設費、維持管理費、光熱費、修繕費、解体処分費などを含めて算出する。
民間会社や地方自治体が、ビルや学校が建てられ、解体されるまで全体の費用を
把握することで修繕計画などに生かすためのもの。建設費の4〜5倍の金額が
目安とされる。森山氏の試算によると、新国立の整備費を2520億円とすると、
建設から解体まで1兆80億〜1兆2600億円。五輪後に設置するとされる
開閉式屋根の費用約300億円、資材施工費の高騰分を20%とすると、
さらに増えて「天文学的な数字」となるという
( http://www.hochi.co.jp/topics/20150710-OHT1T50024.html より)
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